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VIVA!北國ハンド

北國銀行ハンドボール部「北國銀行ハニービー」の応援ブログです。

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VIVA!北國ハンド

 「VIVA!北國ハンド」は、日本ハンドボールリーグ(JHL)の北國銀行ハンドボール部(北國銀行ハニービー)を応援する個人によるブログです。
 掲載されている試合結果や個人成績などは、公式のものではありません。
 写真等は、北國銀行ハンドボール部のご厚意のもと掲載しています。
 

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ぺん太郎

Author:ぺん太郎
 北國銀行ハンドボール部(北國銀行ハニービー)を応援するハンドボール素人です。
 不精者故、更新が滞ることもありますが、どうぞよろしくお願いします。

VIVA!北國ハンド管理人
 ぺん太郎

お便り
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2014.01
27
鈴鹿で行われた日本リーグ第14戦 対 三重バイオレットアイリスとの試合結果をご報告致します。

先取点を奪われたが、塩田がカットインで追い付く。
その後は、シュートミスやイージーミスが続き、11分までに1対3とリードを許す。
11分31秒に田邉がきめると横嶋(か)・田邉の連続速攻・ポストで逆転する。
その際、寺田が再三の好セーブで我慢したのが大きく、やっとそれに応えるように得点が入り出す。
20分までは5対5の互角の展開、その後は河田の7mスロー、横嶋(か)の速攻、塩田・河田のロングでリードを奪う。
終了間際に田邉が決めて、11対7で前半を終える。
後半開始早々、八十島のサイド・速攻で連取すると塩田のカットイン、河田の速攻で4連取。
1点返されたが、河田・田邉の連続速攻、塩田のカットイン、河田のステップ、横嶋(彩)のカットインで5連取して、抜け出す。
残り17分は、横嶋(彩)のカットインや翁長のロング・カットイン、河田のカットイン、田邉の速攻等で加点し、27対14で勝利した。その結果、上位4チームによるプレーオフ進出が決定した。

           11-7
北國銀行  27(     )14  三重バイオレットアイリス
           16-7

河田 (7m 2点) 7点、 田邉 5点、 塩田・横嶋(彩) 各4点、 横嶋(か) 3点、 翁長・八十島 各2点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
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2014.01
26


昨日名古屋市にて行われた日本リーグ第13戦 対 HC名古屋との試合結果をご報告致します。
先取点は、1分13秒に八十島がカットインで得点。続いて、塩田が速攻、八十島のサイド、塩田の速攻、田邉のサイド、塩田のロングで6連取。序盤の主導権を握る。
その後も河田の7mスロー、横嶋(か)のポスト、塩田・横嶋(彩)・翁長のカットイン等で得点を伸ばす一方、寺田を中心としたディフェンス陣も機能し、失点を抑える。
結局、18対4として、前半を終える。
後半開始早々、2連取されたが、前半同様にディフェンスが安定すると横嶋(か)・田邉・八十島の3連続速攻が決まり、波に乗る。
その後も投入した永田の得点や河田の7mスロー、GK橋本の好セーブでリードを広げ、36対10で勝利し、9勝目を挙げて、プレーオフ進出に大きく前進した。

