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VIVA!北國ハンド

北國銀行ハンドボール部「北國銀行ハニービー」の応援ブログです。

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VIVA!北國ハンド

 「VIVA!北國ハンド」は、日本ハンドボールリーグ(JHL)の北國銀行ハンドボール部(北國銀行ハニービー)を応援する個人によるブログです。
 掲載されている試合結果や個人成績などは、公式のものではありません。
 写真等は、北國銀行ハンドボール部のご厚意のもと掲載しています。
 

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2014-2015 Season
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ぺん太郎

Author:ぺん太郎
 北國銀行ハンドボール部(北國銀行ハニービー)を応援するハンドボール素人です。
 不精者故、更新が滞ることもありますが、どうぞよろしくお願いします。

VIVA!北國ハンド管理人
 ぺん太郎

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2015.02
24
Category : '14-15
2/22(日)名古屋にて行われました日本ハンドボールリーグ第18戦 対 オムロンの試合結果をご報告致します。

開幕17連勝で迎えたレギュラーシーズン最終戦。
前半出だしからミスが相次ぎ、2連続失点して迎えた2分53秒に石野が速攻で持ち込み、1対2。
12分までに2対5とリードを許す苦しい展開。
タイムアウトを取り、修正を図る。それに応え、13分24秒に八十島のサイド、16分5秒に塩田のロング、16分49秒に翁長の速攻が決まり、振り出しに戻す。
そのまま逆転といきたかったが、逆に2連続失点を喰らい、またも追いかける展開に。
27分30秒に6対9と3点リードされたが、28分に八十島のサイドで2点差にする。
最後は、1点づつ取り合って、8対10で折り返す。

後半34秒に横嶋(彩)のカットインで1点差にするも2連続失点で再び9対12と3点リードされる。
3分28秒に横嶋(彩)のロング、4分32秒に7mスローを決めて、1点差に迫る。
10分22秒に横嶋(彩)の7mスローで13対14とし、パワープレーのチャンスを得たが活かしきれず、逆に13対16と再び3点差にされる。
この苦しい展開に遅れていた日向サポーターが駆けつけると、それに応え鰍場が大活躍。
まず、12分20秒にサイドシュートを決めると、13分24秒にもサイド、14分22秒には速攻で持ち込み、1人で3連続ゴールを決めて、同点にする。
その後退場者を出すが、GK寺田を中心にディフェンスが踏ん張り、得点を許さず、凌ぎ切る。
20分28秒に得点を許すが、21分30秒にまたもや鰍場が速攻で持ち込み、なんと4連続ゴールで同点に追い付く。
23分48秒にまたもリードされるも25分に横嶋(彩)のロングで同点、25分39秒に鰍場の速攻が決まり、この試合初めてリードする。
27分に同点にされたが、28分9秒にキャプテン横嶋(か)が値千金の勝ち越しゴールを決め、20対19とする。
残りの時間を文字道理体を張ったディフェンスで凌ぎ、最後の相手の攻撃もノーマークチャンスになったが、寺田がファインセーブで阻止、辛くも1点差で逃げ切った。

これで今期レギュラーシーズンが終了。
18連勝で1位となり、28日のプレーオフ準決勝でソニーセミコンダクタと対戦。
地元で開催されるプレーオフを全力で戦い、皆様方へ恩返しと感謝の気持ちを持って、優勝を喜びたいと思います。
プレーオフでも皆様方の熱いご声援で、選手に勇気と力を与えて下さい。宜しくお願いします。

            8-10
北國銀行  20(      )19  オムロン
           12- 9

横嶋(彩)(7m 2点) 6点、 鰍場 5点、 塩田・横嶋(か)・八十島 各2点、 石野・翁長・河田 各1点

最終順位
1位 北國銀行
2位 オムロン
3位 広島メイプルレッズ
4位 ソニーセミコンダクタ
5位 三重バイオレットアイリス
6位 飛騨高山ブラックブルズ岐阜
7位 HC名古屋

