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VIVA!北國ハンド

北國銀行ハンドボール部「北國銀行ハニービー」の応援ブログです。

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VIVA!北國ハンド

 「VIVA!北國ハンド」は、日本ハンドボールリーグ(JHL)の北國銀行ハンドボール部(北國銀行ハニービー)を応援する個人によるブログです。
 掲載されている試合結果や個人成績などは、公式のものではありません。
 写真等は、北國銀行ハンドボール部のご厚意のもと掲載しています。
 

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2014-2015 Season
 北國銀行試合予定

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ぺん太郎

Author:ぺん太郎
 北國銀行ハンドボール部(北國銀行ハニービー)を応援するハンドボール素人です。
 不精者故、更新が滞ることもありますが、どうぞよろしくお願いします。

VIVA!北國ハンド管理人
 ぺん太郎

お便り
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2016.04
26


12:22
Category : '15-16
まず、14日に起きた熊本地震において、被害者の方には心よりご冥福をお祈り申し上げますともに被災者の方にも心よりお見舞い申し上げます。
1刻も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

4月16日から19日まで韓国ソウル市で行われました第13回東アジアクラブ選手権の試合結果をご報告致します。

16日に行われた初戦ソウル市庁との試合結果をご報告致します。
先取点は、横嶋(か)のポスト、更に横嶋(彩)のカットイン、横嶋(か)のポスト、八十島のサイドが決まり、5分までに4対0とリードする。
15分までは、八十島・横嶋(か)・石野・横嶋(彩)らの活躍で、11対7とリードを保つ。
しかし、中盤以降はミスが相次ぎ、塩田のロング、後藤の速攻、横嶋(彩)のランニングシュート、八十島のサイドで得点を挙げただけで、15対16で前半を終える。
後半、10分までは横嶋(彩)のロングに速攻・カットイン、翁長のカットイン、大山の速攻で21対20と逆転に成功する。
同点にされた12分過ぎに翁長のカットインでリードすると横嶋(彩)のロング2連発で24対21とリードを広げる。
15分から20まではリードを広げる事が出来ず、4連続失点で逆転を許す。
20分過ぎに横嶋(彩)の7mスローで同点に追い付くと八十島がサイド・速攻で3得点、横嶋(彩)、横嶋(か)が1得点を挙げて、1点リードして名懲り40秒。
2点差にして終わりたかったが、ミスを速攻で運ばれて、30対30の同点で試合終了。

           15-16
北國銀行  30(      )30  ソウル市庁
           15-14

横嶋(彩)(7m 1点) 11点、 八十島 7点、 横嶋(か) 6点、 翁長 2点、 塩田・石野・大山・後藤 各1点


2戦目は江蘇省との対戦。
180cmを超える選手が7名と大型チーム。
前半は守り合いで得点が伸びない中、横嶋(彩)・八十島らの活躍で11対11と同点。
後半は、鰍場・八十島のサイド陣が大活躍。
石野のカットインも有効に決まり、中盤以降に徐々にリードを広げて、終盤へ。
終盤も全員で良く走り、30対25で初勝利を挙げる。

           11-11
北國銀行  30(      )25  江蘇省
           19-14

八十島 9点、 横嶋(彩)(7m 2点) 7点、 鰍場 6点、 石野・横嶋(か) 各3点、 塩田 2点、


最終戦は、仁川市庁との対戦。
立ち上がりから激しい乱打戦となる。横嶋(彩)・塩田・八十島・横嶋(か)らで得点を奪い、15分までは9対9の同点。
中盤以降は、鰍場が速攻にサイド、ポストで5得点、横嶋(彩)も速攻にロングで3得点、永田がポストで2得点を挙げて、19対18で前半を終える。
後半も点の取り合いとなる。
横嶋(彩)・八十島・鰍場・横嶋(か)らで粘り強く得点を奪うも、7mスローを量産されて、ペースを掴めない。
同点のまま残り5分、八十島・横嶋(彩)で得点するが、6点を奪われて、結局30対34で試合終了。
1勝1敗1引き分けで3位で大会を終える。
チームでの貴重な体験は経験できたが、色々な状況下の中での精度を上げて、来年こそは5冠を達成したい。

