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VIVA!北國ハンド

北國銀行ハンドボール部「北國銀行ハニービー」の応援ブログです。

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VIVA!北國ハンド

 「VIVA!北國ハンド」は、日本ハンドボールリーグ(JHL)の北國銀行ハンドボール部(北國銀行ハニービー)を応援する個人によるブログです。
 掲載されている試合結果や個人成績などは、公式のものではありません。
 写真等は、北國銀行ハンドボール部のご厚意のもと掲載しています。
 

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2014-2015 Season
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ぺん太郎

Author:ぺん太郎
 北國銀行ハンドボール部(北國銀行ハニービー)を応援するハンドボール素人です。
 不精者故、更新が滞ることもありますが、どうぞよろしくお願いします。

VIVA!北國ハンド管理人
 ぺん太郎

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2016.10
28


07:16
先週末静岡市にて行われました第41回日本ハンドボールリーグ第7戦、 対 飛騨高山ブラックブルズ岐阜との試合結果をご報告致します。

1分42秒に石野の速攻で先取点を挙げたが、ミスが相次ぎリードを広げられない。
リズムが悪い中、河田を投入する。すると河田のカットイン2連発で3対0と序盤をリードする。
1点返されたが、河田のカットイン、八十島のサイド、河田の速攻、大山のカットインも決まり、リズムが生まれる。
1点奪われた後、八十島・翁長のサイド、横嶋のロングとカットインと4連取する。22分までに12対11対2とする。
その後は飛騨高山ブラックブルズの粘り強い攻撃を受けて、12対5で前半を終える。

後半立ち上がりもミスが多く、4分までは無得点。寺田の好セーブがなければ、追い上げられていたと思う。
4分7秒にスペインより移籍してきた田邉が速攻を決めると後藤の速攻も飛び出し、14対5とする。
その後は、ミスを速攻に運ばれて、9分に15対8と追い上げを許す。
嫌なムードであったが、永田のポスト、大山のサイド、角南のカットイン、横嶋のランニングシュートで4連取し、19対8とリードを広げる。
その後は、ディフェンスを立て直した飛騨高山ブラックブルズの逆襲を受けて、連続失点を喰らい、結局23対15で試合終了。
後半はオフェンスミスが相次ぎ、それが失点に繋がるという悪循環であったが、前半の貯金を活かして、開幕から続く連勝を7に伸ばした。

           12- 5
北國銀行  23(      )15  飛騨高山ブラックブルズ岐阜
           11-10

河田 6点、 横嶋 5点、 大山・永田・大山 各2点、 田邉・角南・石野・後藤・翁長・深田 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2016.10
16


16:14
横嶋のランニングシュートに後藤のポストが決まり、幸先いいスタート。
1点返されたが、横嶋のカットインに八十島の速攻も決まり、4対1と序盤の主導権を握る。
その後は、コミュニケーション不足から反撃を受けて、15対12で前半を終える。

後半も2連取して、波に乗りたいところであったが、失点を喰らう。
8分12秒に横嶋のカットインが決まると鰍場が3連続でサイドシュートを決める。
大山・角南の速攻、更に角南のカットインも決まり、24対13とリードを広げる。
その後、退場者を出して、3連続失点を喰らい、追い上げらるも角南・後藤・八十島の3連取で、27対16で試合終了。

コート上での表現力不足に加え、コミュニケーション不足でベストパフォーマンスにほど遠い内容であったが、何とか開幕から続く連勝を6に伸ばした。

           15-12
北國銀行  27(      )16  HC名古屋
           12- 4

鰍場 6点、 角南 5点、 後藤・横嶋 各4点、 八十島 3点、 大山 2点、 石野・河田・深田 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2016.10
11


20:47
Category : '16-17
Theme : ハンドボール
Genre : スポーツ
昨日行われました第71回国民体育大会決勝 対 熊本県(オムロン)との試合結果をご報告致します。

4連覇を目指し、岩手入りして、迎えた決勝。自分達のハンドボールを展開するだけに集中して臨んだ。
1分に石野がカットインで先取点を挙げる。後藤のポストに続き、塩田もステップを打ち込む。
3対0としたが、2点連取されて追い上げられ、序盤は互角の展開。
7分30秒に八十島がサイドを決めると石野がカットインで続く。
更に八十島・鰍場が速攻で持ち込み、14分には7対2とする。
その後2連取されたが、河田がロングとカットインを決めて、9対5で折り返す。

前半好セーブでピンチを救った寺田が後半もゴールを死守。
1分36秒に河田のロングで10対5としたが、2連取されて、10対7。
11分に12対9とされた場面から河田のステップ、横嶋のロングが決まり、13分には14対9に戻す。
またもや2連取されるも20分に大山のロング、横嶋の速攻で再び5点差に戻し、16対11。
そのまま、リードを広げたかったが、2連続失点を喰らう。
終盤27分40秒に、河田のパスカットから塩田が速攻に持ち込む。
28分21秒に横嶋が止めのカットインを決めて、18対13で試合終了。
キャプテン寺田が文字通り体を張ったキーピングで失点を防げば、全員ハンドボールで優勝を勝ち取り、見事に4連覇を達成した。

