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VIVA!北國ハンド

北國銀行ハンドボール部「北國銀行ハニービー」の応援ブログです。

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VIVA!北國ハンド

 「VIVA!北國ハンド」は、日本ハンドボールリーグ(JHL)の北國銀行ハンドボール部(北國銀行ハニービー)を応援する個人によるブログです。
 掲載されている試合結果や個人成績などは、公式のものではありません。
 写真等は、北國銀行ハンドボール部のご厚意のもと掲載しています。
 

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 北國銀行ハンドボール部(北國銀行ハニービー)を応援するハンドボール素人です。
 不精者故、更新が滞ることもありますが、どうぞよろしくお願いします。

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 ぺん太郎

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2010.04
16
Category : '09-10
4月 6日(火)から11日(日)まで、韓国 仁川市において、第7回東アジア選手権大会が行なわれました。
当初、日本リーグ優勝チームのみの参加予定でしたが、中国チームの突然のキャンセルで、当部への参加要請を受け、会社のご理解を頂き、急遽出場することになりました。
参加チームは、韓国より韓国リーグ上位2チーム、日本より日本リーグ1位のソニー、そして、北國銀行の4チームでリーグ戦方式で争われました。

4月7日に初戦が行なわれました。対戦相手は、韓国リーグ1位の碧山建設(Byucksan)。
韓国代表の7名が在籍、バランスの取れたチームではありましたが、うちはチーム力で、勝負を仕掛けました。
若松のサイドシュートが決まり、幸先良く先取点を奪う。5分までは2対2の互角の展開。
その後、相手を意識する余りミスが続出し、速攻に運ばれ、24分までに6対17とリードを許す。
残り5分でやっと落ち着きを取り戻し、上町の7mスロー、仲宗根のランニング、横嶋のポスト、鰍場のサイドで、10対18として前半を終える。
後半も鰍場のサイドで先制。相手プレーにも慣れ、本来の動きを見せる選手達。
後半は、全くの互角の試合内容で、詰め寄るシーンも見られたが、結局追い付くことは出来ず、22対30で試合終了。

続いて8日に対 ソニー戦。プレーオフのリベンジを果たすべく、チーム一丸となり戦う。
立ち上がりからエンジン全開で、新加入の樋口のロング、横嶋のポスト3連続や若松のサイド・速攻などで、16分までに10対7とリードする。
GK陣も4本の7mスローを止めて、勢いを出す。
田代は、ノーマークシュートも次々とシャットアウト、残り14分を3失点に抑える。
これに応えるように横嶋のポストを中心にリードを広げ、15対10で前半を終了。
後半に入り、田代を中心としたディフェンスが機能し、15分までに24対12と大量リードを奪う。
攻撃陣は、上町を中心に上町が5得点、八十島が5得点などで、プレーオフの鬱憤を晴らす。
樋口がチームに新しい波を起こし、多彩な攻撃を演出し、今後が益々楽しみな攻撃であった。
残り8分で10点差になったところで、若手に交代して、点差を縮められたが、トータル33対28で終了。
1勝1敗の五分にして、明日の最終戦を迎える。

最終戦は、リーグ2位のSamcheok。韓国代表4名を擁し、大型チームであったが、何としても勝利し、2位以上を目指して戦いました。
開始から2対4とリードされるも18分まで7対9と互角の展開。
残り12分で、横嶋のポスト3得点、八十島の速攻で、10対11で折り返す。
後半いきなり3連続得点を許し、4点差にされるも、若松・野路(良)・八十島の速攻、仲宗根のロングなどで喰らいつく。
17分に16対18としたが、3連続失点を喰らい、16対21とされる。
八十島のサイド・速攻で粘り、横嶋のポスト2本、仲宗根のランニングで3連取して、再び2点差にする。
残り4分に逆転をかけたが、佐久川の目の覚めるような速攻と上町の7mスローの得点にとどまり、相手にも2得点され、結局23対25で試合終了し、3位で大会を終えた。
ベストセブンに上町が選出され、田代もそれに負けない活躍もあったが、韓国チームを破ることが出来なかった。
この経験を新シーズンに活かし、今後の活躍につなげたい。

 北國銀行ハンドボール部監督
  荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
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