           19-18
北國銀行  30(      )34  仁川市庁
           11-16

八十島 9点、 横嶋(彩)(7m 1点) 8点、 鰍場・横嶋(か) 各5点、 永田 2点、 塩田 1点

今シーズンは、国内4冠を達成する事が出来ました。
これもひとえに皆様方のご声援のおかげです。この場をお借りしまして、心より御礼申し上げます。
来シーズンも更にチーム力をアップさせて、戦い抜きたいと思いますので、変わらぬご声援を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
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2016.03
29


07:17
3/27(日)、東京駒沢で行われました第40回日本リーグプレーオフ決勝 対 オムロンとの試合結果をご報告致します。

日本リーグ2連覇・4冠達成を目指した決勝戦。
開始55秒に塩田が速攻からステップシュートで打ち込む。
1点返されたが、4分26秒に河田のサイドシュートで勝ち越すと横嶋(か)がポストで2連取して、序盤の主導権を握る。
8分に1点返されたが、八十島のサイド2連取、永田の速攻も飛び出し、7対2とリードを広げたところで、オムロンがタイムアウトを要求する。
14分まではこう着状態が続き、9対5で迎えた14分8秒に石野がカットインを決めると八十島のサイドも決まり、11対5。
1点返された後、17分8秒にまたもや八十島のサイド、20分47秒に横嶋(か)の速攻も決まり、13対6と引き離しにかかる。
14対8で迎えた24分43秒に塩田のステップシュート、横嶋(彩)のランニングシュート、河田のサイドも決まり、結局17対9で前半を終える。

後半開始早々、横嶋(彩)の7mスローで先制すると更にカットインも決まり、19対9とリードを広げる。
序盤10分は21対12でオムロンの粘りに合うも10分9秒に横嶋(彩)のカットイン、11分15秒に八十島のサイドが決まり、23対12とリードを広げる。
この後、退場者を出してリズムを崩し、この試合初めて連続失点を喰らう。
3点奪われたが、15分32秒にビックプレーが出る。
八十島のサイドシュートのリバウンドを鰍場が移動してこれを好捕し、押し込む。
これで勢いを取り戻したチームは、勝負を決定させる6連取。
石野が速攻、河田のカットイン、八十島・鰍場のサイド、翁長の7mスローで6連続得点。
終盤にも永田のポスト、翁長のカットインで連続得点を奪い、31対17で試合終了。
前半から攻守を連発した寺田のキーピングがものをいい、失点を抑え、得点を伸ばしたレギュラーシーズン通りの戦いが出来た。
1度のリードを許す事無く、連続得点は6連取が1度、3連取が3度、2連取が5度、逆に連続失点は3連続が1度だけという内容で、今シーズンラストゲームでベストマッチが出た。

この勝利で日本リーグ2連覇を達成すると同時に全日本社会人選手権、和歌山国体、日本選手権と合わせた4冠を達成。
女子界で日本人だけでの4冠達成は、史上初の快挙、今シーズン26戦26勝で幕を閉じました。
これもひとえに多くのサポーターの皆様方のご声援のお陰だと感謝しております。
来年度も皆様方のご期待に応えられるよう、精進する事をお約束致しますので、変わらぬご声援を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。
試合結果と今シーズンの個人賞は下記の通りです。

           17-9
北國銀行  31(     )17  オムロン
           14-8

八十島 8点、 横嶋(彩)(7m 1点) 4点、 鰍場・塩田・石野・横嶋(か)・河田 各3点、 永田・翁長(7m 1点) 各2点

最高殊勲選手賞   : 寺 田  三友紀 (初)

最優秀選手賞     : 横 嶋  かおる (初)
ベストセブン      : 寺 田  三友紀 (2回目)
             : 横 嶋  かおる (4回目)
             : 角 南    唯  (初)
             : 横 嶋    彩  (2回目)
             : 八十島  智 美 (2回目)
シュート率賞      : 横 嶋  かおる (5回目)  0.906
ベストディフェンダー : 塩 田  沙 代 (2回目)
7mスロー阻止率賞 : 橋 本  千 里 (初)    0.429

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2016.03
28


07:40
Category : '15-16
3/28(日)、東京駒沢にて行われた日本ハンドボールリーグプレーオフ決勝は、

北國銀行がオムロンに勝ち、2年連続3回目の優勝を決めた。
2016.03
28


07:35
3/27(土)、東京駒沢にて行われました第40回日本リーグプレーオフ準決勝 対 広島メイプルレッズとの試合結果をご報告致します。

立ち上がり、2連続失点でリードを許す。
4分39秒に八十島のサイドが決まると横嶋(彩)がカットイン・ランニングシュート・7mスローの3連続得点、更に横嶋(か)が速攻で持ち込み、5連取して逆転に成功する。
22分までは、ディフェンスが機能せず、そこを広島メイプルレッズに上手く攻められて、11対9と一進一退が続く。
ゴールキーパーを橋本に替えると流れが傾く。
22分39秒に横嶋(彩)がロングを決めると横嶋(か)もポストで決めて、13対9とリードを広げる。
1点返されたが、またもや横嶋(彩)の7mスロー、横嶋(か)が速攻とカットインで連続得点し、16対10で前半を終える。

