RSS
Admin
Archives

VIVA!北國ハンド

北國銀行ハンドボール部「北國銀行ハニービー」の応援ブログです。

About this blog
VIVA!北國ハンド

 「VIVA!北國ハンド」は、日本ハンドボールリーグ(JHL)の北國銀行ハンドボール部(北國銀行ハニービー)を応援する個人によるブログです。
 掲載されている試合結果や個人成績などは、公式のものではありません。
 写真等は、北國銀行ハンドボール部のご厚意のもと掲載しています。
 

NEXT GAME

2014-2015 Season
 北國銀行試合予定

カテゴリー
リンク
ブログ内検索
ブログ全記事表示

全ての記事を表示する

RSSフィード
プロフィール

ぺん太郎

Author:ぺん太郎
 北國銀行ハンドボール部(北國銀行ハニービー)を応援するハンドボール素人です。
 不精者故、更新が滞ることもありますが、どうぞよろしくお願いします。

VIVA!北國ハンド管理人
 ぺん太郎

お便り
Powered by fc2 blog  |  Designed by sebek
2015.04
21
Category : '14-15
Theme : ハンドボール
Genre : スポーツ
第12回東アジアクラブ選手権最終日、対 仁川との試合結果をご報告致します。

全勝同士で迎えた最終戦。
開始29秒に八十島のサイドで先制すると1分28秒にキャプテン横嶋(か)もポストで続き、2対0と幸先いいスタートを切る。
1点返されたが、2分38秒に角南のロング、3分37秒に鰍場のサイドも決まり、4対1とする。
その後も横嶋(彩)のランニング・ロング、鰍場のサイドで得点する一方、寺田の好セーブもあり、8分22秒までは7対4とリードする。
ところがシュートミスを続いた時間帯に5連続失点を喰らい、12分32秒に7対9と逆転を許す。
その後はクイックスタートから角南のカットイン、鰍場のサイドで9対10とする。
大事な中盤で喰らい付きたかったが、逆に3連取され、17分に9対13とリードを広げられる。
終盤は、翁長の速攻、塩田のカットイン、横嶋(か)のポスト、鰍場のサイドで得点するが、2度の退場者を出して、リズムに乗れず、14対19で前半を終了。
後半1点奪われるも角南のカットインで追いかける。
その後も塩田のカットイン、鰍場のサイド、横嶋(か)の速攻で11分までに18対23と粘り強く戦う。
そして、大切な中盤戦。
11分から10分間で2失点と寺田を含めたディフェンスが踏ん張るものの、シュートミス、オフェンスミスで1得点のみで19対25。
21分に得た7mスローを河田が決めると流れが傾く。
21分31秒に塩田がパスカットから単独で持ち込むと22分20秒に横嶋(彩)がロングで続き、22対25と追撃態勢。
1点返されたが、23分35秒に横嶋のポスト、24分3秒に八十島のサイドで24対26の2点差に詰め寄る。
1点差・同点を狙うも中々追い付けない。26分37秒に横嶋(彩)のカットインが決まり、26対28とする。
3点差で迎えた28分53秒に横嶋(彩)のロングが決まると、今大会で引退する若泉が残り17秒に意地の速攻を決めて1点差にする。
しかしながら、1点及ばずに28対29で試合終了。
最後の最後まで粘り強く戦った選手達ではあったが、中盤でのシュートミスが響き、結局は逆転する事が出来ず、3年振り2度目の優勝を逃した。

平成26年度も多くの皆様方のご声援を頂きまして、心より感謝申し上げます。
26年度以上の成績を残せるよう、更に精進を重ねて参りますので、変わらぬご支援・ご声援を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

           14-19    
北國銀行  28(      )29  仁川
           14-10

鰍場・横嶋(か)・横嶋(彩) 各5点、 角南・塩田・八十島 各3点、 河田(7m 2点) 2点、 若泉・翁長 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
スポンサーサイト
2015.04
20
Category : '14-15
Theme : ハンドボール
Genre : スポーツ
東アジアクラブ選手権第2戦 対 オムロンとの試合結果をご報告致します。

開始1分24秒に横嶋(彩)の7mスローで先制。更に八十島のサイドで2点目。
1点返された後、鰍場・八十島で2連取。10分27秒に4対1とリードする。
そこから9分間で1点しか奪えず、5対4とされる。
オフェンスミスが続き、24分に7対7とされたが、寺田の好キープで逆転を防ぐ。
終盤に鰍場・角南・八十島で3連取して、10対7で折り返す。

後半50秒に1点奪われたが、角南の2連取で12対8とする。
その後2連続失点で12対10となったが、八十島の2連取、横嶋(彩)の目の覚めるようなステップシュートが決まり、10分までに15対10とし、抜け出すかに見えたが、後が続かない。
退場者を出した中盤に4連続失点で、18分に15対14の1点差に詰め寄られる。
八十島・鰍場・横嶋(か)で得点を奪い、21分19秒に18対16としたが、またもや退場者を出してしまい、3連取されて逆転を許す。
タイムアウトを請求し、立て直しを図る。
タイムアウト後の24分44秒に河田、26分44秒に鰍場、28分9秒に横嶋(か)、28分56秒に鰍場、4分間に4連続得点の集中打をみせる。
最後に1点返されたが、22対20で試合終了。
後半も寺田のキーピングが冴え、何度もピンチを救う。

最終日は全勝の仁川との対戦。3年振り2度目の優勝を目指して、頑張りたいと思います。

           10- 7
北國銀行  22(      )20  オムロン
           12-13

八十島 6点、 鰍場 5点、 角南・河田(7m 1点) 各3点、 横嶋(か)・横嶋(彩)(7m 1点) 各2点、 塩田 1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)