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VIVA!北國ハンド

北國銀行ハンドボール部「北國銀行ハニービー」の応援ブログです。

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VIVA!北國ハンド

 「VIVA!北國ハンド」は、日本ハンドボールリーグ(JHL)の北國銀行ハンドボール部(北國銀行ハニービー)を応援する個人によるブログです。
 掲載されている試合結果や個人成績などは、公式のものではありません。
 写真等は、北國銀行ハンドボール部のご厚意のもと掲載しています。
 

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ぺん太郎

Author:ぺん太郎
 北國銀行ハンドボール部(北國銀行ハニービー)を応援するハンドボール素人です。
 不精者故、更新が滞ることもありますが、どうぞよろしくお願いします。

VIVA!北國ハンド管理人
 ぺん太郎

お便り
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2017.02
27


08:48
昨日行われました第41回日本ハンドボールリーグ第17戦、対 広島メイプルレッズとの試合結果をご報告致します。

先取点を奪われたが、永田のポストで追い付く。序盤は河田のロングを中心に得点を挙げるも、ディフェンスが安定せず、シーソーゲームを展開。
6対6で迎えた13分に河田のロングで勝ち越すと横嶋の7mスローでリードを広げる。
そのまま、リードを広げたかったが、2連続失点で追い付かれる。直後の17分に河田のカットイン、ロングで再び2点差にする。
しかし、広島メイプルレッズの粘りに合い、25分までに12対12と同点。
25分31秒に八十島の速攻、横嶋の7mスローで14対12とする。1点返された後、角南・八十島で連取して、16対13で前半を終える。

後半立ち上がりも互角の展開で、5分までは18対16。
5分22秒に河田のロング、横嶋の7mスロー、八十島、永田・大山で5連取して、10分までに23対16と主導権を握る。
その後に4連取されるも角南・永田・横嶋で3連取して、20分に26対20とリードを保つ。
25分には27対24とされたが、永田のポストで流れを渡さない。またも3点差にされたが、今度は角南で突き放す。
最後は、29対7で試合終了。開幕から続く連勝を17と伸ばした。

           16-13
北國銀行  29(      )27  広島メイプルレッズ
           13-14

河田 8点、 横嶋(7m 5点) 6点、 永田 5点、 角南・八十島 各3点、 棚場・塩田・石野・大山 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
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2017.02
27


05:25
第41回日本ハンドボールリーグ第16戦 対 HC名古屋との試合結果をご報告致します。

先取点を奪われた後、2分3秒に石野のカットインで同点、塩田の速攻も決まり、逆転に成功する。
序盤は、後藤の速攻・ポスト等で得点を挙げるもののリードするに至らず、HC名古屋の粘り強い攻守の前に13分までは5対5と互角の展開。
中盤以降はディフェンスの安定と寺田の好守で失点を抑えると、13分36秒に塩田のカットインが決まり、チームにリズムが生まれる。
大山のカットイン、横嶋の7mスロー、鰍場の2本のサイド、河田の速攻、角南のカットイン、大山の速攻で8連取して、混戦を抜け出す。
終盤にも後藤・鰍場・永田・河田の4連続速攻で締めくくり、17対6で前半を終える。

後半立ち上がりも勢いをそのままに、横嶋の7mスロー、角南のカットイン、塩田・角南の速攻も決まり、21対6とリードを広げる。
7分19秒に横嶋のカットインで23対7としたが、HC名古屋の積極的なディフェンスの前にミスを連発して、4連続失点を喰らう。
12分までに24対12とされたが、再びスパートをかける。横嶋のポスト、鰍場のサイド、鰍場・後藤・佐々木の速攻、更に佐々木の7mスロー、河田のカットイン、角南の速攻と8連取する。
1点返された後、大山のカットイン、河田・角南の2連続サイドで4連取して、36対13で試合終了。
開幕から続く連勝を16に伸ばした。

           17-6
北國銀行  36(     )13  HC名古屋
           19-7

角南 8点、 鰍場 5点、 塩田・後藤・横嶋(7m 2点)・河田 各4点、 大山 3点、 佐々木(7m 1点) 2点、 石野・永田 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2017.02
19


18:16
昨日行われました第41回日本ハンドボールリーグ第15戦 対 オムロンとの試合結果をご報告致します。

プレーオフが熊本で行われる為、その前哨戦と位置づけ、臨んだ1戦。
開始45秒に横嶋のロングで幕を開ける。その後、鰍場が2連続サイドで続く。更に石野がポストから決めると9分には横嶋が7mスローを決めて、5対0と最高なスタートを切る。
しかし、10分41秒に7mスローを決められると少しづつ歯車が狂い、17分までは8対4としていたが、そこから退場者も出て、5連続失点を喰らい逆転を許す。
26分23秒に横嶋の7mスロー、27分3秒に石野が速攻で持ち込み、10対9としたが2連続失点で再逆転される。
28分35秒に河田のカットインで同点に追い付くが、またもリードを許す。残り5秒で鰍場のサイドが決まり、12対12で前半を終える。
最高のスタートをしたのにも関わらず、同点に終わった前半を振り返り、攻守のポイントを確認して、後半に向かう。