後半5分までは、お互いにミスが多く、ノーゴールの時間帯。
そこを打破したのは、横嶋(彩)。カットインで決めると大山の速攻も飛び出す。
1点返されたが、永田のポスト、鰍場のサイドも決まり、9分までは20対11とリードを広げた。
10分に1点返されたが、そこからディフェンスが機能、寺田・橋本・茶圓のキーパートリオも好セーブを連発し、23分40秒まで無得点に抑えると怒涛の8連取。
横嶋(彩)の7mスロー・速攻、鰍場のサイド、翁長のカットイン、永田のポスト、八十島のサイド・速攻、河田の速攻が決まった。
結局、広島メイプルレッズの粘りに合いながらも勝利し、決勝進出を果たした。

今日は2連覇と4冠達成に向けて、準決勝を勝ち上がったオムロンと対戦します。
皆様方のご声援を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

           16-10
北國銀行  30(      )15  広島メイプルレッズ
           14- 5

横嶋(彩)(7m 4点) 9点、 横嶋(か) 5点、 八十島 4点、 永田 3点、 鰍場 2点、 塩田・石野・大山・後藤・翁長・河田・山口 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2016.03
13


11:39
昨日地元小松にて行われました第40回日本リーグ第12戦 対 ソニーセミコンダクタとの試合結果をご報告致します。

11連勝で迎えたレギュラーシーズン最終戦、全勝で終わるとレギュラーシーズン31連勝のリーグ記録に並ぶ1戦。
日本代表選手4名と小松コーチをリオオリンピック世界最終予選で欠く中、行われた最終戦。
主将の寺田を中心とした残り部隊の意地が爆発、1対2とリードされた立ち上がりであったが、3分54秒に永田のポストで同点に追い付く。
4分3秒に鰍場の速攻、永田の速攻、河田の7m・ロング2本、大山・翁長の速攻も決まり、怒涛の8連取で逆転に成功する。
中盤以降はミスが重なり、リードを広げる事が出来ず、13対10で前半を終える。

後半立ち上がり、河田のロング2連発で幕を開ける。
その後も大山の速攻、永田のポスト、更に河田のステップも決まり、6分までに18対10とリードを広げる。
GK寺田も2本の7mスローを止めるなど失点を抑えて、15分までは19対12と主導権を握る。
16分39秒から立て続けに退場者を出して、3連続失点を喰らい、ソニーセミコンダクタに19対15と4点差に詰め寄られる。
そこから後藤が攻撃にアクセントを加えて、リズムを取り戻す。
河田のカットインに続き、後藤が2連続得点を奪い、落ち着きを取り戻し、リードを保ったまま、25対19で試合終了。
レギュラーシーズン12戦全勝で終わるとともに31連勝で、リーグ記録に並んだ。

この日も多くのサポーターの皆様方の熱いご声援に後押しして頂き、勝利する事が出来ました。
この場をお借りして、心より御礼申し上げます。

後は、3月26日から行われるプレーオフを残すのみとなりました。
是が非でも優勝して、2連覇を達成したいと思っています。そして、日本人だけでの4冠も達成したいと思います。
皆様方の変わらぬご声援を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

           13-10
北國銀行  25(      )19  ソニーセミコンダクタ
           12- 9

河田(7m 2点) 9点、 永田・八十島 各4点、 大山・後藤 各3点、 鰍場・翁長 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2016.02
28


15:23
昨日(2/27)、広島にて行われました第40回日本リーグ第11戦 対 広島メイプルレッズとの試合結果をご報告致します。

開始37秒にリバウンドを拾われ、先取点を許すも河田のクイックスタートですぐさま同点に追い付く。
寺田のファインセーブが続く中、横嶋(か)のポスト・速攻、八十島の2本のサイド・速攻、横嶋(彩)の2本の速攻、河田のロングも決まり、9連取の集中打で主導権を握る。
中盤は、広島に3連続失点を喰らい、追い上げられるも横嶋(彩)・横嶋(か)・河田の速攻で凌ぎ、23分9秒に13対7。
終盤には、24分46秒に横嶋(彩)が7mスロー、八十島の速攻、河田のサイド、横嶋(彩)のカットインも決まり、17対7で前半を終える。

