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VIVA!北國ハンド

北國銀行ハンドボール部「北國銀行ハニービー」の応援ブログです。

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VIVA!北國ハンド

 「VIVA!北國ハンド」は、日本ハンドボールリーグ(JHL)の北國銀行ハンドボール部(北國銀行ハニービー)を応援する個人によるブログです。
 掲載されている試合結果や個人成績などは、公式のものではありません。
 写真等は、北國銀行ハンドボール部のご厚意のもと掲載しています。
 

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ぺん太郎

Author:ぺん太郎
 北國銀行ハンドボール部(北國銀行ハニービー)を応援するハンドボール素人です。
 不精者故、更新が滞ることもありますが、どうぞよろしくお願いします。

VIVA!北國ハンド管理人
 ぺん太郎

お便り
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2017.03
27


16:30
3月25日・26日に熊本で行われました第41回日本ハンドボールリーグプレーオフの試合結果をご報告致します。

まず、25日に行われました準決勝は、4位で勝ち上がってきた三重バイオレットアイリスとの対戦。
日本代表が合流したのは、23日。他のチームも同じ条件で、24日の調整のみというほぼぶっつけ本番の一発勝負。
多少の不安はあったが、1年間やってきた事を信じて、臨んだ準決勝。
立ち上がり、共に固さがあり、ミスが目立つ。その中、先取点は塩田のロング。
1点返された後、5分52秒に後藤が速攻を決める。15分までは、3対3とロースコアの展開。
15分10秒に河田が7mスローを決めるも次の得点は、21分14秒に塩田がカットインを決めて、5対3とリードを広げる。
ここで抜け出せるかと思いましたが、三重の粘りに合い、24分5秒に6対6の同点に持ち込まれる。
24分14秒にクイックスタートで河田がサイドを決めると後藤のカットインも決まり、8対6とする。
1点返された後、28分に大山のカットイン、28分49秒に石野の速攻も決まり、10対7で前半を終える。

後半立ち上がりに集中力を見せる。開始早々に河田のロング、1分20秒に八十島の速攻が決まる。
1点奪われたが、わずか2分間で鰍場がサイド・速攻・カットインで3連取。更に永田の速攻も決まり、5分には16対8と主導権を握る。
20分までは、八十島のサイド、角南のロング・カットイン、後藤のポスト等で得点を挙げる一方で、寺田を中心としたディフェンスで踏ん張り、21対13とリードを保つ。
終盤に連続失点されたが、23対20で逃げ切り、決勝へ駒を進めた。

地元金沢から90名の大応援団の熱い声援が大きな力となり、選手を後押しして頂きました。心より感謝申し上げます。

           10- 7
北國銀行  23(      )20  三重バイオレットアイリス
           13-13

後藤・河田(7m 1点) 各4点、 鰍場 3点、 角南・塩田・永田・横嶋・八十島 各2点、 石野・大山 各1点



26日に行われました第41回日本ハンドボールリーグプレーオフ決勝。相手は、オムロンとの準決勝に快勝して進出してきた 広島メイプルレッズとの対戦。

1分47秒に先取点を奪われ、更にもう1点奪われ、6分までに0対2とリードを許す。
再三のノーマークを作るも得点する事が出来ず、それにミスも重なり、苦しい立ち上がり。
その重苦しい雰囲気を河田が打破する。8分42秒に速攻を決めると10分23秒にも速攻を決め、2対2の同点に追い付く。
石野が相手のオフェンスリズムを崩し、塩田・永田のセンターディフェンスが機能して、寺田の好セーブを誘発する。
3対4で迎えた14分39秒に河田がカットイン、17分5秒に角南のロング、17分56秒に塩田の速攻も決まり、6対4とリードする。
1点奪われたが、19分16秒に横嶋がロングを打ち抜く。
退場者を出してピンチを迎えたが、鰍場がパスカットから速攻に持ち込み貴重な追加点を挙げる。
8対7と1点差に迫られた25分15秒に大山がサイドを決めると、石野・鰍場の速攻も決まり、11対7とリードする。結局、11対8で前半を終える。

