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VIVA!北國ハンド

北國銀行ハンドボール部「北國銀行ハニービー」の応援ブログです。

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VIVA!北國ハンド

 「VIVA!北國ハンド」は、日本ハンドボールリーグ(JHL)の北國銀行ハンドボール部(北國銀行ハニービー)を応援する個人によるブログです。
 掲載されている試合結果や個人成績などは、公式のものではありません。
 写真等は、北國銀行ハンドボール部のご厚意のもと掲載しています。
 

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ぺん太郎

Author:ぺん太郎
 北國銀行ハンドボール部(北國銀行ハニービー)を応援するハンドボール素人です。
 不精者故、更新が滞ることもありますが、どうぞよろしくお願いします。

VIVA!北國ハンド管理人
 ぺん太郎

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2012.10
29
Category : '12-13
プレーオフ進出に向けての大事な1戦。
鹿児島にて行われました日本リーグ第7戦目 対ソニー。

先制を許すも若松・八十島の連続速攻で逆転。
そこから、9分26秒までに4連取されて、2対5とリードされる。
田代を中心としたディフェンスが機能し始め、横嶋のポスト、鰍場のサイド、上町・小野澤のロング、上町の7mスロー、鰍場の速攻で6連取。15分に8対5とリードを奪う。
その後も田代が好キープを続ける一方、後藤のランニングや若松のサイド等で主導権を渡さない。
終盤も横嶋・上町・後藤の連続速攻で優位に進め、15対8で前半を終える。

後半に入り、動きが止まり、得点が伸びない中、ジワジワと追い上げを許すが、大事な局面で田代が踏ん張る。
15分40秒に17対13とされるが、田代からのワンパス速攻で八十島が決めて、落ち着きを取り戻す。
そこで活躍したのが、ベテラン小野澤。味のあるプレーで得点を決める。
そこに若手の田邉・八十島が速攻に持ち込み、リードを保つ。
結局、23対17で5勝目を挙げる。

プレーオフ進出に向けて大事な1戦をチーム力で勝ち取った。
アジア選手権の為、年明けまでブレイク期間があり、再調整をして、プレーオフまで走り続けたい。

           15-8
北國銀行  23(     )17  ソニー
            8-9

得点
上町 5点(7m 2点)、 小野澤 4点、 横嶋・八十島 各3点、 鰍場・後藤・若松 各2点、 石野・田邉 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
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2012.10
22
本日小松市に首位オムロンを迎え行われた日本リーグ第6戦。
横嶋のポスト、若松のサイドで幸先良いスタート。
鰍場のサイド、上町の7mスローで、序盤は4対4位の同点。
1点リードされた場面、鰍場のサイドで同点にするが、その後はシュートミス等が続き、13分には5対8とリードを許す。
上町が7mスローを決めて追撃ムードであったが、ミスが続き流れに乗れず、23分までノーゴールで5点リードされる。
終盤、上町が2本の7mスローを決めて、8対12で前半を終える。

立ち上がりに退場者を誘い、パワープレーのチャンスを得る。
このチャンスに八十島が2本のサイド、上町が7mスローで3連取し、2分28秒に11対12とする。
一気に逆転と運びたいところであったが、逆に退場者を出し、再び4点差に。
11分に12対18となるが、横嶋が速攻で決め、更に畳み掛けたい場面にシュートミスを速攻に運ばれ、追いつけない。
16分34秒に退場を誘い、パワープレーのチャンス。
まずは、7mスローを上町が慎重に決めて、更に翁長(茉)が速攻で決めて、18分には15対19とする。
残り時間を考えても十分の点差であったが、ミスが重なり、結局追いつく事ができず、16対22で試合終了。
若手がやってきたことを表現するもシュートを決めるに至らず、得点が伸びなかった。
その精度を向上させていき、得点力UPを目指したい。

沢山の皆様方のご声援を頂きながら、お応えする事ができず、大変申し訳ありません。
残りのレギュラーシーズンゲームを全勝を目指し、プレーオフを迎えたいと思います。

           8-12
北國銀行  16(     )22  オムロン
           8-10

得点
上町 6点(7m 6点)、鰍場・横嶋・八十島 各2点、 石野・田邉・翁長(茉)・若松 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2012.10
15
13日に広島にて行われました 日本リーグ第5戦 広島メイプルレッズとの試合結果をご報告致します。

先取点は、石野のロングが炸裂。
その後も八十島・後藤・石野のカットイン、上町・横嶋の速攻等で得点を挙げる。
ディフェンスも田代を中心に粘り強く守り、20分までは8対9と互角の展開。
21分27秒に若松が速攻で持ち込みゴールを決めたプレーで、広島の反則を誘い、パワープレーのチャンス。
そのチャンスに上町がカットイン・速攻で連取。
さらに横嶋がポストを決めて、26分には12対9の3点リードを奪う。
27分43秒に13対11とされたが、上町クイックや石野・横嶋・上町速攻で4連取し、前半を17対11で終える。