会場にも多くのサポーターの皆様方が応援に駆けつけて頂き、優勝を後押ししてくれました。
心より御礼申し上げます。

                 9-5
石川県(北國銀行)  18(    )13  熊本県(オムロン)
                 9-8

河田 5点、 八十島・横嶋 各3点、 塩田・石野 各2点、 鰍場・大山・後藤 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2016.10
10


05:42
Category : '16-17
Theme : ハンドボール
Genre : スポーツ
昨日行われました第71回国民体育大会準決勝 対 広島県(広島メイプルレッズ)と試合結果をご報告致します。

立ち上がりは、お互いに固さが見られ、ミスでチャンスを作れない。
先取点は、4分53秒に横嶋のロングがさく裂。塩田のカットインを決まり、2対0。
7mスローを与えたが、橋本が止める。これで勢いに乗ると横嶋のカットイン、永田のポスト2本、鰍場のカットイン、大山の速攻、鰍場のサイド、横嶋のランニングシュートも決まり、9連取して主導権を握る。その後、3連続失点を喰らうも河田・永田・大山の速攻等で得点を重ねて、14対6で前半を終える。

後半、八十島のサイドが決まると後藤・大山の速攻、横嶋のカットインで4連取して、リードを広げる。
20対9で迎えた14分25秒に大山のカットイン、鰍場の速攻で22対9とする。
1点返されたが、永田のポスト3連発、横嶋のロング、河田の速攻で5連取して、27対10とリードを広げる。
その後、2連続失点されたが、翁長の技ありスピンシュート、河田のカットイン、大山の速攻で30対12。
最後は、塩田のロングが決まり、31対13で試合終了。
地元の日本リーグで苦戦した広島県(広島メイプルレッズ)にコートプレーヤー全員得点で勝利し、決勝進出を果たす。

本日は、4連覇を目指して、熊本県(オムロン)との対戦します。
皆様方のご声援を宜しくお願いします。

                 14-6
石川県(北國銀行)  31(     )13  広島県(広島メイプルレッズ)
                 17-7

永田・横嶋(7m 1点) 各6点、 大山 5点、 河田 4点、 塩田 3点、 鰍場・後藤 各2点、 八十島・石野・翁長 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2016.10
10


05:39
Category : '16-17
Theme : ハンドボール
Genre : スポーツ
第71回国民体育大会の準々決勝が10/8行われ、東京都(東京女子体育大学)と対戦しました。
立ち上がりの7mスローを橋本が好捕するスタート。
先取点は、後藤の速攻、それに塩田のカットインも決まる。
その後同点に追い付かれるも石野の速攻でリードを奪う。
そこから20分過ぎまでは、9対9の一進一退が続いた。残り9分で、ディフェンスが安定してくると永田・鰍場の速攻、大山・横嶋のカットインも決まり、13対9で前半を終える。

後半9分までに6連取して、抜け出す。
横嶋のカットイン2本にロング・7mスロー、後藤のポスト2本で一気にペースを掴む。
19対9としたところでミスが続出し、3連続失点を喰らい、残り6分で23対16とされたが、河田・横嶋のカットインでリードを広げ、25対17で試合終了。
リードを広げた終盤に連続失点を喰らい、追い上げられたが、地力の差で勝利しました。

広島県(広島メイプルレッズ)との準決勝です。自分達のハンドボールを展開して、勝利を目指します。

                 13-9
北國銀行(石川県)  25(     )17  東京都(東京女子体育大学)
                 12-8

横嶋(7m 1点) 7点、 永田・後藤 各4点、 鰍場・大山 各3点、 石野 2点、 河田・塩田 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2016.10
07


20:45
Category : '16-17
昨日より第71回国民体育大会が岩手県花巻市にて開催されました。
昨日の1回戦、現在日本ハンドボールリーグ3位の三重県(三重バイオレットアイリス)と全国大学選手権大会3連覇中の大阪府(大阪体育大学)との戦い。
序盤は三重県のリードであったが、中盤以降大阪府のリズムで試合が進み、32対26で大阪府の快勝。
その大阪府と本日2回戦を行った。
昨日の勢いをそのままに2連続失点で幕を開ける。
5分間無得点であったが、横嶋がポストで押し込む。更に石野がカットインに速攻も決めて、逆転に成功する。
タイムアウトを挟んで、横嶋がロング2連発、河田のサイド、石野のカットイン、後藤の速攻も決まり、8連取で終盤を迎える。
ここから大阪府の粘り強い攻守に苦しめられる。
29分53秒に横嶋が決めて、14対8で前半を終える。
後半開始早々に横嶋のカットインが決まるもミスを速攻に持ち込まれて、3連続失点を喰らい、3分に15対11とされる。
嫌な流れであったが、寺田の好セーブとディフェンスの踏ん張りで、5分に鰍場のサイド、永田のポスト、塩田もポストで決めて、更に河田がロングを打ち込み、19対11とリードを広げる。
16分までに横嶋・永田・石野らで得点を伸ばし、24対15とする。
そのまま、流れに乗って行きたかったが、大阪府の粘りにあう。
多彩な攻撃で5連続失点する。残り9分で24対20とされ、更に退場者を出してピンチを迎える。
ここでも寺田が踏ん張り、得点を与えず、凌ぎ切る。
すると横嶋の7mスローにランニングシュートが決まり、大阪府の得点を1点に抑えて、26対21で試合終了。
大阪府の最後まで諦めないプレーに苦しめられたが、準々決勝進出。
明日は東京都(東京女子体育大学)と戦います。