1点奪われたが、鰍場の速攻も、大山のカットインで3分15秒に13対9とする。
その後に1点づつ取り合った後、9分35秒に横嶋がカットインを決める。11分24秒には、河田のカットインも決まり、16対11と主導権を握る。
1点返された後、12分45秒に角南から絶妙なパスを受けた永田がポストシュートを決める。更に横嶋のロングもさく裂、永田の速攻も決まり、19対12とする。
17分に19対13とされたが、18分23秒に河田の7mスローで再び7点差にするが、追加点が奪えない。
ここからの8分間も石野のオフェンスリズムの崩しに寺田が応える。再三のシュートをことごとく阻止、20分24秒には7mスローを与えたが、代わって入った橋本が見事にシャットアウト。
チームに勢いを与えると、新人佐々木がスカイプレーから得点を挙げる。
1点返された後、27分30秒に石野が速攻を決める。更にこの大会で引退を表明している翁長が有終の美を自ら飾る速攻を決める。
このパスを出したのが、同級生の八十島。そのプレーにサポーター・コート・ベンチも最高潮に。
最後も守り切り、苦しいシーズンをチーム力で3年連続無敗のまま、3連覇を達成。
また、最優秀選手には、ディフェンスでオフェンスリズムを崩し、速攻で得点を挙げた石野 実加子が初選出された。

弾丸ツアーにも関わらず、多くの皆様方が金沢から駆けつけて来て頂き、大声援を送り、選手を後押しして頂き、心より感謝申し上げます。
また、会場に来られていなかった皆様方も石川からパワーを送って頂き、改めて感謝申し上げます。
東アジアクラブ選手権が4月16日から19日に中国で開催されます。昨年は、力を出し切れずに敗れたこの大会ですが、優勝を目指して、頑張りますので引き続き、ご声援を賜りますよう、
宜しくお願い申し上げます。

           11-8
北國銀行  23(     )14  広島メイプルレッズ
           12-6

河田(7m 2点) 6点、 横嶋 4点、 鰍場 3点、 石野・大山・永田 各2点、 角南・塩田・翁長・佐々木 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
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2017.03
05


16:29
昨日行われました第41回日本ハンドボールリーグ第18戦 対 ソニーセミコンダクタマニュファクチャリングとの試合結果をご報告致します。

すでにレギュラーシーズン1位を決めているが、連勝記録とプレーオフを睨んでは、負けられない1戦。
先取点を奪われたが、1分20秒に鰍場のサイドで同点にすると3分6秒に八十島のサイドで逆転に成功する。
更に3分42秒と4分24秒に鰍場が連続速攻で加点する。そして、塩田のロングも決まり、6分までに5対1と主導権を握る。
7対4で迎えた中盤の13分15秒に八十島のサイド、永田・塩田の速攻も決まり、10対4とリードを広げる。
残り10分を切って、角南・鰍場のサイドで14対7とリードを広げたが、終盤に連続失点で14対10で前半を終える。

後半立ち上がりも得点を奪われた後、3分28秒に鰍場のサイドが決まると、大山がサイドと速攻を決める。
更に河田・鰍場の連続速攻も決まり、10分までに19対11とする。
19対12とされた13分46秒に大山のロングがさく裂すると田邉の速攻も決まり、21対12と9点差にリードを広げる。
中盤以降には若手を投入し、更に引き離しにかかるも、ギアを上げる事が出来ず、田邉・大山・石野・鰍場らで得点するが逆襲を許し、25対21で試合終了。

今期もレギュラーシーズン18戦全勝で1位となり、プレーオフ進出が決定しています。
プレーオフ準決勝の相手は、本日の試合結果で決まりますが、どこに決まろうともレギュラーシーズンでやってきた事をやり通し、決勝進出、3連覇を目指して、頑張りますので、変わらぬご声援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

           14-10
北國銀行  25(      )21  ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング
           11-11

鰍場 7点、 大山 5点、 八十島 3点、田邉・塩田・横嶋(7m1点) 各2点、 角南・石野・永田・河田 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)