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VIVA!北國ハンド

北國銀行ハンドボール部「北國銀行ハニービー」の応援ブログです。

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VIVA!北國ハンド

 「VIVA!北國ハンド」は、日本ハンドボールリーグ(JHL)の北國銀行ハンドボール部(北國銀行ハニービー)を応援する個人によるブログです。
 掲載されている試合結果や個人成績などは、公式のものではありません。
 写真等は、北國銀行ハンドボール部のご厚意のもと掲載しています。
 

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ぺん太郎

Author:ぺん太郎
 北國銀行ハンドボール部(北國銀行ハニービー)を応援するハンドボール素人です。
 不精者故、更新が滞ることもありますが、どうぞよろしくお願いします。

VIVA!北國ハンド管理人
 ぺん太郎

お便り
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2011.04
18
Category : '10-11
Theme : ハンドボール
Genre : スポーツ
第8回東アジアクラブ選手権の最終戦、広東省との対戦。
山東省チームほど大きくはないが、大型チームの広東省。樋口のカットインで先制。
3分には同点にされたが、そこから怒涛の7連取。中村が2本のサイド・速攻、横嶋のポスト、樋口・上町の速攻、佐久川のカットインで10分には、8対1とリードする。速さになれた広東省チームに3連取されて、13分には10対6と追い上げれる。
田代を中心としたディフェンスが再度機能しはじめ、横嶋・若松・樋口の速攻等で再び6連取して、主導権を握る。
終盤も多彩な攻撃が決まり、結局、21対10で前半を終了。
後半に入っても勢いは止まらず、この試合で引退が決まっている佐久川が縦横無尽に動き、次々に得点していく。それにつられて、その他のメンバーも走り回り、14分には、32対15と大量リードを奪う。
その後も攻撃の手を緩めることなく、ゴールを量産。
締めくくりは、これまたこの試合で現役を終える井上(マネージャーで残留)が、いぶし銀の活躍で、45点目を決めて、試合終了。
45対20で勝利し、2勝1敗で2位が確定した。
最終戦も北國らしいハンドボールで締めくくり、来期へ期待が膨らんだ。

平成22年度も皆様方の温かいご声援のお蔭で、日本リーグ初優勝を達成することが出来ました。この場をお借りして、心より御礼申し上げます。
来年度も更に精進を重ね、高みを目指していきますので、変わらぬご支援・ご声援を頂きますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
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2011.04
18
Category : '10-11
Theme : ハンドボール
Genre : スポーツ
優勝をかけた第2戦目の仁川チームとの対戦。

序盤の10分までは、横嶋のポスト、中村・若松のサイドで得点するも3対6とリードを許す。
中盤は、上町のロング、右サイドで中村が決め、佐久川のカットイン、横嶋のポスト等で19分には同点に追いつく。すぐさま、上町が7mスローを決めて、逆転に成功。
21分に追い付かれるも田代が踏ん張り、逆転を許さない。25分に中村が速攻を決めて、再びリード。そこから2連取されて逆転を許したが、若泉が速攻で持ち込み同点にする。その後1点づつ取り合い、終了間際に若松が勝ち越し点を決めた。
前半を終えて、15対14で折り返す。

後半の序盤も樋口のロング・カットイン、佐久川のカットイン等で得点を伸ばしたが、11分に同点とされた後、シュートミスやイージーミスが出て、徐々にリードを広げられ、22分には、22対27と5点リードを奪われる。そこから反撃を開始。
上町の3本の7mスロー・ロング、樋口の速攻・ロング、横嶋の速攻で1点差に詰め寄るが、追い付くことが出来ず、29対30で敗れた。
しかし、田代が体を張ったキーピングで再三のピンチを防ぎ、コートプレーヤーは全員で動き、北國らしいゲームを展開。
12日の広東省とのゲームが、平成22年度ラストゲーム。最後まで北國らしいハンドで締めくくりたい。

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2011.04
17
Category : '10-11
Theme : ハンドボール
Genre : スポーツ
第8回東アジアクラブ選手権が、4月9日から12日の日程で、中国 山東省 栄成市(ロンチョン)にて行なわれました。
出場チームは、韓国(仁川)、中国(山東省)・(広東省)、日本(北國)の4チームで、リーグ戦で優勝を争いました。

初戦は、山東省チーム。
試合開始前には、東日本大震災の犠牲者の皆様、被災者の皆様方へ哀悼の意を表し、両チームで黙祷を捧げました。
山東省チームは、180cm以上が9名、170cm以上が6名、166cmが一番小柄で16名の平均身長が178cmと大型チーム。
先取点は、若松の速攻が決まる。大きさに戸惑いながら、10分までは5対5と互角の展開。
中盤以降は大きさににも慣れ、上町がロング・カットイン・7mスロー等で7得点を挙げる活躍で17対11で前半を終える。
後半に入って更にディフェンスが機能して、樋口・若松・横嶋・上町の速攻に繋げ、15分までに5得点をたたき出した樋口の活躍もあり、28対14と大量リードを奪う。
終盤は投入した若手が躍動、速攻・サイドで4得点した八十島、7mスロー・ロング・カットインで3得点した翁長、新人の後藤が加入後初得点となるロングを決める等して、36対17で終了。1勝目を挙げた。

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)