後半開始早々に得点を許すも河田のステップで追い付くと、ディフェンスの踏ん張りに寺田が好セーブ連発させる。
8分間無得点に抑えると、河田のロング、鰍場・後藤の速攻、横嶋の7mスロー、鰍場のサイドで6連取して、18対13と主導権を握る。
中盤は一進一退が続いたが、残り17分を1失点に抑えると、河田のロングに7mスロー、大山のポストで24対18とリードを広げる。
24対19、残り5分となったところで、新人佐々木を投入する。固さも見られたが、得意のロングでリーグ初得点を記録する。
結局、26対19で開幕から続く連勝を15に伸ばした。

           12-12
北國銀行  26(      )19  オムロン
           14- 7

河田(7m 1点) 7点、 鰍場 6点、 横嶋(7m 3点) 5点、 後藤 4点、 石野 2点、 大山・佐々木 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2017.02
12


22:14
本日地元小松にて行われました第41回日本ハンドボールリーグ14戦 対 三重バイオレットアイリスとの試合結果をご報告致します。

ホームでの最終戦を勝って、レギュラーシーズン1位を確定させたいと心に秘めて臨んだ試合。
幸先よく塩田がロングを2連発で決めて、4分までに2対0とリードする。
その流れに乗っていきたいところであったが、シュートミスにテクニカルミスで3対4と逆転を許す。
中盤も鰍場のサイドで同点に追い付くも2連続失点でリードされる。16分に大山のロング、永田の速攻も決まり、同点に追い付く。
一気に加速して、主導権を握りたかったが、残り10分間で1得点と伸びない。ディフェンスも寺田が好セーブが相次ぎ、7対8で前半を終える。

後半開始早々に得点されたが、横嶋の7mスロー、河田のロング、大山のサイド、横嶋のロングで4連取して、9分までに11対9と逆転に成功する。
12対11とされたが12分38秒に河田のカットイン、角南・鰍場の連続速攻も決まり、15対11とする。
残り8分で16対13と粘りに合うも横嶋の7mスロー、鰍場のサイドで再び突き放し、結局18対14で試合終了。
この勝利で開幕から続く連勝を14に伸ばし、レギュラーシーズン1位を確定させた。

課題の多く残る試合でしたが、地元のサポーターの皆様方の声援のおかげで、勝利する事が出来ました。
残り4試合も勝利を目指し、精一杯プレーを展開して、皆様方のご期待に応えたいと思います。

            7-8
北國銀行  18(     )14  三重バイオレットアイリス
           11-6

鰍場・大山・横嶋(7m 2点)・河田 各3点、 塩田 2点、 角南・永田・後藤・八十島 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2017.02
01


08:26
1月29日、富山県にて行われました第41回日本ハンドボールリーグ第13戦 対 飛騨高山ブラックブルズ岐阜との試合結果をご報告致します。

先取点を奪われたが、1分45秒に地元富山県出身の石野が技ありシュートを決めて、同点にする。
またもや1点奪われたが、再び石野がポストで同点。8分までは、5対5と一進一退が続く。
8分33秒に河田がカットイン、9分39秒に横嶋のロングで7対5とする。
1点返された後、後藤のポスト、河田のカットインで9対6とした。その勢いでリードを広げたかったが、飛騨高山ブラックブルズの粘りに合う。
23分30秒までに12対10とされたが、24分に河田のカットイン、塩田が速攻で押し込み、14対10として、前半を終える。

後半開始早々に飛騨高山ブラックブルズに退場者が出て、チャンスを迎える。
このパワープレーのチャンスに鰍場のサイド、河田の速攻が決まり、16対10とすると、更に勢いが増す。
鰍場のカットイン、田邉のサイド、横嶋のロング・7mスロー、田邉の速攻も決まり、10分までに7連取して、21対10と主導権を握る。
その後に2連続失点されたが、13分54秒に河田のステップ、横嶋の7mスロー、後藤の速攻、河田のロングで4連取し、18分に25対12とリードを広げる。
26分までに30対16であったが、終盤に若手が躍動する。
26分43秒に大山の速攻がきまると、深田の目の覚めるようなロング、永田の速攻、止めは大山のポストも決まり、34対16で試合終了。開幕から続く連勝を13に伸ばした。

この試合も多くのサポーターの皆様方が応援に駆けつけて下さり、選手達を後押しして頂き、感謝申し上げます。

           14-10
北國銀行  34(      )16  飛騨高山ブラックブルズ岐阜
           20- 6

横嶋(7m 3点) 9点、 河田 7点、 塩田・大山・後藤 各3点、 田邉・鰍場・石野 各2点、角南・永田・深田 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)