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VIVA!北國ハンド

北國銀行ハンドボール部「北國銀行ハニービー」の応援ブログです。

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VIVA!北國ハンド

 「VIVA!北國ハンド」は、日本ハンドボールリーグ(JHL)の北國銀行ハンドボール部(北國銀行ハニービー)を応援する個人によるブログです。
 掲載されている試合結果や個人成績などは、公式のものではありません。
 写真等は、北國銀行ハンドボール部のご厚意のもと掲載しています。
 

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ぺん太郎

Author:ぺん太郎
 北國銀行ハンドボール部(北國銀行ハニービー)を応援するハンドボール素人です。
 不精者故、更新が滞ることもありますが、どうぞよろしくお願いします。

VIVA!北國ハンド管理人
 ぺん太郎

お便り
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2007.01
13
Category : ルール
Theme : ハンドボール
Genre : スポーツ
【ホールディング】反則
 相手を掴んだり、押さえたりすること。


 ホールディング

ホールディング
ホールディング(審判ジェスチャー)

ホールディング(審判ジェスチャー)
プッシングと同じです


ハンドボールルール(VIVA!北國ハンド)
 罰則・反則


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2007.01
12
Category : ルール
Theme : ハンドボール
Genre : スポーツ
【チャージング】反則
 相手にぶつかること。

チャージング

チャージング
チャージング(審判ジェスチャー)

チャージング(審判ジェスチャー)


ハンドボールルール(VIVA!北國ハンド)
 罰則・反則


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2007.01
11
Category : ルール
Theme : ハンドボール
Genre : スポーツ
【プッシング】反則
 相手を押したり、突き飛ばしたりすること。

プッシング

プッシング
プッシング(審判ジェスチャー)

プッシング(審判ジェスチャー)

ハンドボールルール(VIVA!北國ハンド)
 罰則・反則


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2007.01
10
Category : ルール
Theme : ハンドボール
Genre : スポーツ
【ダブルドリブル】 反則
 ドリブルしたボールを一度保持した後、再度ドリブルすること。


ダブルドリブル

ダブルドリブル
ダブルドリブル(審判ジェスチャー)

ダブルドリブル(審判ジェスチャー)


ハンドボールルール(VIVA!北國ハンド)
 罰則・反則


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2007.01
09
Category : ルール
Theme : ハンドボール
Genre : スポーツ
【オーバーステップ】
 ボールを持って4歩以上歩くこと。ただし、空中でボールを受けた後の着地は0歩とカウントされます。

オーバーステップ(地上捕球)

オーバーステップ(地上捕球の場合)
オーバーステップ(空中捕球)

オーバーステップ(空中捕球の場合)
 オーバーステップ(審判のジェスチャー)

オーバーステップ(審判のジェスチャー)


ハンドボールルール
 罰則・反則
2007.01
07
Category : ルール
【反則】
 以下のような行為は反則(ファール)となり相手側にフリースローが与えられます。フリースローラインの内側で防御側の反則があったときはフリースローラインから、それ以外の地点で反則があった場合や攻撃側の反則があった場合は、反則があった地点から相手側のフリースローが行われます。

 明らかな得点のチャンスを奪うようなファールは、相手側に7mスローが与えられます。明らかな得点のチャンスを奪うようなファールとは、攻撃側プレイヤーのシュート動作中に反則をしたり、ゴールエリアの中に入って防御したりすることです。

オーバーステップ
 ボールを持って4歩以上歩くこと。ただし、空中でボールを受けた後の着地は0歩とカウントされます。

・オーバータイム
 ボールを3秒以上保持すること。

・ダブルドリブル
 ドリブルしたボールを持って再度ドリブルすること。

・ジャックル
 空中にボールを出して、その直後に再びボールをとること。

・キックボール
 ボールがひざより下の部分に当たったり、触れたりしてしまうこと。
 ゴールキーパーの場合、ゴールエリア内であればひざより下の部分にボールが当たっても反則にならない。

