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VIVA!北國ハンド

北國銀行ハンドボール部「北國銀行ハニービー」の応援ブログです。

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VIVA!北國ハンド

 「VIVA!北國ハンド」は、日本ハンドボールリーグ(JHL)の北國銀行ハンドボール部(北國銀行ハニービー)を応援する個人によるブログです。
 掲載されている試合結果や個人成績などは、公式のものではありません。
 写真等は、北國銀行ハンドボール部のご厚意のもと掲載しています。
 

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2014-2015 Season
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ぺん太郎

Author:ぺん太郎
 北國銀行ハンドボール部(北國銀行ハニービー)を応援するハンドボール素人です。
 不精者故、更新が滞ることもありますが、どうぞよろしくお願いします。

VIVA!北國ハンド管理人
 ぺん太郎

お便り
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2014.03
11
第38回日本ハンドボールリーグプレーオフ決勝、対 オムロンの試合結果をご報告致します。

先取点は奪われたが、2分22秒に横嶋(彩)がロングを打ち込んで同点に。
3分32秒に横嶋(か)がポストを決めて、2対1とする。
その後、2連取されたが、7分に八十島がサイドを決めて追い付き、序盤は3対3と互角の展開。
そこから3連取で3対6とリードを許す。中盤は、横嶋(彩)のロングが炸裂し、得点を伸ばすが、ディフェンスが踏ん張れずに7対10。
19分13秒に途中追加登録した角南が、回り込みで得点を挙げ、チームに勢いをもたらす。
負けずに横嶋(彩)がロングを打ち込めば、田邉が速攻で持ち込み、20分39秒に同点に追い付く。
一気に逆転と行きたかったが、、退場者を出してピンチを迎える。そのピンチもディフェンスが機能し、得点を防ぐ一方、ポストで横嶋(か)・八十島で2連取して、22分39秒には12対11と逆転に成功する。
しかし、残りの時間を横嶋(か)のポスト1本に抑えられ、13対14で前半を終える。

後半開始早々、横嶋(彩)のカットインで得た7mスローを河田が決めれば、横嶋(彩)・河田のロングで3連取し、3分15秒に16対14とリードする。
1点返されたが、翁長がロングで突き放す。6分39秒に退場者を出したが、そこでも翁長がロングを決めて、ピンチを救う。
20対18とリードした15分に横嶋(彩)がロングを突き刺す。更に17分38秒にも横嶋(彩)がロングを決めて、22対18とリードを広げる。
寺田の攻守で5点さにする絶好のチャンスを迎えたが、オフェンスファールで逆に1点を返される。もう1点追加された、21分24秒に八十島が浮いて来てのミドルを決めて、23対20。
残り8分30秒、チャンスは十分にあったが、横嶋(彩)にマンツーマンディフェンスを仕掛けられ、リズムを崩す。
勝負所の時間帯を無得点の大ブレーキで逆転を許し、掴みかけていた栄冠を手放した形で、23対25で敗れた。

大幅なメンバー入れ替えで迎えた今シーズン。
不安要素も多くあったが、3人の新人に加え、塩田が途中移籍で6月にチームに合流し、レギュラーを勝ち取りたいと競争意識が生まれ、程よい緊張感の中でトレーニングができた。

7月の社会人選手権大会、苦しみながらも決勝進出を果たし、準優勝で終えた。
その事が自信につながり、東京国体では、2年ぶり6回目の優勝を飾る事ができた。
9月から開幕した日本リーグでは、何とか凌ぎながら、上位戦線に止まり、プレーオフ進出を目指した。

世界選手権大会後の全日本総合選手権大会でも接戦を制し、決勝に進出。
社会人・国体に続き、またもやオムロンとの対戦。前半のミスが最後まで響き、敗戦。
残すタイトルは、日本リーグのみとなった。

レギュラーシーズン1位は、オムロンにさらわれたが3位でプレーオフに進出。
昨日お伝えしたように準決勝では、レギュラーシーズン2位の広島メイプルレッズを接戦の末に破り、決勝に進出。
2度目のリーグ制覇を目指しましたが、力及ばず敗れ、準優勝で終えた。