                 14- 8
石川県(北國銀行)  26(      )21  大阪府(大阪体育大学)
                 12-13

横嶋(7m 1点) 10点、 河田 6点、 石野 4点、 塩田・永田 各2点、 鰍場・後藤 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2016.10
03


17:35
10/2、地元小松で行われました日本ハンドボールリーグ第5戦 対 広島メイプルレッズとの試合結果をご報告致します。

先取点を奪われたが、塩田のカットインで追い付く。
更に後藤のポスト、八十島の速攻にサイド、塩田のカットインで5連取し、10分までに5対1とする。
19分までは、8対4と一進一退が続いたが、19分43秒に大山の速攻にカットインで10対4とリードを広げる。
その後は、3点づつ取り合い、13対7で前半を終える。

後半開始早々に後藤のポストで得点するも、ミスが相次ぎ、リードを広げられない。
しかし、ディフェンスでリズムをつかむ。そこで、石野・永田の速攻で連取すると横嶋がカットインを決めて、17対8とする。
8分27秒に退場者を出して、ピンチを迎える。そこで踏ん張れずに2連続失点を喰らい、17対10。
11分に後藤のポスト、12分28秒に大山のロングも決まり、19対10とする。
そこから、広島メイプルレッズの粘りにあう。リードを広げたかったが、終盤には、3連続失点で23対17に追い上げられる。
29分30秒にルーキー深田がカットインシュートを決めて24点目を挙げるが、結局24対18で試合終了。
開幕から続く連勝を5に伸ばしたものの、課題の残る試合になった。

多くのサポーターの皆様方の声援が選手達を後押しして頂きました。心より御礼申し上げます。
次週は、6日から岩手国体があります。国体4連覇を目指して、頑張ります。

           13- 7
北國銀行  24(      )18  広島メイプルレッズ
           11-11

後藤 5点、 大山・永田・横嶋 各4点、 塩田・八十島 各2点、 鰍場石野・深田 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2016.09
24


21:25
開始1分21秒、鰍場のサイドで先取点を挙げる。
8分までは、3対4とリードを許し、追いかける展開。
徐々にディフェンスが機能してくる。それに伴い、寺田のキーピングが冴え渡り、残り22分を完封する。
攻撃陣がそれに応え、怒涛の13連取。
まずは、鰍場のサイド2連取でスタート。横嶋のカットインが決まり、タイムアウトを挟んで永田の速攻、大山のサイドで5連取目。
更に角南のカットイン、河田の速攻・カットイン、大山の速攻が決まるとタイムアウト。
タイムアウト明けに鰍場のサイド2連取、角南のカットイン・ロングで締めて、16対4で前半を終える。

後半は、先取点を奪われたが、河田のカットイン、後藤のポストで18対5とする。
12分までは、八十島のサイド等で得点するもディフェンスが機能せず、一進一退を繰り返す。13分12秒に八十島のサイドが決まると大山のロングを決まり、25対11とリードを広げる。
1点返されたが、横嶋の7mスローが決まると角南・八十島のサイドに続き、八十島の速攻も決まり、29対12とリードする。
結局、30対15で試合終了。
開幕から続く連勝を4に伸ばし、レギュラーシーズンの連勝記録も35連勝とした。

来週は、地元小松で広島メイプルレッズを迎えて、5戦目があります。
勝利を目指して、頑張ります。

           16- 4
北國銀行  30(      )15  ソニー
           14-11

八十島 6点、 鰍場 5点、 角南・横嶋(7m 2点)・河田 各4点、 大山 3点、 石野・永田・後藤・山口 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2016.09
22


22:11
本日、佐世保市にて行われました第41回日本ハンドボールリーグ第3戦 対 オムロン戦の試合結果をご報告致します。

先取点を奪われたが、クイックスタートで石野が決める。後藤のロングも決まり、リードするも8分までは5対5の同点。
そこから3連続失点を喰らい、5対8とリードを許す。
苦しい局面で河田がステップ・ロングを決めて、1点差に詰め寄る。
8対10とリードされた18分。八十島のサイドが決まると20分過ぎに角南のカットインが決まって、同点に追い付く。
6分かんミスが続いたが、寺田が踏ん張って得点を与えない。すると27分過ぎから鰍場のサイド、永田のポスト2連続も決まり、13対10で前半を終える。
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後半の出だしにも永田のポストが決まる。16対12として迎えた5分過ぎから、4連続失点を喰らい、16対16の同点に追い付かれる。
12分から24分まで寺田を中心としたディフェンスが踏ん張り、その勝負所で石野の活躍もあり、じりじりとリードを広げる。
横嶋の7mスロー、石野の2連続カットイン、角南のカットイン・サイド、石野のカットインで6連取する。
1点返されたが、角南・河田の2連続サイドが決まり、25対17とリードを広げる。
結局、26対20で勝利し、開幕3連勝を飾る。レギュラーシーズンの連勝記録も34と伸ばす。

