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VIVA!北國ハンド

北國銀行ハンドボール部「北國銀行ハニービー」の応援ブログです。

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VIVA!北國ハンド

 「VIVA!北國ハンド」は、日本ハンドボールリーグ(JHL)の北國銀行ハンドボール部(北國銀行ハニービー)を応援する個人によるブログです。
 掲載されている試合結果や個人成績などは、公式のものではありません。
 写真等は、北國銀行ハンドボール部のご厚意のもと掲載しています。
 

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2014-2015 Season
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ぺん太郎

Author:ぺん太郎
 北國銀行ハンドボール部(北國銀行ハニービー)を応援するハンドボール素人です。
 不精者故、更新が滞ることもありますが、どうぞよろしくお願いします。

VIVA!北國ハンド管理人
 ぺん太郎

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2013.10
28
岡山にて行われた日本リーグ第9戦 対 三重バイオレットアイリスとの試合結果をご報告致します。

最近の試合で立ち上がりに課題を残す内容が続き、全員で意識を持って臨んだ試合。
逆にプレッシャーとなったのか、2点を先取される。5分に田邉がサイドを決めて、追撃開始。
しかし、三重バイオレットのスピード溢れる攻撃を止め切れず、立て続けに得点を許し、7分までに1対4とリードされる。
ここで上町を投入し、流れを変えに行く。
直後に塩田がカットインで得点を挙げるが相手に7mスローのチャンス。ここを橋本が好セーブで防ぐと上町が続き、10分に3対4と1点差に迫る。このまま同点、逆転と行きたかったが、またもや2連取され、波に乗れない。
12分に上町がカットインで得点するが、すぐさま2失点し、4対8とされたところでタイムアウトを要求。
その直後のプレーで7mスローのチャンス、これを河田がきっちりと決めて、流れを引き戻しにかかる。
16分に5対9とされたが、河田がカットイン、鰍場が速攻を決めて、17分34秒に7対9と2点差にした。
8対11で迎えた20分からエンジンがかかり出す。まず、田邉が速攻、河田がカットイン、横嶋(か)のポスト、河田の7mスローで4連取して、24分10秒にこの試合、初めてリードする。
その後も三重バイオレットの粘りに合い、13対14とされるも残り3分で河田のカットイン、田邉のサイド・速攻で締めくくり、16対14で前半を折り返す。

ディフェンスを再度チェックし、後半に臨む。
田邉の速攻で3点差にするが、1点返される。直後のクイックスタートで塩田が打ち抜く。更に河田がカットインで4点さにする。1点返されるも、5分35秒に横嶋(彩)がカットイン、更に横嶋(か)のポスト、八十島の2連続速攻も決まり、8分32秒で23対16と主導権を握る。
14分までは25対18と膠着状態が続く。ここで上町を投入すると残り15分で、ステップシュートあり、カットインあり、ロングあり、速攻もありで、なんと7得点を挙げる大活躍を見せる。
このベテランの活躍で再加速した攻撃陣が、最後まで手を緩める事無く得点を量産すれば、ディフェンスにも粘りが出て、35対21で試合終了。

年内の日本リーグは、11月9日小松でのオムロン戦のみとなりますが、良い形で終われるよう全員一丸となり、勝利を目指して頑張ります。

           16-14
北國銀行  35(      )21  三重バイオレットアイリス
           19- 7

得点者:上町 9点、 河田(7m 4点) 8点、 田邉 6点、 塩田・横嶋(か)・横嶋(彩) 各3点、 八十島 2点、 鰍場 1点


北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
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2013.10
22
京都にて行われた日本リーグ第8戦 対 オムロンの試合結果をご報告致します。

