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VIVA!北國ハンド

北國銀行ハンドボール部「北國銀行ハニービー」の応援ブログです。

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VIVA!北國ハンド

 「VIVA!北國ハンド」は、日本ハンドボールリーグ(JHL)の北國銀行ハンドボール部(北國銀行ハニービー)を応援する個人によるブログです。
 掲載されている試合結果や個人成績などは、公式のものではありません。
 写真等は、北國銀行ハンドボール部のご厚意のもと掲載しています。
 

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2014-2015 Season
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ぺん太郎

Author:ぺん太郎
 北國銀行ハンドボール部(北國銀行ハニービー)を応援するハンドボール素人です。
 不精者故、更新が滞ることもありますが、どうぞよろしくお願いします。

VIVA!北國ハンド管理人
 ぺん太郎

お便り
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2017.09
26


22:47
名古屋にて行われました第42回日本ハンドボールリーグ第5戦 対 オムロンとの試合結果をご報告致します。

先取点は1分43秒に横嶋のポスト。3分21秒に河田がロングを打ち込む。更に6分6秒に河田の速攻も決まり、3対0とする。
1点返された後、7分36秒に大山のサイド、8分8秒に河田の速攻も決まり、5対1として、序盤の主導権を握る。
5対2で迎えた9分22秒に横嶋のロングが決まると分58秒に鰍場の速攻も決まり、7対2とする。
その後8対4とされた場面で7mスローを与えたが、GK橋本がファインセーブして、流れを渡さない。
9対5とされた残り8分から集中打を見せる。
22分12秒に河田のロングを皮切りに秋山・河田・大山・秋山と4連続速攻が決まり、14対5とリードを広げる。
終盤にも橋本が7mスローを止めて、結局15対7で前半を終える。

後半立ち上がりも1分37秒に角南のカットイン、2分58秒にまたもや角南がロングで連取すると、横嶋の速攻も決まり、18対5とする。
2点返されたが、7分32秒に横嶋のカットイン、9分に八十島のサイドで20対9とする。
12分に21対12とされたが、14分に河田のカットイン、14分38秒に角南の速攻、タイムアウト後に横嶋のカットイン、八十島のサイドで17分には、25対12とする。
終盤は、ミスからディフェンスの乱れをつけれ、追い上げられましたが、角南・横嶋の速攻、佐々木のロングで対抗し、28対19で試合終了。
開幕から続く連勝を5に伸ばした。

30日は、地元小松で大阪ラヴィッツを迎えて、国体前の最後の試合を行いますので、多くのサポーターの皆様方のご来場をお待ちしております。

           15- 7
北國銀行  28(      )19  オムロン
           13-12

河田 8点、 横嶋 6点、 角南 5点、 八十島 3点、 佐々木・秋山 各2点、鰍場・大山 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
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2017.09
25


09:40
高山市にて行われました第42回日本ハンドボールリーグ第4戦 対 広島メイプルレッズとの試合結果をご報告致します。

先取点は、2分26秒に角南の速攻。
1点返された後、河田の2連続ロング、角南のロング、永田のポスト、秋山のサイド、横嶋の速攻も決まり、11分までに6連取して、7対1とする。
15分までは、河田のサイド、佐々木のロングで得点するもディフェンスを崩されて、9対5と詰められる。
しかし、15分17秒に横嶋の7mスローがきまると角南がロングで続く。更に横嶋が7mスローを決めて、12対5とする。
そこから3分間は、ミスを得点に結び付けれて、13対8と詰め寄られる。
20分53秒に秋山の速攻が決まると角南のロング、更に秋山の速攻も決まり、16対8とリードを広げる。
終盤も横嶋が7mスロー、ロング、カットインで4得点、秋山の速攻、永田のポストで得点を伸ばし、22対13で前半を終える。

後半立ち上がり、永田のパワフルポストで2得点。横嶋のカットイン、角南のロングで4連取し、6分までに26対13とする。
1点返された後、8分15秒に横嶋のカットイン、10分13秒に大山の速攻も決まり、28対14と主導権を握る。
その後、パワープレーのチャンスを得たが、逆に失点を許し、13分16秒に28対16とされる。
そこで松本が中間ポジションでのフェイントでゴールを決める。
中盤は点の取り合いになり、20分までに32対21とリードを広げる事が出来ず、終盤を迎える。
22分25秒に横嶋が速攻に持ち込むと、秋山のサイド、またもや横嶋の速攻、塩田も速攻で続く。
更に松本のサイドも決まり、5連取して、37対21とする。1点返された後、松本がスカイプレーを決めて、38対22で試合終了。

大事な首位攻防戦を制し、開幕から続く連勝を4と伸ばした。

           22-13
北國銀行  38(      )22  広島メイプルレッズ
           16- 9

横嶋(7m 4点) 13点、 秋山 6点、 角南・永田 各5点、 河田・松本 各3点、 塩田・大山・佐々木 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2017.09
19