明後日の土曜日に鹿児島でソニーと戦います。本日同様にチーム力で勝利を目指します。

           13-10
北國銀行  26(      )20  オムロン
           13-10

横嶋(7m 2点)、 石野 5点、 河田・角南 4点、 永田 3点、 鰍場・後藤・翁長・八十島 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2016.09
20


22:11
9月19日、長野県にて行われました第41回日本ハンドボールリーグ第2戦 対 三重バイオレットアイリスとの試合結果をご報告致します。

先取点は横嶋のカットイン。続いて塩田がロング・ステップシュートで2連取。更に後藤のカットイン、横嶋のロング・7mスローも決まり、6分までに6対0とする。
1点返されたが、横嶋の7mスローで7対1。7対2で迎えた8分21秒に鰍場がリバウンドを拾って押し込むと角南のサイド、後藤のポストも決まり、10対2とリードを広げる。
その後は、後藤のロングや八十島・鰍場のサイド等で得点を重ね、14対6と点差をキープしていたが、終盤に3連続失点を喰らい、14対9で前半を終える。

後半も八十島の速攻で先制する。序盤は一進一退が続いたが、12分28秒に横嶋の7mスローが決まると大山の速攻、永田のポストも決まり、22対13とリードする。
その後も寺田を中心としたディフェンスが機能して、前半、後半共に連続失点が1回づつと安定した試合運びで、全勝対決を制し、開幕2連勝を飾る。
レギュラーシーズンの連勝記録も33に伸ばした。

今週は九州シリーズで、木曜日に佐世保でオムロン戦、土曜日に鹿児島でソニー戦があります。
チーム力で勝負し、勝利を目指したいと思います。

           14- 9
北國銀行  30(      )19  三重バイオレットアイリス
           16-10

横嶋(7m 5点) 8点、 鰍場・後藤 各4点、 大山・河田・八十島 各3点、 塩田 2点、 角南・石野・永田 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2016.09
13


11:07
第41回日本ハンドボールリーグが開幕しました。
当部は、本日地元小松にて 対 飛騨高山ブラックブルズ岐阜との開幕戦を行いました。

約800名の大応援団の声援の中、飛騨高山ブラックブルズのスローオフでスタート。
開始早々に先取点を奪われた後、両チーム共にミスが相次ぎ、得点できない。
4分21秒に鰍場のポストで同点に追い付く。
1点返されたが、またもや鰍場がサイドを決めると横嶋の7mスロー・速攻に続き、後藤のポストも決まり、14分には5対2とリードする。
波に乗りたいところであったが、逆に3連取される。その嫌な流れを断ち切ったのが河田。
2本連続でカットインを決めると鰍場のサイドも決まり、21分には8対5と戻す。
1点返された後、永田・河田の速攻、横嶋のロングも決まり、26分17秒に11対6とリードを広げる。
終盤に2連取されて、結局12対9で前半を終える。

後半先にスパートを仕掛ける。
鰍場のカットインで得点すると塩田の2連続速攻も決まり、更に横嶋の7mスロー、河田のカットインも決まり、8分までに5連取して17対9とリードを広げる。
1点返されたが、角南のカットイン、鰍場の速攻、八十島のサイドも続いて、20対10とする。
中盤以降もディフェンスが安定し、横嶋・永田・角南の速攻に加え、河田のカットイン、鰍場・八十島のサイド等で得点を伸ばした。
最終スコアは、29対14で開幕戦を勝利し、レギュラーシーズン32連勝とし、リーグ記録を更新した。
前半は、なかなか波に乗れず、飛騨高山ブラックブルズの粘り強い攻守に苦しい戦いであったが、後半はサポーターの皆様方の声援に後押しされて、自分達のハンドボールが展開出来た。

次週は、長野県にて三重バイオレットアイリスとの対戦が組まれています。連勝出来るように頑張っていきます。
会場まで足を運んで応援して頂きました皆様方に心より御礼申し上げます。

           12-9
北國銀行  29(     )14  飛騨高山ブラックブルズ岐阜
           17-5

河田 7点、 鰍場 6点、 横嶋(7m 2点) 5点、 八十島 3点、 角南・塩田・永田 各2点、 大山・後藤 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2016.09
05


16:28
Category : '16-17
Theme : ハンドボール
Genre : スポーツ
昨日行われました第6回全日本社会人選手権大会決勝リーグ第3戦 対 三重バイオレットアイリスとの対戦。
勝った方が優勝となる3戦目。