前半立ち上がり、河田の7mスロー、横嶋(彩)のカットインで5分には、2対1とリードする。
しかし、オフェンスミスが相次ぎ、5連続失点を喰らい、11分に2対6とされる。河田の7mスローで1点返したが、またもや2連取されて、17分23秒に8対3とリードを広げられる。
18分に横嶋(彩)のカットイン、直後に河田の速攻も飛び出し、5対8と詰め寄るが、2連取されて5対10。
残り時間7分を切ってからディフェンスが機能し、オフェンスにリズムが生まれる。
まず、横嶋(彩)の7mスロー、ポストで連取、26分に翁長がカットインを決めて、8対10の2点差にする。
1点返された後、27分に河田のカットイン、40秒後に再び河田が速攻で得点。更に途中出場のベテラン小松が右サイドから難しい体勢ながらもねじ込み、11対11の同点に追い付く。終了間際に1点奪われ、11対12で前半を終える。

後半立ち上がりに2連取され、3点リードを許すが、田邉のサイド、横嶋(か)のポストで喰らい付く。
それでも11分には、15対19と4点のリードを奪われる。
11分30秒に河田が7mスローを決めて、流れが一気に傾く。若泉・塩田を中心としたディフェンス陣が踏ん張る。それに応えるように寺田が好セーブを連発させ、失点を防ぐ一方、コートプレーヤーが躍動する。13分に翁長がミドルシュートを打ち込むと、14分には八十島がサイド、15分11秒に塩田がカットイン、30秒後に八十島が速攻、16分42秒に翁長がカットイン、18分40秒に横嶋(か)が速攻を決め、見事な集中打で7連取して、22対19と試合をひっくり返す。
残り10分で23対20と3点リードとしたが、退場者を出し、ピンチを迎える。
そのピンチに3連取され、同点にされる。25分に勝ち越しを許し、またもや追う展開に。
27分に田邉の速攻で追い付くが、またも勝ち越される。28分37秒に横嶋(か)がポストで執念の得点。
30秒後に25対26とされたが、残り17秒に八十島が技ありのサイドシュートで同点。最後は体を張ったディフェンスで守り切り、26対26の引き分けに持ち込んだ。

前日の敗戦を引きずった形でリードを奪われた前半であったが、洛北高校の男女・神戸星城高校、多くのサポーターの皆様方の声援に後押しされ、全員で盛り返し、最後まで粘り強く戦えた。
           11-12
北國銀行  26(      )26  オムロン
           15-14

得点者:河田(7m 4点) 8点、 横嶋(彩)(7m 1点) 4点、 田邉・横嶋(か)・翁長・八十島 各3点、 塩田・小松 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2013.10
21
昨日広島にて行われた日本リーグ第7戦 対 広島メイプルレッズとの試合結果をご報告致します。

八十島のサイドで幸先よく先取点を挙げる。しかし、そこからミスを連発し、序盤をリードされる苦しい立ち上がり。
5対1とリードされた12分に河田の速攻で2点目、追い上げムードが高まったが、ディフェンス・オフェンス共に波に乗れず、連続失点を喰らい、27分には5対13とされる。
その後、横嶋(か)のポスト、塩田のカットインで連取するが、終了間際に連取されて、7対15で前半を終える。

後半立ち上がり、1点奪われるも横嶋(か)のポスト、横嶋(彩)のロング、田邉の速攻で追い上げたが、この日は、このリズムが続かない。すぐさま、3連続失点を喰らい、再び9点差。
12分に13対21となった後、翁長・塩田のカットイン、横嶋(か)の2本のポストで4連取して、16分に17対21と迫る。
一気に追い付きたい場面であったが、ディフェンスで踏ん張れない。
取っては取られるの繰り返しで、追い付く事が出来ずに21対28で、今季初黒星を喫した。

ディフェンス・オフェンス共にミーティングで確認した事が出来ずに、修正が効かなかった。
気持ちを切り替えて、今日のオムロン戦を戦いたい。

            7-15
北國銀行  21(      )28  広島メイプルレッズ
           14-13

得点者:横嶋(か) 6点、 塩田・田邉・河田(7m 1点) 各4点、 翁長・横嶋(彩)・八十島 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2013.10
15
広島にて行われた日本リーグ第6戦 対 飛騨高山ブラックブルズ岐阜の試合結果をご報告致します。