・プッシング
 相手を押したり、突き飛ばしたりすること。

・ホールディング
 相手を掴んだり、押さえたりすること。

・チャージング
 相手にぶつかること。

・ハッキング
 相手の手や腕をはたくこと。

・トリッピング
 足を出して、相手をつまづかせたり転ばせたりすること。

・ラインクロス
 コートプレイヤーがコートエリアラインを踏んだり、コートエリア内に入ること。

・パッシブプレー  
 攻撃の意図が見られないパスやドリブルを繰り返す消極的なプレーのこと。

【罰則】
 反則には、その程度によって警告・退場・失格・追放という罰則が与えられます。

・警告(イエローカード)
 相手に対するファールやスポーツマンシップに反する行為に科せられます。プレイヤーは1回チーム累計3回が限度で、それ以上の警告が科せられた場合は退場になります。

・退場(2分間)
 相手に対するファールやスポーツマンシップに反する行為が繰り返し行われたときに科せられます。
 退場を科せられたプレイヤーは2分間コートを離れなければなりません。その間チームは1名少ないプレイヤーでプレイしなければなりません。
 退場所為を科せられたとき、さらにスポーツマンシップに反する行為言動があったときは、さらに2分間の退場が科せられます。

・失格(レッドカード)
 退場を3回科せられたときに科せられます。重大なファールやスポーツマンシップに反する行為があったときには1発失格が科せられるときもあります。
 失格を科せられたプレイヤーは、ベンチから去らなければなりません。

・追放
 暴力行為・スポーツマンシップに反する行為・その他のときに科せられます。追放を科せられたプレイヤーはベンチを去ると共に、以後プレイヤーを補充できません。
2007.01
07
Category : ルール
【チームの構成】
 チームは14名以下のコートプレイヤー(CP)とゴールキーパー(GK)で構成されます。
 このうちコートに出ることができるのは、6名のコートプレイヤーと1名のゴールキーパーのみです。
 残りのプレイヤーは交代プレイヤーとなります。

【プレイヤーの交代】
 コート内でプレイしていたプレイヤーがコートを出れば、交代プレイヤーはコートに入り競技に参加できます。
 このときタイムキーパーやスコアラーに交代を告げる必要はありませんし、交代はいつでも繰り返して行えます。
 プレイヤーがコートを出る前に交代プレイヤーがコートに入ったり、交代エリアを大きく離れたところで交代を行ったりした場合は反則行為となります。違反した相手側のチームは、交代プレイヤーがコートに入った場所からフリースローが行えます。また交代プレイヤーは2分間の退場になります。

【競技時間】
 競技時間は、前後半30分、ハーフタイム10分です。
 競技は、センターレフリーによるスローオフの笛により始まり、タイムキーパーの終了の合図によって終わります。
 なお競技時間は、年代によって異なっており、中学生は前後半25分、ハーフタイム10分。小学生は、前後半20分、ハーフタイム10分になっています。

【得点と勝敗】
 ボールの全外周が、ゴールライン、ゴールポストを完全に通過したときに得点になります。
 攻撃側のボールが相手のゴールに入ったとき得点となります(1点)。
 自チームのゴールにボールを投げ入れてしまった場合は、相手チームの得点となす(1点)。
 得点を多く得たチームが勝者となります。

【ボールがコート外に出た場合】

・スローイン
 ボールがサイドラインを出てしまったときは、最後にボールを触れたチームの相手側のプレイヤーによって、ボールが出た地点からスローインが行われます。
 防御側がアウターゴールラインにボールを出してしまった場合は、コーナー(サイドラインとアウターゴールラインの交点)から、攻撃側のプレイヤーによってスローインが行われます。