河田のサイドで先制。
1対1とされたが、塩田が個人で3連取。ステップシュート、速攻も2本連続で決めて、逆転に成功する。
10分5対4の場面から河田・横嶋のロング、横嶋7mスロー・カットインも決まり、10対5と抜け出す。
中盤にも後藤・塩田のロングが決まり、12対5とリードを広げる。
残り8分で14対7としたが、ミスが相次ぎ、15対11で前半を終える。

後半序盤は17対13、5分過ぎから3連取されて、17対16とされる。
後藤のポストが決まると相手の7mスローを寺田がファインセーブ。河田のロングが決まり、19対16とする。
その後退場者を出し、7分間ノーゴール。3連続失点で、同点に追い付かれる。
角南のサイドで勝ち越すも2連取されて、19分に逆転を許す。
しかし、慌てる事無く大山のポスト、後藤の速攻、大山のロングで3連取し、23対21。
残り4分で同点にされるも最後は河田のステップ、横嶋のカットインが決まり、25対23で試合終了。
苦しみながらも全日本社会人選手権大会3連覇を達成した。

中村GMをはじめ多くのサポーターの皆様方が声援に駆けつけて頂き、優勝する事が出来ました。
この場をお借りして、心より御礼申し上げます。
今週末から始まる日本ハンドボールリーグも3連覇出来るようにチーム一丸となり、頑張りますので、変わらぬご声援を賜りますようお願い申し上げます。

           15-11
北國銀行  25(      )23  三重バイオレットアイリス
           10-12

横嶋(7m 1点) 7点、 塩田・河田 各5点、 後藤 3点、 角南・大山 各2点、 八十島 1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2016.09
04


18:03
Category : '16-17
Theme : ハンドボール
Genre : スポーツ
昨日、第6回全日本社会人選手権大会決勝リーグ第2戦 対 オムロンとの対戦がありました。

開始早々に塩阿野カットインで先制すると八十島の速攻、鰍場のサイドも決まり、3対0と幸先いいスタートを切る。
しかし、ミスから失点を重ね、4連続失点で逆転を許す。
5対6で迎えた10分過ぎに横嶋のランニングシュートがさく裂。更に横嶋のカットイン、八十島のサイドで3連取し、8対6と逆転に成功する。
9対8とされた18分過ぎに後藤のポストに続き、八十島・大山の速攻12対8とする。
このままリードを広げたかったが、リズムを崩し、終盤に連続失点を喰らい、13対13の同点で終える。また、27分過ぎの7mスローで横嶋が放ったシュートがGKの正面をつき、レッドカードで退場処分を受ける。
そのチームのピンチを救ったのが、大山とケガから復帰した角南。
15対16で迎えた5分過ぎに大山のロングで追い付くと八十島のサイド、河田のカットイン、大山のロング、河田・角南の連続速攻も決まり、更に角南がサイドも決めて、7連取。
その後3連取されたが、後藤・大山のカットイン、角南のサイド、石野のカットイン、またもや角南のサイドに速攻も決まり、6連取して、28対18とリードを広げる。

後半、センターで試合を組み立て、自らのロング・カットインにアシストと活躍した大山、ケガから復帰した角南も途中出場ながら、後半だけで5得点を挙げる活躍を見せて、快勝に貢献した。
結局、29対19で2連勝を飾り、今日の三重バイオレットアイリスとの対戦に3連覇をかけて勝利を目指します。

           13-13
北國銀行  29(      )19  オムロン
           16- 6

八十島 6点、 角南 5点、 大山・横嶋(7m 1点) 各4点、 河田 3点、 鰍場・塩田・後藤 各2点、 石野 1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2016.09
03


07:26
Category : '16-17
Theme : ハンドボール
Genre : スポーツ
第6回全日本社会人選手権大会が山形県東根市にて、8月31日~9月4日まで開催されています。
予選トーナメントを免除され、決勝リーグからの出場。その初戦を昨日、広島メイプルレッズと対戦しました。

今シーズンの幕開けとなる大事な初戦。
先取点を奪われたが、塩田がステップシュートを決めて、すぐさま同点に追い付くと石野がカットインを決めて、逆転に成功する。
序盤の10分までは5対3とリードするも初戦の固さからか、リズムに乗れない。
中盤は、塩田のロング、後藤のポスト、大山のカットイン等で得点を挙げたが、ディフェンスが機能せずに粘りに合う。
終盤に鰍場のサイド、塩田の速攻、河田の7mスローで3連取して、13対9としたが、1点返されて13対10で前半を終える。

後半立ち上がりから広島メイプルレッズに主導権を奪われて、5分過ぎに14対14の同点に追い付かれる。
そこから7分間で石野が3本のカットインを決めてチームに勢いをもたらす。
更に河田の2連続速攻も決まり、14分までに19対14とリードする。
中盤以降も後藤のポスト、角南のサイド、石野のカットイン・速攻、大山の速攻等でリードを広げ、27対18で試合終了。
今シーズンの初タイトルがかかった初戦を勝利する。