後半立ち上がり1分8秒に塩田のロングで得点を奪うと、八十島のサイド、後藤の速攻、横嶋(か)のポスト、横嶋(彩)のカットイン、河田のサイドで6連取、8分までに23対7とリードを広げる。
20分まではディフェンス・オフェンスも集中力を見せる。
1点返されたが、11分48秒に横嶋(か)のポスト、塩田のカットインが決まると橋本の好セーブを速攻に結び付け、大山の2本、横嶋(彩)の速攻が決まり、28対8とする。
終盤はミスが相次ぎ、得点を許すも、永田のポスト、河田のロング、鰍場のサイド、最後は山口のロングも決まり、32対13で試合終了。
前半・後半に出た集中打で、開幕から続く連勝を11に伸ばした。

レギュラーシーズン最終戦は、3月12日に地元小松でソニーセミコンダクタと対戦します。
全員の力を結集させて勝利を目指しますので、ご声援を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

           17-7
北國銀行  32(     )13  広島メイプルレッズ
           15-6

横嶋(彩)(7m 1点) 8点、 河田 6点、 横嶋(か)・八十島 各5点、 塩田・大山 各2点、 鰍場・永田・後藤・山口 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2016.02
21


07:35
昨日(2/20)、地元金沢にて行われました第40回日本リーグ第10戦、 対 オムロンとの試合結果をご報告致します。

この試合に勝てば、レギュラーシーズン1位が決まる大事な1戦。
前回1点差の試合からディフェンスに永田を起用してスタートする。
その起用に応えて、永田がディフェンスで躍動し、寺田がシュートを阻止して、失点を防ぐ。
2分17秒に河田のロングで先制すると、横嶋(彩)・塩田の速攻で3連取。
その後に2点返されたが、八十島の速攻・サイドで2連取し、10分に5対2とする。
20分までは8対6であったが、21分36秒に横嶋(彩)がカットインを決めると河田のロング、横嶋(か)のポストも決まり、25分に11対6とリードを広げる。
結局、12対8で前半を終える。

後半2分7秒に塩田のロングで得点する。1点返されたが、横嶋(彩)が2本の7mスローを決めて、7分に15対9とする。
11分13秒に16対12とされたが、横嶋(彩)が3連取。ポストに7mスロー、カットインと縦横無尽にゴールを決める。
17分29秒に19対14、またもや横嶋(彩)がカットインを決める。
更に塩田のカットイン、横嶋(彩)が2本の7mスローにカットインも決めて、勝負所で5連続得点を挙げ、24対14とする。
最後は、今日ディフェンスで頑張っていた永田がリバウンドボールを押し込んで、25対17で勝利し、開幕から続く連勝を10に伸ばした。
この勝利で、2年連続レギュラーシーズン1位が決定。

本日も多くのサポーターの皆様方が応援に駆けつけて頂き、チームに力と勢いを与えてくれた事に心から感謝申し上げます。

           12-8
北國銀行  25(     )17  オムロン
           13-9

横嶋(彩)(7m 5点) 12点、 八十島 4点、 塩田 3点、 横嶋(か)・河田 各2点、 角南・永田 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2016.02
14


10:03
2/13、三重にて行われました第40回日本リーグ第9戦、対 三重バイオレットアイリスとの試合結果をご報告致します。

2分15秒に角南のカットインで先制。
更に横嶋(か)が速攻とポストで連取し、5分までに3対0と主導権を握る。
中盤までは、角南・横嶋(彩)・大山・八十島らで得点を伸ばし、17分までに8対4とする。
8対6とされて迎えた22分に塩田のロング・7mスロー、石野の速攻に角南のロングも決まり、12対6とする。
しかし、終盤に2連取を許し、12対8で前半を終える。

後半立ち上がりも前半同様に、角南のロング・カットイン、塩田のステップで3連取。6分までに15対8として抜け出すかに見えた。
ところが、今一つ波に乗れない時間帯が続き、23分までは21対13でリードを広げられない。
終盤も角南のカットインのみの得点で、21対15で試合終了。
試合を通してミスの多い試合であったが、リズムの悪い中で、後藤の冷静な判断での組み立て、要所での角南・横嶋(か)の得点で開幕から続く連勝を9に伸ばした。