個人表彰
最優秀選手賞      : 横 嶋    彩 (初)
ベストセブン       : 寺 田 三友紀 (初)、 横 嶋   彩 (初)、 鰍 場  雅 予 (初)
得点王          : 横 嶋   彩 117点 (初)
7mスロー得点賞    : 横 嶋   彩  35点 (初)
シュート率賞       : 八十島 智 美 0.824 (初)
ベストディフェンダー賞 : 塩 田  沙 代 (初)

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
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2015.02
21
Category : '14-15
2/21(土)名古屋にて行われました日本ハンドボールリーグ第17戦 対 HC名古屋との試合結果をご報告致します。

先取点は、八十島のサイド、その後鰍場・八十島のサイド、横嶋(か)・八十島・翁長の連続速攻も決まり、9分までに6対0とリードする。
中盤以降も翁長・石野・横嶋(か)らの速攻や横嶋(彩)7mスロー、塩田のロング等で加点していく。
終盤にも河田のカットイン、横嶋(か)のポスト、翁長の速攻、横嶋(彩)のロングで4連取して、22対8で前半を終える。

後半立ち上がりからミスが相次ぎ、23対12と追い上げられる。そこから横嶋(彩)のロング、鰍場・永田の速攻が決まり、26対12とする。
1点返されたが、15分32秒に永田の速攻、17分56秒に横嶋(彩)のカットイン、19分54秒に八十島のサイド、21分4秒に横嶋(彩)の速攻も決まり、30対13とリードを広げる。
終盤にも後藤のカットインや永田のポスト、追加登録した大山のリーグ初得点等もあり、35対17で試合終了。
開幕から続く連勝を17に伸ばした。

明日は、レギュラーシーズンの最終戦となるオムロン戦があります。
プレーオフに向けて、弾みのつく戦いをして、勝利を目指します。

           22- 8
北國銀行  35(      )17  HC名古屋
           13- 9

横嶋(彩)(7m 3点) 10点、 八十島 7点、 横嶋(か) 4点、 鰍場・永田・翁長 各3点、 塩田・石野・大山・後藤・河田 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2015.02
16
2/15(日) 鈴鹿市にて行われました日本ハンドボールリーグ第16戦 対 三重バイオレットアイリスとの試合結果をご報告致します。

先取点は、横嶋(彩)の7mスロー、その後ミスが続いたが、4分に塩田のロングで2対0とする。
1点返されたが、翁長の連続速攻と横嶋(彩)のロングで3連取し、10分21秒に5対1リードする。
その後は一進一退が続き、残り5分までに9対6とロースコアの展開。
25分8秒に石野が速攻、25分38秒にもパスカットから翁長が速攻に持ち込み、更に26分45秒に横嶋(彩)のロングで3連取。
1点返されたが、翁長がサイド・速攻で2連続得点し、14対7としたが、終了間際に失点を許して、14対8で前半を終える。

後半立ち上がりから鰍場のサイド、河田の速攻、塩田のカットインで3連取し、6分までに17対8とリードを広げる。
三重バイオレットアイリスのタイムアウト後に1失点されたが、横嶋(か)のポスト、後藤の速攻も決まり、19対9とする。
11分47秒に得点を許したが、横嶋(彩)・後藤・八十島・角南(唯)の速攻と横嶋(彩)・河田のカットインで6連取して、抜け出す。
残り10分で25対11であったが、横嶋(彩)の7mスロー、後藤の速攻、塩田・横嶋(彩)のロング等で得点を奪い、守っては橋本が7mスローを止め、31対13で試合終了。

開幕から続く連勝を16に伸ばし、次週最終週を迎える。

           14-8
北國銀行  31(      )13  三重バイオレットアイリス
           17-5

横嶋(彩)(7m 2点) 8点、 翁長・河田 各5点、 塩田 4点、 後藤 3点、 角南(唯) 2点、鰍場・石野・横嶋(か)・八十島 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2015.02
15
2/14(土)に行われました地元最終戦、日本ハンドボール第15戦 対 ソニーセミコンダクタとの試合結果をご報告致します。