06:17
富山市で行われました第42回日本ハンドボールリーグ第3戦 対 プレステージ・インターナショナル アランマーレとの試合結果をご報告致します。

開始2分11秒に横嶋姉に先制のポストシュートを決められる。鰍場のサイドで同点するも、すぐに得点を許す。
3分33秒に河田のロング、4分15秒に永田の速攻も決まり、3対2と逆転する。
その後に退場者が出て、ピンチを迎える。そこで横嶋姉にポストシュートを決められ、同点にされるとミスが相次ぎ、10分にまたも横嶋姉にポストシュートを許し、逆転される。
センターを大山に代えて、立て直しを図るとチームが息を吹き返した。
10分30秒に大山のカットイン、11分26秒に大山のロング、12分11秒に佐々木の速攻も決まり、6対4とリードする。
1点返された後、角南のロング、秋山・佐々木の速攻も決まり、9対5とした。その後、アランマーレの粘りの前に3連続失点を喰らい、19分に9対8とされる。
その嫌な流れを断ち切ったのが大山。19分27秒にカットインを決める。
更に佐々木のカットイン、河田の2本の速攻、秋山の速攻も加え、14対8とリードを広げる。
2点返されたが、終盤にも大山のポスト、永田のポスト、止めは大山のカットインで17対10で前半を終える。大山は前半だけで、5得点を挙げる活躍を見せる。

後半立ち上がりも勢いそのままに、32秒に八十島のサイドで得点すると大山のカットイン、秋山の速攻、佐々木のロングで4連取して、主導権を握る。
2連続失点を喰らったが、11分47秒に佐々木のロングで得点すると今度は横嶋が躍動する。
13分35秒にカットインで得点すると1点返された後、カットイン・速攻に7mスローも決めて、勢いをもたらす。
更に秋山の2連続速攻、横嶋のロングで6連取し、23分20秒に29対13とする。
終盤も横嶋、永田、秋山、佐々木で得点を伸ばし、33対15で試合終了。開幕から続く連勝を3に伸ばした。

台風の影響が心配された中、会場まで多くのサポーターの皆様方が応援に駆けつけて頂きました。心より感謝申し上げます。

           17-10
北國銀行  33(      )15  プレステージ・インターナショナル アランマーレ
           16- 5

大山・佐々木・秋山・横嶋(7m 1点) 各6点、 永田・河田(7m 1点) 各3点、 鰍場・角南・八十島 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2017.09
15


21:22
9/10、地元小松で行われました第42回日本ハンドボールリーグ第2戦 対 HC名古屋との試合結果をご報告致します。

先取点は、1分29秒に角南のカットインで得点する。八十島の速攻も決まり、2対0とする。
7分19秒に3対3の同点にされたが、8分に永田のポストでリードを奪うと、佐々木の速攻、八十島のサイド、鰍場の速攻、横嶋・河田のカットインで6連取。
13分15秒に9対3とする。1点返された後、河田のロング、角南の速攻で11対4とリードを広げる。
18分に11対5とされたが、大山のサイド、佐々木・秋山・河田の速攻、永田のポストで5連取して、主導権を握る。
終盤にも秋山の連続速攻や終了間際に、深田の目の覚めるようなロングで締めくくり、21対8で前半を終える。

後半立ち上がり、佐々木が速攻、ロングで2連取し、幸先良くスタートする。
その後は、HC名古屋が攻守で粘り強くプレーする。カットイン、ポストで得点を奪われる一方で、ディフェンスの圧力を受けてミスを連発。
9分40秒までは、24対11とされる。
9分44秒に横嶋の7mスロー、大山のポスト、八十島のサイド、秋山の速攻も決まり、28対11と抜け出す。
中盤から終盤にかけて、3度の連続得点でリードを広げ、36対16で試合終了。
多くのサポーターの皆様方にご声援を頂き、コートプレーヤー12名が得点する全員ハンドボールで、開幕2連勝を飾りました。

           21-8
北國銀行  36(     )16  HC名古屋
           15-8

佐々木・秋山・横嶋(7m 2点) 各5点、 河田 4点、 鰍場・角南・大山・八十島 各3点、 永田 2点、 深田・山口・松本 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2017.08
28