・ゴールキーパースロー
 攻撃側がアウターゴールラインにボールを出してしまった場合、守備側のゴールキーパーがゴールエリア内からゴールキーパースローが行われます。
2007.01
07
Category : ルール
【ボール】
 球形で皮または、合成の材質で覆われたもの。
 1号球、2号球、3号球とあり、日本ハンドボールリーグをはじめ一般女子、大学女子、高校女子、中学校では、2号球が使用されています。直径は約18cm・重量は325~375gあります。
 日本ハンドボールリーグ(女子)では、公式球としてモルテン社のヌエバが使用されています。(ラテックスチューブ製、縫いの人工皮革球です。 )

  

【ユニホーム】
 コートプレーヤーは、全員同じユニホームを着用しなければなりません。また、はっきり区別できる2種類のユニホームを用意しておく必要もあります。
 ゴールキーパーは、ゴールキーパーは両チームのコートプレーヤーから明確に区別できる色のユニフォームを着用しなければなりません。ゴールキーパー用のユニホームは、長袖、長ズボンでなければいけません。

【シューズ】
 ハンドボールは、跳んだり、走ったりといった動作が多く、足首や膝にかなりの負担がかかります。そのため、衝撃吸収性に優れたハンドボール専用のシューズを使用します。

  

【両面テープ】
 ボールが滑らないようにするために使用します。
 カテゴリー(年代)によっては使用を制限されています。

  


【松やに】
 両面テープ同様にボールが滑らないようにするために使用します。
 カテゴリー(年代)によっては使用を制限されています。
  
  

【松やにクリーナー】
 練習後や試合後に、手についた松やにをとるために使用します。

  
2007.01
06
Category : ルール
【コート】
 ハンドボールが行われるコートの大きさは、たて40m横20mの長方形です。

コート



【各ラインの説明】

・サイドライン
  コートとコート外を仕切る縦40mのラインです。

・ゴールライン
  ゴールポストの間に引かれたラインです。ボールが、ゴールライン、ゴールポストを完全に通過したときに得点になります。

・アウターゴールライン
  コートの横20mのラインのうち、各ゴールの両外側の部分です。

・センターライン
  コートを中央で2等分するラインです。

・ゴールエリアライン
  ゴールから6mの距離に引かれているラインです。
  コートをゴールエリアとプレイングエリアに分けています。ゴールエリアラインはゴールエリアとみなされます。

・フリースローライン
  ゴールから9mの距離に引かれているラインです。
  ゴールエリアラインとフリースローラインの間で守備側に違反があった場合は、フリースローラインの外側から攻撃側がプレイを再開します。

・7mライン
  ゴールから7mの距離に引かれているラインです。
  守備側がシュートをしようとした者に違反行為をした時などに、攻撃側に与えられる7mスローの位置を示すラインです。

・ゴールキーパーライン
  ゴールから4mの距離に引かれているラインです。
  ゴールキーパーは、7mスロー時にこのラインを越えてはいけません。

・交代ライン
  サイドラインのうち、センターラインを中心に左右4.5mの範囲です。選手交代は、このラインの範囲内を通過して行います。

※ラインの幅は5cm。ラインはコートの広さに含まれます。ただし、ゴールラインだけは8cmになっています。(アウターゴールラインは5cmです。)

【コート内のエリア区分】
 コートは、2つのゴールエリアとプレイングエリアで構成されます。

・ゴールエリア
  ゴールエリアラインとゴールラインに囲まれた範囲です。ゴールキーパー(GK)以外は入れません。ただしシュート後に体が入ってもOKです。

・プレイングエリア
  コートのうちゴールエリアを除いた範囲です。コートプレイヤー(CP)はもちろん、ゴールキーパー(GK)もプレイ可能です。


コートの区分け



【ゴール】
 ゴールの大きさは、幅3m、高さ2m。
 ゴールの赤白で色分けされた枠が、ゴールポストです。

ゴール
2007.01
06
Category : ルール
ハンドボールの主なルールを、なるべく解りやすくを念頭に以下の4項目に分けて記載していきます。

 1.競技場
 2.用具
 3.競技の進行
 4.反則・罰則

※参考
日本ハンドボール協会
 ハンドボールの主なルール