開始早々、先取点を奪われるも横嶋(彩)がカットインで同点。3分に河田が5分に横嶋(彩)がカットインを決めて、3対1とリードする。
1点返された後、7分に翁長がロングを決めて、4対2。序盤の8分は互角の展開。
4対3とリードして迎えた9分から、横嶋(彩)のランニング、八十島のサイド・速攻に続き、田邉がサイドを決めて、13分には8対3とした。8対4とリードした16分から河田の7mスロー、横嶋(か)のポスト、上町・八十島の速攻、田邉のサイドで5連取し、13対4とリードを広げる。
終盤にも翁長・田邉・塩田らで4連取して、19対7で前半を終える。

後半序盤は、河田の7mスロー、鰍場の速攻、横嶋(彩)・上町のロング等で得点するも、飛騨高山の粘りに合い、13分までは24対11とリードを広げられない。
14分に途中出場の小松の速攻が決まると再びチームに勢いが出る。
上町のカットイン、八十島・鰍場ののサイド、横嶋(か)のポスト、河田の7mスロー、田邉の速攻等で、23分には33対13とリードを広げた。
結局、35対16で勝利し、開幕6連勝を飾る。

           19-7
北國銀行  35(     )16  飛騨高山ブラックブルズ岐阜
           16-9

得点者:河田(7m 6点) 10点、 上町・田邉 各5点、 八十島 4点、 横嶋(彩) 3点、 鰍場・横嶋(か)・翁長 各2点、塩田・小松 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2013.10
15
広島市にて行われた日本リーグ第5戦 対 広島メイプルレッズとの試合結果をご報告致します。

開始38秒、横嶋(か)のポストシュートで先制。1点差に返されたが、横嶋(彩)のカットイン、八十島の速攻でリードを奪う。
7分に翁長がカットインを決めて4対2としたが、3連続失点を喰らい、11分に4対5と逆転された。
16分3秒に6対7と勝ち越されたが、クイックスタートで河田が決めて、同点。更に横嶋(か)のポスト、横嶋(彩)の速攻、河田のロング・カットインで5連取。22分に11対7とする。
ディフェンスはGK寺田が攻守を連発、相手に主導権を与えないまま、15対10として前半を終える。

後半は4分まで互角の展開で、17対13であったが、パワープレーのチャンスを得た直後に八十島のサイド・速攻、横嶋(か)のポストで3連取し、6分までに20対13とリードを広げる。
13分までは田邉の速攻、河田・横嶋(彩)のカットイン等で得点を挙げる一方、若泉・塩田のセンターディフェンス陣が踏ん張り、寺田とのコンビネーションで失点を最小限に抑え、18分までに24対18とリードをキープ。
なかなか引き離す事が出来ない時間帯が続いたが、キャプテン横嶋(か)がポスト・速攻で連取。22分23秒に26対18とする。
1点返された後、途中出場の鰍場が速攻・ポストで連取し、23分27秒に28対19と9点差を奪う。
終盤にも田邉の速攻・カットイン、塩田のカットインで3連取し、26分40秒に31対20とする。
終了間際に永田が速攻で得点を挙げて、結局33対22で開幕5連勝を飾る。

           15-10
北國銀行  33(      )22  広島メイプルレッズ
           18-12

得点者:河田 7点、 横嶋(か) 6点、 横嶋(彩) 5点、 田邉・翁長 各4点、 八十島 3点、 鰍場 2点、 塩田・永田 各1点 

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2013.10
07
Category : '13-14
昨日行われた東京国体決勝 対 熊本県(オムロン)との試合結果をご報告致します。