07:03
8/26より開幕しました第42回日本ハンドボールリーグ。
地元小松で飛騨高山ブラックブルズ岐阜を迎えて、開幕戦を開催しました。

チームトレーニング不足を心配しながら、立ち上がりを見守る。
オープニングゴールは、開始20秒に角南がカットインを決める。1分13秒にも角南がカットインを決めて、幸先良くスタートした。
更に2分24秒に鰍場のサイドが決まり、3対0とする。
立ち上がりから、飛騨高山のロングシュート、ステップシュートを寺田がセーブし、ディフェンスにリズムが生まれたのが、好循環に繋がる。
1点返された後、5分34秒に永田のポスト、横嶋のカットイン、永田の速攻も決まり、6対1として序盤の主導権を握る。
飛騨高山の請求によるチームタイムアウト後に1点奪われたが、横嶋が躍動する。
2本の7mスローとポスト、カットインで4連取、八十島のサイドも決まり、18分には11対2とリードを広げる。
寺田の集中力の高いキーピングで再三のピンチを防ぎ、17対4で前半を終える。
後半立ち上がり、河田のカットインで先制すると永田のポスト、横嶋の7mスロー、八十島のサイドで4連取する。
1点返された後、7mスローを得たが、それを阻止される。嫌な流れであったが、サウスポーコンビが断ち切る。
まずは角南、9分28秒にカットインを決めると、秋山が速攻とサイドで2連取、更に角南の速攻、秋山のサイドと2人で5連続得点して、流れを渡さない。
しかし、27対6とした18分以降に3連続失点を喰らい、粘りに合う。
それでも終盤も落ち着いた攻守を披露して、33対11で試合終了。開幕戦を全員ハンドボールで勝利し、1勝目を挙げるとともにレギュラーシーズン50連勝を飾る。

昨日もお忙しい中、また暑い中、沢山のサポーターの皆様方が駆けつけて頂きまして、心より感謝申し上げます。
1週空いた後、9月10日に地元小松で第2戦目を迎えます。皆様方の熱いご声援をお待ちしております。

           17-4
北國銀行  33(     )11  飛騨高山ブラックブルズ岐阜
           16-7

横嶋(7m 3点) 9点、 角南 6点、 秋山 5点、 永田 4点、 河田・八十島 各3点、 鰍場・塩田・松本 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2017.05
23


14:46
Category : '17-18
5月21日に行われました第7回全日本社会人選手権大会決勝リーグ3戦目 対 三重バイオレットアイリスとの試合結果をご報告致します。

開始40秒に河田のミドルシュートがさく裂して、幸先よくスタート。
1分後に河田の7mスローも決まり、2対0とする。5分には、地元福井出身の八十島がサイドを決めて、3対0。
1点返された後、これまた地元福井出身の永田がポストで得点する。
8分までは、5対3と拮抗していたが、8分40秒に佐々木の7mスローでリードを広げると角南が速攻から打ち込む。
更に八十島がサイドを決めて、11分に8対3と主導権を握る。
中盤は互角の展開であったが、残り9分から5連取して、優位に進める。
まず、佐々木の7mスロー、鰍場のサイド、河田の速攻にカットイン、横嶋のカットインも決まり、17対9で前半を終える。

後半立ち上がりはお互いにシュートまでいくものの、GKに好セーブされて、流れをつかめない。
そんな中、河田がロングで先制する。16分までは、佐々木の7mスロー、秋山のサイド等で21対13とする。
積極的に若手も投入し、ペースを上げにかかるが、ミスが相次ぎリードを広げられない。
終盤には、佐々木のロング、ランニングシュートも決まり、1点返された後、角南がカットインを決めて、25対17で試合終了。

4年連続5回目の優勝を飾りました。
日頃より強力なバックアップして頂いております、全役員・全行員の皆様方、また、会場設営や大会運営に携わって頂いております石川県ハンドボール協会の皆様方、熱いご声援で選手を後押しして頂いておりますサポーターの皆様方、選手を支えて頂いておりますご家族の皆様方のおかげだと思っています。
この場をお借りしまして、心より感謝申し上げます。
昨年取り逃した4冠を達成出来るよう、更に精進を重ねて参りますので、変わらぬご支援・ご声援を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

           17-9
北國銀行  25(     )17  三重バイオレットアイリス
            8-8

河田(7m 1点) 7点、 佐々木(7m 3点) 5点、 八十島 4点、 横嶋 3点、 角南・永田 各2点、 寺田・秋山 各1点

個人賞
MVP       寺 田  三友紀
ベストセブン   横 嶋   彩
           河 田  知 美
最優秀新人賞  佐々木  春 乃

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2017.05
21


17:08
Category : '17-18
昨日行われました第7回全日本社会人選手権大会決勝リーグ第2戦 対 広島メイプルレッズとの試合結果をご報告致します。

先取点は、新主将塩田が速攻で決める。序盤7分までは、3対3と互角の展開。
8分に八十島が速攻を決めると大山の速攻、更に八十島の速攻も決まり、12分に6対3とリードする。
今大会は一気に波に乗れない。6分あまり無得点で4連続失点で逆転を許す。
18分30秒に鰍場が速攻を決めて、同点に追い付くと佐々木のロング逆転に成功する。
更に角南がチームに勢いをもたらす。速攻にカットイン、ロングで3連取。佐々木の7mスローも決まり、12対7とリードを広げる
2連続失点で追い上げられたが、29分に佐々木のロングで13対9として、前半を終える。