後半に入り、八十島の連続サイドが決まり、19対11とリードを広げる。
20対12とリードした場面、3連取を許し、6分41秒には20対15とされるが、石野のステップ、後藤のロング、八十島の速攻で8分位は23対15と8点差に戻す。
21分までは、8点差をキープしたが、23分から八十島のサイド、横嶋のポスト、田邉の速攻が決まり、この試合最大の10点差にする。
結局、32対24で試合終了。
来週は、小松にて首位オムロンとの対戦があります。
皆様方の熱いご声援を宜しくお願い致します。

           17-11
北國銀行  32(      )24  広島メイプルレッズ
           15-13

得点
上町 10点(7m 2点)、 石野・八十島 各6点、 横嶋 4点、 後藤・翁長(茉) 各2点、 田邉・若松 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2012.10
12
Category : '12-13
Theme : ハンドボール
Genre : スポーツ
9日に行われました、第67回国民体育大会決勝。
2年連続で熊本県との対戦。

立ち上がりに2連取されたが、4分30秒に上町が7mスローを決めて、試合が動き出す。
18分33秒に小野澤がカットインを決めて、5対6とする。
そこから3連取されて、23分に5対9となる。若松が速攻を決めて3点差に。
1点返されたが、クイックスタートで上町が決める。パスカットから上町が持ち込み、26分には8対10と追い上げる。
またもや2連取された28分、横嶋がポストを決めて3点差。29分に上町が7mスロー、29分19秒には同じく上町が速攻で決めて、11対12の1点差とする。

後半に入っても一進一退が続き、14分には15対15の同点。
19分に横嶋が速攻で持ち込み、この試合初めてリードを奪う。すぐさま同点にされたが、小野澤のカットイン、横嶋のポストシュートが決まり、23分44秒に18対16と2点リード。
24分に1点差にされるが、再び横嶋がポストで決めて、残り5分で19対17とリードする。
このまま逃げ切りを図りたいところであったが、26分15秒までに2点を返され、同点に。
28分26秒にタイムアウトを取り、打開したかったが、シュート決めきれず、残り1分の攻防へ。
残り30秒で相手の攻撃を田代が防ぎ、マイボールに。
残り時間を考えれば、最悪でも延長戦に、終了間際にシュートが決まれば、勝てる。絶好のチャンス。
しかし、残り15秒でシュートを放ち、相手ボールに。必死に戻り速攻は防いだものの、残り3秒でフリースローになった。
最後に放たれたシュートが無情にもゴールに吸い込まれ、19対20で敗れて、2連覇を達成できなかった。
残り時間の少ない局面のトレーニングは、嫌というほどやってきたが、大事な局面でやりきれなかった。
本当に勝てる試合を落としてしまった。

石川県体育協会、石川県ハンドボール協会、サポーター、銀行関係者、ご父兄の皆様方のご声援に応える事が出来ず、本当に申し訳ない気持ちで一杯です。
しかし、日本リーグがすぐに再開されます。
チーム一丸となり、このリベンジを果たすべく、精進して参りますので、変わらぬご声援を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

         11-12
石川県  19(      )20  熊本県
          8-8

得点
上町 7点(7m 4点)、 横嶋 4点、 若松 3点、 八十島・小野澤 各2点、 後藤 1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2012.10
09
Category : '12-13
10月5日から第67回国民体育大会が岐阜県下呂市にて開催。
1回戦は不戦勝、6日の2回戦、北海道に勝ち上がった福岡県との対戦。
前半を28対7、後半を24対6、合計52対13で勝利する。
7日の準々決勝、愛知県(HC名古屋)との対戦。
前半を20対3、後半を21対7、合計41対10で勝利する。

10月8日行われた準決勝、鹿児島県(ソニー)との対戦。
9月の日本リーグでの試合では、1点差の辛勝。
ディフェンス・オフェンス共に修正して臨んだ準決勝。
後藤のカットインシュートで先制する。開始から田代が好セーブを続ける中、サイドで若松が決める。
連続して速攻に持ち込み、石野・上町・八十島の4連続で6対0。
8分には、上町が7mスローを決めて、7対0として主導権を握る。
2点返されるも上町がステップで2連取、その後も若松・八十島の速攻、後藤のロング2本等で得点あげる一方、田代中心としたディフェンスが機能し、17対9で前半を折り返す。
後半の立ち上がり、立て続けにシュートを打たれたが、田代が全てシャットアウト。それを八十島・若松の速攻につなげ2連取。
更に相手の7mスローを寺田が阻止。チームに勢いを与え、横嶋のポスト2連取、八十島のサイド、上町のロングで6連取して、
9分30秒には23対9とリードを広げる。
その後は、田代が好守を続ける中、石野のカットイン、横嶋のポスト、後藤のロング等で加点してリードを保つ。
終盤も八十島・若泉・後藤の速攻で締めくくり、33対19で試合終了。
2連覇をかけて、明日の決勝を熊本県(オムロン)と対戦する。

                17- 9
石川県(北國銀行) 33(       )19 鹿児島県(ソニー)
                16-10

得点
上町 9点(7m 2点)、八十島・横嶋 各6点、 後藤 5点、 石野 3点、 若松 2点、 若泉・翁長(茉) 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
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