今日は、決勝リーグ2戦目のオムロンとの対戦です。2勝目を目指して、頑張ります。

          13-10
北國銀行 27(      )18  広島メイプルレッズ
          14- 8

石野 6点、 塩田・大山河田(7m 2点) 各4点、 後藤 3点、 角南・横嶋(7m 1点) 各2点、 鰍場・八十島 各1点


北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2016.08
29


07:22
Category : '16-17
Theme : ハンドボール
Genre : スポーツ


リーグ戦第3戦目は、富山県との対戦。
前半立ち上がり、後藤・鰍場・後藤の3連続速攻が決まり、3対0とする。
1点返されたが、5分46秒に塩田のカットインが決まると鰍場・八十島のサイド、石野・鰍場の速攻も決まり、8対1とリードを広げる。
その後も横嶋のロングにカットイン、塩田・河田のロング、永田の速攻等で得点を挙げて、18対5で前半を終える。
後半5分までは一進一退が続いたが、ディフェンスが機能すると翁長・永田・横嶋の速攻が決まり、セットオフェンスでも永田にボールを集めて、リードを広げた。
結局、30対8で試合を終える。

                18-5
北國銀行(石川県) 30(      )8  富山県
                12-3

永田 8点、 横嶋 5点、 塩田 4点、 鰍場・後藤 各3点、 石野・河田・八十島 各2点、 翁長 1点


最終戦は、新潟県との対戦。
2日間で4試合目ということもあり、疲労が目立ち始める両チーム。
そうなると練習量の差が出る。開始から26連続得点でリードを奪うと、27対1で前半を終える。
後半立ち上がりは、1点づつ奪い合うもその後は21連取で、49対2で試合終了。
リーグ戦4連勝で、岩手国体の出場権を獲得した。

                 27-1
北國銀行(石川県)  49(      )2  新潟県
                 22-1

永田 11点、 大山 8点、 横嶋(7m 1点) 7点、 八十島 6点、 鰍場・河田 各5点、 塩田 3点、 後藤 2点、 石野・翁長 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2016.08
27


18:02
Category : '16-17
Theme : ハンドボール
Genre : スポーツ
”長野県・福井県に連勝”

本日より第37回北信越国体が長野県にて開催されました。
初戦は地元長野県との対戦。
10分38秒までは、長野県の粘りに合い、7対5と一進一退が続く。
そこで流れを引き寄せたのは、ベテランの八十島。サイド・速攻で2連取すると後藤のポスト、河田の2連続速攻も決まり、12対5と抜け出す。
1点返されたが、塩田のカットイン、横嶋の速攻、大山のカットイン等で6連続得点を挙げて、18対6で前半を終える。
後半開始早々に横嶋のロングシュートで先制するも2連続失点を喰らう。
前半同様、またもや八十島のサイドで流れを掴むと鰍場・塩田連続速攻がきまり、5連取で24対8とリードを広げる。
その後も八十島のサイド、大山・鰍場・永田の速攻等で得点を伸ばす一方、橋本のキーピングも安定して、結局36対11で試合終了。

                 18-6
北國銀行(石川県)  36(      )11  長野県
                 18-5

八十島 9点、 塩田(7m 1点)・大山(7m 1点) 各5点、 鰍場・永田・横嶋(7m 2点) 各4点、 河田(7m 1点) 3点、 後藤 2点


2戦目は福井県との対戦。
後藤のポストで先取点を挙げたが、すぐに同点に追い付かれる。
またも後藤のポストが決まると鰍場の2本のサイド、横嶋の7mスローで5対1とする。
15分までは8対3と一進一退が続いたが、残り時間を寺田がシャットアウトし、塩田・永田・河田・横嶋らの速攻がきまり、10連続得点で18対3として前半を終える。
後半開始早々に1点奪われたが、ディフェンスが機能すると橋本がそれに応え、得点を許さない。
13本の速攻がさく裂し、21連続得点で、39対4で試合終了。
2連勝で明日の最終日を迎える。

                 18-3
北國銀行(石川県)  39(、     )4  福井県
                 21-1

八十島 8点、 横嶋(7m 2点) 6点、 鰍場・塩田(7m 1点) 各5点、 後藤・河田(7m 1点) 各4点、 大山(7m 1点)・永田 各3点、 石野 1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2016.07
30


12:49
Category : '16-17
”中国チャンピオンに走り勝ち”

シーズン前の腕試しとなる北信越ナショナルサーキット。
7月26日、小松市総合体育館にて中国チャンピオンの江蘇省と対戦。
中国代表8名を擁する江蘇省は、大型選手が多く、ヨーロッパに近いプレースタイルです。

10分までは、お互いの様子を伺う状態で5対5の同点。
11分過ぎに試合が動く。江蘇省が高さを活かした攻撃で連取を許し、17分には7対10とリードを許す。
この苦しい局面に寺田が攻守を連発すると、永田・大山の連続速攻が決まる。
更に横嶋の7mスローが決まり、同点に追い付くと河田のサイドで逆転に成功する。
同点に追い付かれた23分に横嶋のロング、7mスローも決まると後藤のポストも決まり、14対11とする。
そのリードを守った形で、17対14で前半を終える。