昨年の国体決勝では、1点差で敗れ、リベンジを胸に臨んだ決勝。
先取点は、上町が目の覚めるようなロングを打ち込む。1点返された後、再び上町がカットインを決めて、5分で2対1とする。
その後、3連続失点を喰らい、逆転を許した後、タイムアウトを請求する。ディフェンスのチェックとオフェンスのポイントを確認した後にゲームが再開する。
翁長がカットインで得た7mスローを河田が確実に決めて、1点差。すぐさま、1点返されたが、15分に再び7mスローのチャンスを得る。そこでも河田が決めて、1点差に追い上げる。
ここで一気に行きたかったが、不用意な不正入場で退場処分を受けて、ピンチを迎える。
そのピンチに翁長がパスカットしたボールを横嶋(か)が体を張ってキープし、速攻に持ち込もうとすると、たまらず相手がファールをお越し、退場となる。ピンチを凌いだ後にお互い7人に戻るが、相手に再び退場者が出る。
そのパワープレーのチャンスに田邉がサイドを決めて同点。
更に河田が速攻で持ち込み、逆転に成功する。続いて、八十島がサイドを決めて、23分に7対5とリードする。
その後は、熊本県(オムロン)の粘りに合い、25分27秒に8対8の同点にされる。
前半立ち上がりから好キープを続けていた寺田の踏ん張りが、終盤の連続得点をもたらす。
28分24秒に横嶋(彩)が速攻を決めれば、29分40秒に再び横嶋(彩)がロングを打ち込む。
焦った相手のパスをカットして速攻に持ち込む、終了間際に翁長がカットインを決めて、11対8と3点リードで前半を終える。

後半開始早々、河田がカットインを決めるも突き放せない。逆に失点を喰らい、9分に13対13の同点にされる。
この日は、ディフェンス・オフェンス共に活躍している翁長が、厳しい体勢ながらもロングを決めて、チームに勢いをもたらす。
更に横嶋(彩)がカットインで12分に15対13とする。
しかし、2連続失点で再び同点にされる。その直後に河田がカットインを決めると田邉がサイドで続き、またもや翁長がカットインを決めて、残り時間12分で18対15。
その後に2連取され、1点差にされると退場者も伴い、ピンチを迎える。
そのピンチに相手のミスを速攻に持ち込み、河田が決めて、19対17で残り時間9分。
このピンチでも寺田が好セーブで失点を防ぎ、何とか踏み止まる。
1点差にされたが、24分24秒に横嶋(か)がポストで決めて、再び2点差にする。
更に横嶋(彩)がポストシュートを決めて、21対18とし、残り時間3分。
とどめは、29分21秒に翁長がカットインを決めて、22対18とし、タイムアップを迎えた。
その瞬間、2年ぶり6回目の優勝が決定した。

残り10分間を1失点と、GK寺田を含めたディフェンスの踏ん張りで、勝利する事が出来ました。
会場では、多くの皆様方のご声援に後押しして頂き、本当に助かりました。
当行70周年の記念の年に国体で優勝することができ、嬉しさがが倍増しております。
これもひとえに、ハンドボール部の強化にご尽力頂いたおります石川県ハンドボール協会、当行役員・行員の皆様方、また、多くのサポーターの皆様方のご声援のおかげだと心より感謝申し上げます。
今後も更に精進する事をお約束して、ご報告とさせて頂きます。

         11-8
石川県  22(     )18  熊本県(オムロン)
         11-10

得点者:河田(7m 2点) 6点、  横嶋(彩)・翁長 各5点、 上町・田邉 各2点、 八十島・横嶋(か) 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2013.10
06
Category : '13-14
Theme : ハンドボール
Genre : スポーツ
東京国体準決勝 対 鹿児島県との試合結果をご報告致します。

9月末に行われた日本リーグでは、1点差の辛勝で終わったソニーセミコンダクタ(鹿児島県)との準決勝。

先取点を奪われるも横嶋(彩)がロングを決めて、すぐさまに追い付く。
1対2とされたが、4分過ぎに翁長がカットインを決めると、5分30秒に上町がカットイン、速攻で連取し、序盤を4対2とリードする。しかし、リードを広げられないまま逆転を許して、6対7で迎えた15分、横嶋(彩)がロングを決めると田邉が速攻で続く。
更に横嶋(彩)がカットイン、又もや田邉の速攻、最後に横嶋(彩)が7mスローを決めて5連取。19分に11対7とリードする。
その後1点返された後、我慢の時間帯が続いたが、GK寺田が好セーブで失点を防ぎ、3点差をキープすると、26分40秒に横嶋(か)が速攻を決めた後、河田が7mスローを決めて、13対8とする。
2点返されたが、終了間際に八十島がサイドで見事なループシュートを決めて、14対10で前半を終える。

