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VIVA!北國ハンド

北國銀行ハンドボール部「北國銀行ハニービー」の応援ブログです。

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 「VIVA!北國ハンド」は、日本ハンドボールリーグ(JHL)の北國銀行ハンドボール部(北國銀行ハニービー)を応援する個人によるブログです。
 掲載されている試合結果や個人成績などは、公式のものではありません。
 写真等は、北國銀行ハンドボール部のご厚意のもと掲載しています。
 

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 北國銀行ハンドボール部(北國銀行ハニービー)を応援するハンドボール素人です。
 不精者故、更新が滞ることもありますが、どうぞよろしくお願いします。

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 ぺん太郎

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2017.04
25


20:30
Category : '16-17
4月16日から19日まで中国のホーフェイにて行われました第14回東アジアクラブ選手権の試合結果をご報告致します。

4月16日 VS テグー市庁(韓国)
立ち上がりから動きの悪さが目立つ、2連取された後に鰍場のサイドが決まるが、7分までは3対4とリードを許す。
その後の10分間は、2本の7mスローやシュートミス・イージーミスが相次ぎ、8連取されて3対12とされる。
永田の速攻が決まるも1点返され、4対13となる。嫌な流れを途中出場の佐々木が変える。
カットインにロングシュートも決めると、ディフェンスも機能し、寺田が次々とシャットアウトする。残り12分を1点に抑えて、反撃開始。
横嶋・大山のロング、永田・八十島の速攻等で、11対14に追い上げて、前半を終える。
後半開始早々に7mスローで得点をされるも佐々木のロング、八十島のサイド、佐々木のカットイン、鰍場のサイドも決まり、15対15の同点に追い付く。
1点返された後、角南の7mスロー、永田の速攻も決まり、17対16と逆転に成功する。
そのままの流れで行きたかったが、16分間で3得点と得点が伸びない。その間に5連続失点もあり、23分に20対24とリードを許す。
23分に大山のカットインが決まったが、1点返される。24分に佐々木の7mスロー、24分54秒に八十島のサイド、25分54秒には大山の速攻も決まり、24対25と1点差に迫る。
残り時間を考えても十分に逆転可能な展開。ディフェンスは、寺田の好セーブもあり、得点を許さなかったが、オフェンスミスが連続して得点する事が出来ず、無念のタイムアップ。
結局、24対25で大事な初戦を競り負けてしまった。
試合毎のMVP : 佐々木

           11-14
北國銀行  24(      )25  テグー市庁
           13-11

大山・佐々木(7m 1点) 各5点、 鰍場・八十島 各4点、 永田 3点、 角南・塩田・横嶋 各1点


4月17日 VS 江蘇省(中国)
気持ちを切り替えて臨んだ第2戦目。
昨日とは見違える立ち上がりを見せる。河田のサイドで先制したが、すぐさま同点にされる。
2分17秒に鰍場のサイド、3分28秒に横嶋のランニングシュート、4分23秒に後藤のポストも決まり、4対1とする。
5対3で迎えた10分に河田がサイドに7mスロー、再びサイドを決めると角南のロングも決まって、9対3とリードを広げる。
前半は1度も連続失点を喰らわず、中盤以降も永田のポスト、塩田・角南の速攻、八十島・鰍場のサイド等で得点を挙げて、15対8とする。
終盤の26分15秒に角南の速攻、27分53秒に秋山のサイド、29分には松本のサイドも決まり、前半を18対9で折り返す。
後半開始早々に横嶋のロングが決まると大山の速攻も決まり、リードを広げるが、3連続失点を喰らう。
嫌な流れを河田の速攻、大山のサイド、横嶋のランニングで3連取して、取り戻す。
中盤は24対18と迫られるが、16分36秒に佐々木がロング、更に2連続で佐々木が速攻を決めると松本のサイド、永田のポストも決まり、加速する。
終盤も大事なところで、松本・秋山のサイドに角南のロングで3連取して、32対20で1勝目を挙げる。
試合毎のMVP : 佐々木

           18- 9
北國銀行  32(      )20  江蘇省
           14-11

角南・横嶋(7m 1点)・河田 各4点、 八十島・秋山・佐々木 各3点、 鰍場・大山・永田・後藤・松本 各2点、 塩田 1点


4月19日 VS 安徽省(中盤)
最終戦、河田・後藤の速攻で得点するもロングシュートを決められて、6分までは3対4とリードを許す。
6分49秒に横嶋のロングが決まる。7分44秒に塩田がロングで続くと8分21秒には大山の速攻も決まり、11分には後藤のポストで4連取して、逆転に成功する。
中盤は、角南のロング、佐々木の2本のロング、大山の速攻で得点するが、突き放せない。
残り10分、退場者を出してピンチを迎える。このピンチも寺田を中心としたディフェンスで踏ん張り、無失点に抑えたが、その後に立て続けに得点を奪われ、11対10。
河田のサイドで2点差にしたが、2連取されて同点にされる。28分30秒に河田の速攻が決まり、13対12で前半を終える。
後半先に1点を奪われたが、そこから集中打をみせる。
まず、5分に永田のポスト、大山の速攻、河田のサイド、佐々木の2連続速攻、鰍場の速攻、横嶋の7mスロー、永田のポストで8連取し、13分までに21対13と主導権を握る。
中盤は点の取り合いとなったが、連続失点を1回に抑え、秋山・大山・稲葉・河田らで連続得点を奪い、残り10分。
31対21で迎えた24分15秒に深田の目の覚めるようなロングシュートがさく裂。
止めは、この試合で引退が決まっている後藤が、狙いすましたステップシュートを決めて、チーム・個人ともに有終の美を飾る。
結局、36対24で勝利し、2勝1敗の2位で大会を終えた。
試合毎のMVP :  河田

           13-12
北國銀行  36(      )24  安徽省
           23-12

河田 9点、 大山・後藤・佐々木 各4点、 鰍場・角南 各3点、 永田・横嶋(7m 1点) 各2点、 塩田・石野・八十島・深田・秋山 各1点


大会結果 : 1位 テグー市庁  2位 北國銀行  3位 安徽省  4位 江蘇省
ベストセブンに寺田、佐々木が選出

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
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