           18-4
北國銀行  36(     )10  HC名古屋
           18-6

得点者:塩田 7点、 田邉・横嶋(か) 各6点、 河田(7m 4点)・八十島 各5点、 翁長・横嶋(彩) 各3点、 永田 1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2014.01
19
鹿児島にて行われた日本リーグ第12戦 対 ソニーセミコンダクタとの試合結果をご報告致します。
先取点を奪われたが、塩田がカットインを決めて、すぐさま同点に追い付く。
またもや先行されたが、2分33秒に塩田が技ありのミドルシュートを決めて、同点に。
そこからシュートミス等で得点が伸びない中、4連取されて、2対6となったところでタイムアウトを要求。
ディフェンス・オフェンスを再確認して、試合再開。
まず、9分に河田の7mスローで得点。1点返されたが、11分にまたもや河田が7mスローを決めて、反撃の狼煙を上げる。
横嶋(彩)がポスト・カットインで連取。16分38秒に八十島がサイドを決めて、4連取で同点に追い付く。
17分44秒に勝ち越されたが、19分17秒に横嶋(彩)がカットイン、20分に塩田がロング、21分に河田の速攻で10対8とリードを奪う。
その後同点にされるも河田・八十島の連続速攻で、12対10と戻す。
残り時間は、1点づつ取り合い、13対11で折り返す。
後半立ち上がり、八十島の速攻で3点差にするが、相手の速攻を止めようとして、退場者を出してしまう。
そのピンチも1点づつ取り合って凌ぎ、一気に行きたいところであったが、14分間ノーゴール。
ノーマークチャンスをことごとく阻止され、同点に追い付かれてしまう。
逆転されてもおかしくない時間帯を寺田の攻守と若泉・塩田を中心としたディフェンス陣も踏ん張り、何とか同点のまま我慢する。
その重苦しい雰囲気を17分に鰍場がサイドを決めて、打破する。
同点とされたが、20分にまたも鰍場がサイドを決めて、17対16と勝ち越す。
18対18の同点で迎えた23分49秒に、河田の目の覚めるようなステップシュートで勝ち越し、27分47秒に横嶋(か)のポスト、28分44秒に河田のカットインで3連取して、21対18とする。
終盤に1点返されたが、21対19で逃げ切り、8勝目を挙げた。
ノーマークシュートミスを繰り返し、自分達で苦しい展開にしたが、GK寺田が終始落ち着いて攻守を連発し、河田・八十島・鰍場の活躍で勝利した。

           13-11
北國銀行  21(      )19  ソニーセミコンダクタ
            8- 8

河田(7m 3点) 7点、 八十島 5点、 塩田・横嶋(彩) 各3点、 鰍場 2点、 横嶋(か) 1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2014.01
14
世界選手権大会のブレイク期間が終わり、年明けから再開された日本リーグ。
初戦は、年末の全日本総合選手権大会の決勝で敗れたオムロンとの対戦。
1月11日に熊本市にて行われた日本リーグ第11戦。
開始22秒に退場を宣告され、リズムが掴めないまま、4連続失点でスタート。
6分25秒に河田が7mスローを慎重に決めて、まず1点。7分18秒にも河田の7mスローで2対4。
続いて、八十島のサイド、横嶋(か)のポストで4連取、9分19秒に4対4の同点に。
その後は、10分間無得点で5対8とされたが、20分9秒に河田の7mスロー、22分に横嶋(彩)のロングで7対8とする。
残り時間は、塩田・横嶋(か)・河田らで得点するが、相譲らず11対11の同点で前半を終える。
後半開始早々、横嶋(か)のポストで、この試合初めてリードする。
そのまま勢いに乗りたいところであったが、攻撃が噛み合わずに得点が伸びない。12分までは15対15と互角の展開。
その後、パワープレーのチャンスを得るが、得点する事が出来ずに嫌な雰囲気に。
18分までは、17対16と持ちこたえていたが、そこから5連続失点を喰らい、24分に16対22とリードを許す。
終盤は、塩田のステップや横嶋(彩)の7mスロー、石野のカットインで得点するが、点差を縮める事が出来ずに19対25で試合終了。総合のリベンジはならなかった。
この試合は、エアーポケットの時間帯が長く、前半開始からの6分、中盤の10分、後半の中盤から終盤の7分、その時間帯をディフェンスで踏ん張れずに連続失点を喰らったのが痛かった。
18日には、4位のソニーセミコンダクタとの対戦です。
課題を修正し、勝利を目指して頑張ります。

           11-11
北國銀行  19(      )25  オムロン
            8-14

得点者:横嶋(か)・河田(7m 4点) 各5点、 八十島 4点、 塩田・横嶋(彩)(7m 1点) 各2点、 石野 1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)