立ち上がり、鰍場の2連取で幸先いいスタート。
1点返されたが、塩田のロング・カットイン、横嶋(彩)の7mスロー・カットイン、八十島のサイドで5連取して、7分33秒には7対1とする。
その後は、ソニーセミコンダクタの粘りにあい、中盤までは8対5と追い上げられる。
18分に鰍場のサイド、18分37秒には角南(唯)のロングが決まる。1点返された後、19分40秒に横嶋(か)のポスト、21分37秒に八十島のサイドで2連取。
1点奪われたが、22分31秒に横嶋(か)のポスト、23分22秒に翁長のサイドで2連取し、14対7とする。
15対10された残り1分から、横嶋(彩)のカットイン、翁長の速攻も飛び出して、17対10で前半を終える。

後半立ち上がり、鰍場・横嶋(彩)・石野らで得点を奪い、8分までは21対13でリードを広げたが、中盤に2人の退場者を出してリズムを崩し、9分間で1対5とされ、
22対18と4点リードに変わる。
17分36秒に横嶋(彩)がカットインを決めたが、すぐさま1点奪われる。そこで、流れを切ったのが横嶋(彩)、塩田のロング。
19分に横嶋(彩)、20分に塩田と決まり、25対19とリードを戻す。1点返されたが、21分20秒に横嶋(か)のポストで26対20。
そのまま流れに乗りたかったが、終盤に2人の退場者を出し、4連続失点を喰らい、結局26対24で勝利した。

地元最終戦で勝利した事により、レギュラーシーズン1位が確定。多くのサポーターの皆様方とプレーオフに向けて、喜びを爆発させた。
終盤に苦しんだことを教訓にプレーオフまで、精度を向上させていきたい。

           17-10
北國銀行  26(      )24  ソニーセミコンダクタ
            9-14

横嶋(彩)(7m 4点) 9点、 鰍場 4点、 塩田・横嶋(か)・八十島 各3点、 翁長 2点、 角南(唯)・石野 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2015.02
12
2/11(水)、広島にて行われました日本ハンドボールリーグ第14戦 対 広島メイプルレッズとの試合結果をご報告致します。

開始早々先取点を奪われたが、横嶋(彩)で同点に追い付く。
勝ち越しを許したが、3分38秒に横嶋(彩)のカットインで追い付くと石野のカットインで勝ち越す。
同点で迎えた6分に横嶋(彩)が決めると7分42秒に横嶋(か)も決めて、5対3とリードを奪う。
15分40秒に塩田のロングで8対6としたが、3連続失点で逆転を許す。
20分53秒に石野のカットインで追い付くが、またもや1点リードされる。
22分35秒に横嶋(彩)の7mスローで同点、パワープレーのチャンスに鰍場がサイドを決めて、11対10と逆転に成功する。
残り3分に12対12とされたが、横嶋(彩)・横嶋(か)の連続得点で、14対12で前半を終える。

後半立ち上がりに同点に追い付かれるも、1分58秒に塩田の速攻、4分25秒に横嶋(か)のポスト、5分13秒に塩田のロングが決まり、17対14とする。
7分に18対16とされたが、7分32秒に塩田のロング、9分4秒に横嶋(か)のポストで20対16とし、序盤の主導権を握る。
20分までは、八十島のサイド、横嶋(彩)の速攻、横嶋(か)のポストで得点し、23対19の4点差をキープする。
その後、3連続失点で1点差まで迫られたが、24分34秒に横嶋(彩)の7mスローで24対22の2点差。
更にリードを広げたかったが、1点返される。
27分45秒にキャプテン横嶋(か)がこの日8得点目となる執念のカットインを決めると、残り時間を守り抜き、25対23で試合終了。
接戦を制し、開幕14連勝を飾る。

          14-12
北國銀行 25(       )23  広島メイプルレッズ

横嶋(か) 8点、 横嶋(彩)(7m 2点) 7点、 塩田 4点、 石野 3点、 鰍場 2点、 八十島 1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
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