後半開始早々に永田のポストで得点するも17分までは、ディフェンスは踏ん張るが、得点が伸びない。
横嶋のポスト、永田の速攻、佐々木の7mスローの4得点のみで、17対12とする。
21分に秋山のサイドが決まるが、2連続失点を許す。22分40秒に横嶋のロングが決まると橋本が7mスローをシャットアウトして、流れを渡さない。
それに応えるように26分に秋山の速攻、角南のロングも決まり、27分には21対14とする。
2連続失点を喰らうも終了間際に深田のロングがさく裂して、22対16で試合終了。
2勝目を挙げました。
最終日に優勝をかけて、三重バイオレットアイリスと戦います。
皆様方のご声援を宜しくお願い申し上げます。

           13-9
北國銀行  22(     )16  広島メイプルレッズ
            9-7

角南・横嶋 各4点、 佐々木(7m 2点) 3点、 塩田・永田・八十島・秋山 各2点、 鰍場・大山・深田 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2017.05
20


10:05
Category : '17-18
昨日行われました第7回全日本社会人選手権大会決勝リーグ1戦目、 対 ソニーセミコンダクタマニュファクチャリングとの試合結果をご報告致します。

開始30秒に永田の速攻で先取点。5分にも永田が速攻で決めて、2対0とする。
その後はチャンスを作るもミスで得点を奪えない中、寺田を中心としたディフェンスで踏ん張り、10分に佐々木のロングで追加点を挙げる。
1点返された後、横嶋の7mスロー、佐々木が速攻で打ち込み、13分に5対1と主導権を握る。
そのまま勢いに乗りたかったが、オフェンスミスから3連続、2連続失点で20分に同点にされる。
そこからの4分間に1失点に抑えると佐々木が躍動し、ロングに2本の速攻を決める。
更に八十島の速攻も決まり、10対7とリードする。27分に7mスローを得たが、相手GKに好捕された。
嫌な流れで7mスローを与えたが、今度は橋本が好セーブで防ぎ、10対8で前半を終える。

後半開始早々に八十島のサイドでリードを広げるも3連続失点で同点にされる。
4分40秒に八十島がサイドで再びリードする。8分30秒に河田の速攻が決まり、13対11とする。
中盤の20分までは点の取り合いになる。鰍場のサイド、佐々木の7mスロー2本、角南の2本のカットインで得点するが、7点を奪われて、19対19の同点にされる。
残り9分から集中打を見せる。
まず八十島のサイド、25分には河田が速攻を決める。更に25分50秒に八十島のサイドで22対19とリードを広げる。
1点返された後、27分に佐々木のロング、28分20秒に佐々木が落ち着いて7mスローを決める。
止めは、角南がサイドを決めて、25対20で勝利する。

本日は、広島メイプルレッズと2戦目を戦います。自分達のハンドボールを展開して、2勝目を目指します。

           10- 8
北國銀行  25(      )20  ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング
           15-12

佐々木(7m 3点) 9点、 八十島 5点、 角南 3点、 鰍場・永田・河田 各2点、 大山・横嶋(7m 1点) 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2017.05
19


21:33
Category : '17-18
2017年度幕開けとなる第7回全日本社会人選手権大会が昨日より21日まで、福井県にて開催されました。
今シーズン初戦は、予選トーナメントで富山アランマーレと対戦しました。
オープニングゴールは、横嶋が速攻で決める。
更に新人佐々木のサイド、鰍場の速攻・サイド、角南のロング、八十島のサイドで9分までに6連取して、主導権を握る。
1点返された後、佐々木のカットイン、鰍場のサイド、横嶋の速攻も決まり、14分に9対1とリードを広げる。
1点づつ取り合った後、2連取されたが、寺田の好セーブから塩田・横嶋の速攻等で7連取して、17対4で前半を終える。
後半はメンバーを入れ替えながら、スタート。10分までは、八十島・秋山・河田らで得点するが、4点づつ取り合い互角の展開。
13分過ぎに永田のポストで得点すると秋山のサイド、佐々木の7mスロー、松本のサイド2連取、同級生4名でチームに勢いをもたらす。
終盤も佐々木が2本、・横嶋・秋山の速攻が決まり、32対11で今年度の初戦を勝利し、決勝リーグに進出。
決勝リーグには、ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング、三重バイオレットアイリス、広島メイプルレッズが進出して、優勝を争います。

           17-4
北國銀行  32(     )11  富山アランマーレ
           15-7

横嶋(7m 2点)・秋山 各6点、 佐々木(7m 1点) 5点、 鰍場・永田 各3点、 角南・塩田・八十島・松本 各2点、 河田 1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)