後半2分に横嶋(か)速攻で得点すると、田邉のサイド、横嶋(か)のポスト、河田のランニングシュートで4連取して、スタートダッシュを決める。7分に7mスローを与えるが、寺田に替えた橋本が見事にファインセーブする。
15分には19対13であったが、横嶋(彩)が7mスロー、八十島がサイドで決めて、21対13とリードする。
1点返された19分に翁長が技ありのシュートを決めて、チームに勢いを与えれば、河田の7mスロー、横嶋(彩)が2本のカットイン、田邉も2本のサイドを決めて、勝負を決定づける6連取で、27対14とリードを広げ、最終スコアは28対15で勝利する。

明日は、3年連続で熊本県(オムロン)との対戦です。昨年のリベンジを果たすべく、チーム一丸となり、優勝目指して頑張ります。

         14-10
石川県  28(      )15  鹿児島県
         14- 5

横嶋(彩)(7m 2点) 7点、 田邉・横嶋(か) 各5点、 河田(7m 2点)・八十島 各3点、 上町・翁長 各2点、鰍場 1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2013.10
06
Category : '13-14
Theme : ハンドボール
Genre : スポーツ
東京国体準々決勝、対 福岡県との試合結果をご報告致します。

先取点は、八十島がサイド、速攻も決めて2連取、田邉にも速攻が出て、3対0。
その後も寺田を含めたディフェンスが機能し、次々と速攻に結びつける。
横嶋(か)・田邉・上町・翁長らで、14本の速攻が決まり、25対6で前半を終える。
後半は若手主体の構成で臨む。

前半同様速攻を中心に得点を挙げるが、ノーマークミスやイージーミスが多く、波に乗れない。
それでも、若泉・八十島・河田らでリードを広げ、42対17で試合終了。

次は、準決勝で鹿児島県との対戦です。
守って速攻で勝利を目指します。

         25-6
石川県  42(     )17  福岡県
         17-11

得点者:八十島 9点、 田邉 7点、 横嶋(か) 6点、 若泉 5点、 横嶋(彩) 4点、 上町・河田・翁長 各3点、 石野 2点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2013.10
06
Category : '13-14
Theme : ハンドボール
Genre : スポーツ
東京にて開幕した、第68回国民体育大会1回戦の試合結果をご報告致します。

茨城県(筑波大学・茨城大学)との対戦。
試合開始7分までに0対2とリードを許す。翁長が7分にチーム初得点を挙げる。8分28秒に横嶋(彩)がカットインで得点し、同点。1点返されたが、翁長が速攻で持ち込み得点し、八十島がサイドを決めて、逆転。
13分に再び同点とされたが、14分に横嶋(か)がポスト、更に横嶋(彩)がカットインで2連取、田邉がサイドを決めて、17分に8対4とリードする。
このまま主導権を握りたいところであったが、茨城県の逆襲を受け、24分までは10対9の1点差。
25分に横嶋(か)がポスト、翁長がカットインで2連取、またもや横嶋(か)がポスト、河田がランニングシュートを決めて、15対10とし、前半を終える。

今一つ調子に乗れない前半であったが、後半7分までは5点差をキープして、17分までに横嶋(彩)がカットイン・速攻、鰍場・横嶋(か)の速攻等で24対17とリードする。
そこから攻守が噛み合い加速、田邉のサイド、横嶋(彩)・八十島のカットイン、怪我から復帰した石野、八十島の速攻等で畳み掛け、2度の5連取でリードを広げ、35対19で試合終了。

初戦ということもあり、抜け出すのに時間がかかったが、今日の準々決勝は立ち上がりから、北國らしいハンドボールを展開したい。

        15-10
石川県 35(      )19  茨城県
        20- 9

得点者:横嶋(彩) 10点、 横嶋(か) 6点、 翁長 5点、 鰍場・河田・八十島 各3点、 田邉 2点、若泉・上町・石野 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
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