厳しい戦いの連続でしたが、サポーターの皆様方をはじめ、石川県体育協会、石川県ハンドボール協会、安宅頭取・深山相談役を筆頭に役員・行員の皆様方の強力なバックアップ・ご声援がチームを後押しして頂きました。
この場をお借りしまして、改めて心より御礼申し上げます。

今年の経験を活かし、この若いチームを強くしていきたいと思いますので、変わらぬご声援を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。
1年間、本当に有難うございました。

           13-14
北國銀行  23(      )25  オムロン
           10-11

横嶋(彩) 9点、 横嶋(か)・八十島 各4点、 翁長・河田(7m 1点) 各2点、 田邉・角南 各1点

プレーオフ優秀選手 : 横嶋 彩(初)
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2014.03
10
日本リーグプレーオフ準決勝、対 広島メイプルレッズとの試合結果をご報告致します。

開始43秒に翁長がカットインで、先取点を奪う。
その後、2連取失点で逆転されるも横嶋(彩)のロング、田邉のサイドで同点にする。
15分までは、一進一退を繰り返し、6対6。その間、チャンスを作るもののシュートを決めきれず、抜け出せない。
15分31秒に塩田が見事なステップシュートを決めると田邉が速攻で続き、8対6と2点リードを奪う。
そのまま勢いに乗りたいところであったが、退場者を出して、18分に振り出しに戻される。
9対9で迎えた20分35秒に八十島がサイドで勝ち越すと田邉の速攻が決まり、23分22秒に11対9とする。
1点返されたが、26分33秒にキャプテン横嶋(か)がポストで粘り強くねじ込み、パワープレーのチャンスを得て、27分51秒に塩田がカットイン、28分42秒にも翁長がカットインで決めて、14対10と4点リードする。
しかし、退場者を出してピンチを迎える。そこで1点返され、14対11で前半を終える。
ノーマークシュートミスが多かったが、寺田を中心としたディフェンスで踏ん張り、前半を乗り切った。
後半開始早々、2点を返されたが、3分30秒に田邉が速攻で持ち込み、15対13。
またも1点返されたが、横嶋(か)のポスト、横嶋(彩)のカットインで17対14と3点差に戻す。
そこから、3連続失点を喰らい、同点にされる。嫌な時間帯であったが、11分35秒に塩田が速攻を決めれば、12分48秒に翁長がカットインで決めて、再び19対17と2点リード。
抜け出したいところであったが、退場者を出して、同点に追い付かれる。
それでも16分に塩田がロングを決めると横嶋(彩)がカットインで続き、残り10分で21対19。
大事に行きたい時間帯であったが、またもや退場者を出して、1点差にされる。
更に2点を奪われ26分25秒に22対21と逆転を許す。お互いに死力を尽くしての攻防を繰り返し、1点差のまま、残り30秒でタイムアウトを要求。
ラストの攻撃を確認して、プレー再開。ゆっくりとしたパス回しから攻撃を仕掛け、最後はこの日絶好調の塩田がロングを決めて、残り11秒に同点に追い付く。最後も寺田が攻守して、延長に持ち込む。
第1延長前半、勝ち越しを許し、且つ退場者を出すピンチ、そのピンチも塩田が体を張って獲得した7mスローを河田が慎重に決める。
お互いに攻めあぐんだ時間帯、残り45秒に塩田が起死回生のステップを決めて、1点リードして第1延長前半を終える。
第1延長後半は、再三のシュートを寺田が攻守して、得点を許さない。1点差の重苦しい展開の中、残り38秒に塩田から横嶋(か)に絶妙なパスが通り、これを横嶋(か)が決めて、25対23と2点のリード。
最後までこのリードを守り切り、試合終了。激戦を制し、決勝へコマを進めた。


リーグ優勝をかけて、オムロンと対戦します。やってきた事を全て出し切り、優勝を目指して頑張ります。
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           14-11
北國銀行  25(      )23  広島メイプルレッズ
            8-11
            2- 1
          (      )
            1- 0

塩田 7点、 田邉 5点、 横嶋(か)・翁長・横嶋(彩) 各3点、 河田(7m 2点) 2点、 石野・八十島 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)