後半立ち上がりに鰍場の速攻が決まると横嶋の7mスローも決まり、19対14とリードを広げる。
1点返されたが、大山・鰍場の連続速攻に横嶋のカットインもきまり、22対15とリードを広げる。
28対21で迎えた15分40秒に塩田のロングに続き、八十島が2本の速攻にサイドも決め、最後は横嶋の速攻と5連続得点で33対21とする。
メンバー全員がコートに立ち、最後は新人の深田がロングシュートを決めて、36対27で試合終了。
後半は思い通りの展開で勝利し、2戦目のSKオーフスに弾みをつけた。

           17-14
北國銀行  36(      )27  江蘇省
           19-13

横嶋 (7m 4点) 13点、 八十島 8点、 河田 4点、 大山 3点、 鰍場・塩田・後藤 各2点、 永田・深田 各1点


”本場デンマークリーグ、SKオーフスに完勝”
デンマーク代表4人、192cmを筆頭に江蘇省より大型チームのSKオーフスに対して、全員ハンドボールで臨んだ。

先取点は、開始29秒に横嶋のカットイン、2対2とされた4分25秒に塩田のロング、更に鰍場のサイドで連取し、4対2とする。
その後、ノーマークシュートミスにイージーミスが相次ぎ、約10分間ノーゴールであったが、寺田を中心としたディフェンスで踏ん張る。
6対5で迎えた19分に横嶋のカットインが決まると後藤が速攻・ポストで2連取、21分に9対5として主導権を握る。
終盤も横嶋・河田の連続得点で14対9で前半を終える。

後半立ち上がりに最高の出だしを見せる。
36秒に横嶋の速攻が決まると、八十島のサイド、河田のロング、後藤のポスト、相手の7人攻撃を守った後に鰍場が自陣から無人のゴールへロングシュートを決めて、
5連取で19対9とリードを広げる。
中盤は、両チームGKが攻守を連発して得点が伸びなかったが、終盤には河田のサイド、深田のロングで連取し、最後は永田のポストで締めて、25対15で終了。
大きさに戸惑いながらも寺田に加え、橋本、茶圓のGK陣がゴールを死守し、失点を抑えたのが良かった。

平日の夜間の開催にもかかわらず、多くのサポーターの皆様方が応援に駆けつけ、熱い応援を送って頂き、心より感謝申し上げます。

           14-9
北國銀行  25(     )15  SKオーフス
           11-6

横嶋(7m1点) 8点、 河田 4点、 後藤 3点、 鰍場・塩田(7m1点)・永田・八十島 各2点、 石野・深田 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2016.04
26


12:22
Category : '15-16
まず、14日に起きた熊本地震において、被害者の方には心よりご冥福をお祈り申し上げますともに被災者の方にも心よりお見舞い申し上げます。
1刻も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

4月16日から19日まで韓国ソウル市で行われました第13回東アジアクラブ選手権の試合結果をご報告致します。

16日に行われた初戦ソウル市庁との試合結果をご報告致します。
先取点は、横嶋(か)のポスト、更に横嶋(彩)のカットイン、横嶋(か)のポスト、八十島のサイドが決まり、5分までに4対0とリードする。
15分までは、八十島・横嶋(か)・石野・横嶋(彩)らの活躍で、11対7とリードを保つ。
しかし、中盤以降はミスが相次ぎ、塩田のロング、後藤の速攻、横嶋(彩)のランニングシュート、八十島のサイドで得点を挙げただけで、15対16で前半を終える。
後半、10分までは横嶋(彩)のロングに速攻・カットイン、翁長のカットイン、大山の速攻で21対20と逆転に成功する。
同点にされた12分過ぎに翁長のカットインでリードすると横嶋(彩)のロング2連発で24対21とリードを広げる。
15分から20まではリードを広げる事が出来ず、4連続失点で逆転を許す。
20分過ぎに横嶋(彩)の7mスローで同点に追い付くと八十島がサイド・速攻で3得点、横嶋(彩)、横嶋(か)が1得点を挙げて、1点リードして名懲り40秒。
2点差にして終わりたかったが、ミスを速攻で運ばれて、30対30の同点で試合終了。

           15-16
北國銀行  30(      )30  ソウル市庁
           15-14

横嶋(彩)(7m 1点) 11点、 八十島 7点、 横嶋(か) 6点、 翁長 2点、 塩田・石野・大山・後藤 各1点


2戦目は江蘇省との対戦。
180cmを超える選手が7名と大型チーム。
前半は守り合いで得点が伸びない中、横嶋(彩)・八十島らの活躍で11対11と同点。
後半は、鰍場・八十島のサイド陣が大活躍。
石野のカットインも有効に決まり、中盤以降に徐々にリードを広げて、終盤へ。
終盤も全員で良く走り、30対25で初勝利を挙げる。

           11-11
北國銀行  30(      )25  江蘇省
           19-14

八十島 9点、 横嶋(彩)(7m 2点) 7点、 鰍場 6点、 石野・横嶋(か) 各3点、 塩田 2点、


最終戦は、仁川市庁との対戦。
立ち上がりから激しい乱打戦となる。横嶋(彩)・塩田・八十島・横嶋(か)らで得点を奪い、15分までは9対9の同点。
中盤以降は、鰍場が速攻にサイド、ポストで5得点、横嶋(彩)も速攻にロングで3得点、永田がポストで2得点を挙げて、19対18で前半を終える。
後半も点の取り合いとなる。
横嶋(彩)・八十島・鰍場・横嶋(か)らで粘り強く得点を奪うも、7mスローを量産されて、ペースを掴めない。
同点のまま残り5分、八十島・横嶋(彩)で得点するが、6点を奪われて、結局30対34で試合終了。
1勝1敗1引き分けで3位で大会を終える。
チームでの貴重な体験は経験できたが、色々な状況下の中での精度を上げて、来年こそは5冠を達成したい。

           19-18
北國銀行  30(      )34  仁川市庁
           11-16

八十島 9点、 横嶋(彩)(7m 1点) 8点、 鰍場・横嶋(か) 各5点、 永田 2点、 塩田 1点

今シーズンは、国内4冠を達成する事が出来ました。
これもひとえに皆様方のご声援のおかげです。この場をお借りしまして、心より御礼申し上げます。
来シーズンも更にチーム力をアップさせて、戦い抜きたいと思いますので、変わらぬご声援を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2016.03
29


07:17
3/27(日)、東京駒沢で行われました第40回日本リーグプレーオフ決勝 対 オムロンとの試合結果をご報告致します。

日本リーグ2連覇・4冠達成を目指した決勝戦。
開始55秒に塩田が速攻からステップシュートで打ち込む。
1点返されたが、4分26秒に河田のサイドシュートで勝ち越すと横嶋(か)がポストで2連取して、序盤の主導権を握る。
8分に1点返されたが、八十島のサイド2連取、永田の速攻も飛び出し、7対2とリードを広げたところで、オムロンがタイムアウトを要求する。
14分まではこう着状態が続き、9対5で迎えた14分8秒に石野がカットインを決めると八十島のサイドも決まり、11対5。
1点返された後、17分8秒にまたもや八十島のサイド、20分47秒に横嶋(か)の速攻も決まり、13対6と引き離しにかかる。
14対8で迎えた24分43秒に塩田のステップシュート、横嶋(彩)のランニングシュート、河田のサイドも決まり、結局17対9で前半を終える。

後半開始早々、横嶋(彩)の7mスローで先制すると更にカットインも決まり、19対9とリードを広げる。
序盤10分は21対12でオムロンの粘りに合うも10分9秒に横嶋(彩)のカットイン、11分15秒に八十島のサイドが決まり、23対12とリードを広げる。
この後、退場者を出してリズムを崩し、この試合初めて連続失点を喰らう。
3点奪われたが、15分32秒にビックプレーが出る。
八十島のサイドシュートのリバウンドを鰍場が移動してこれを好捕し、押し込む。
これで勢いを取り戻したチームは、勝負を決定させる6連取。
石野が速攻、河田のカットイン、八十島・鰍場のサイド、翁長の7mスローで6連続得点。
終盤にも永田のポスト、翁長のカットインで連続得点を奪い、31対17で試合終了。
前半から攻守を連発した寺田のキーピングがものをいい、失点を抑え、得点を伸ばしたレギュラーシーズン通りの戦いが出来た。
1度のリードを許す事無く、連続得点は6連取が1度、3連取が3度、2連取が5度、逆に連続失点は3連続が1度だけという内容で、今シーズンラストゲームでベストマッチが出た。

この勝利で日本リーグ2連覇を達成すると同時に全日本社会人選手権、和歌山国体、日本選手権と合わせた4冠を達成。
女子界で日本人だけでの4冠達成は、史上初の快挙、今シーズン26戦26勝で幕を閉じました。
これもひとえに多くのサポーターの皆様方のご声援のお陰だと感謝しております。
来年度も皆様方のご期待に応えられるよう、精進する事をお約束致しますので、変わらぬご声援を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。
試合結果と今シーズンの個人賞は下記の通りです。

           17-9
北國銀行  31(     )17  オムロン
           14-8

八十島 8点、 横嶋(彩)(7m 1点) 4点、 鰍場・塩田・石野・横嶋(か)・河田 各3点、 永田・翁長(7m 1点) 各2点

最高殊勲選手賞   : 寺 田  三友紀 (初)

最優秀選手賞     : 横 嶋  かおる (初)
ベストセブン      : 寺 田  三友紀 (2回目)
             : 横 嶋  かおる (4回目)
             : 角 南    唯  (初)
             : 横 嶋    彩  (2回目)
             : 八十島  智 美 (2回目)
シュート率賞      : 横 嶋  かおる (5回目)  0.906
ベストディフェンダー : 塩 田  沙 代 (2回目)
7mスロー阻止率賞 : 橋 本  千 里 (初)    0.429

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2016.03
28


07:40
Category : '15-16
3/28(日)、東京駒沢にて行われた日本ハンドボールリーグプレーオフ決勝は、

北國銀行がオムロンに勝ち、2年連続3回目の優勝を決めた。
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