次週のオムロン戦に勝利すれば、レギュラーシーズン1位が決定する大事な1戦。
地元金沢で皆様方のご声援を力に変えて、勝利を目指して頑張ります。

           12-8
北國銀行  21(     )15  三重バイオレットアイリス
            9-7

角南 8点、 横嶋(か) 4点、 塩田(7m 1点) 3点、 横嶋(彩)・八十島 各2点、 石野・大山 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2016.02
12


18:00
2/12、地元小松にて行われました第40回日本リーグ第8戦、対 HC名古屋との試合結果をご報告致します。

本日の試合で勝利するとプレーオフ進出が決定する大事な1戦。
1分11秒に角南の速攻で幕を開ける。
1点返されたが、石野の速攻、河田のサイドで連取し、3対1とする。
14分7秒に8対5とHC名古屋に粘られていましたが、15分35秒に塩田の速攻が決まるとそこから横嶋(彩)7mスロー、横嶋(か)・八十島・翁長の速攻も決まり、23分までに15対5とリードを広げる。
終盤にも横嶋(か)の連取などで得点を伸ばし、寺田のファインセーブで失点に抑え、19対6で前半を終える。
後半、12分までは25対12と一進一退が続いていましたが、ディフェンスが安定すると走り出す。
横嶋(彩)・横嶋(か)・塩田・角南・大山の速攻等で怒涛の9連取で、20分までに34対12と主導権を握る。
終盤も永田の速攻・ポスト、怪我から復帰した鰍場のサイドや角南のカットイン・ロング等でリードを広げ、40対16で試合終了。
本日も多くのサポーターの皆様方のご声援のおかげで、開幕から続く連勝を8に伸ばし、プレーオフ進出を決定させた。

           19-6
北國銀行  40(      )16  HC名古屋
           21-10

角南・横嶋(か) 各7点、 河田 6点、 横嶋(彩)(7m 1点)・八十島 各4点、 塩田・石野・永田 各3点、 鰍場・大山・翁長 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2016.02
09


07:24
2/7に小松にて行われました第40回日本リーグ第7戦、対 広島メイプルレッズとの試合結果をご報告致します。

開始24秒に塩田がカットインで先制すると、八十島・河田の速攻も決まり、3分までに3対0とし、幸先いいスタートを切る。
1点返されたが、横嶋(か)の連続得点で6分5対1と序盤の主導権を握る。
その後も寺田を中心としたディフェンスが安定し、横嶋(か)・八十島・大山の速攻や塩田のロング等で得点を伸ばし、20分までに13対5とする。
そのリードを保ったまま、16対8で前半を終える。

後半は、横嶋(彩)カットイン、7mスローで得点し、リードを広げにかかるも、広島メイプルレッズの粘りに合い、中々リードを広げられない。
15分までは21対13であったが、残りの15分間を1失点に抑える。
その間、15分に大山のサイド、横嶋(か)のポストで2連取。
1点返されたが、20分17秒に後藤のポスト、ロングが決まると更に勢いを増し、横嶋(彩)・石野・河田のカットインが決まり、5連続得点で終える。
結局、28対14で試合終了。開幕7連勝を飾る。

この日も多くのサポーターの皆様方のご声援に後押しされて、連勝を伸ばす事が出来ました。有難うございました。

           16-8
北國銀行  28(     )14  広島メイプルレッズ
           12-6

横嶋(か)・横嶋(彩)(7m 2点) 各6点、 八十島 4点、 塩田・河田 各3点、 大山・後藤 各2点、 角南・石野 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2016.02
09


07:23
2/6に名古屋にて行われた日本リーグ第6戦 対 オムロンとの試合結果をご報告致します。

立ち上がりは2連続失点でリードを許す展開。
3分36秒に河田のサイドで得点すると5分34秒に八十島のサイドも決まり、同点に追い付く。
更に相手のパスミスを大山が速攻に持ち込み、3対2と逆転に成功する。
9分までは4対4と互角の展開であったが、角南のロング、横嶋(彩)の速攻が決まり、10分30秒に6対4とリードする。
そのまま波に乗りたかったが、3連続失点で逆転を許す。
21分48秒に10対11とされたが、大山・河田・角南の3連続速攻で13対11とする。結局、15対13で前半を終える。

後半開始早々、横嶋(か)のポストで16対13としたが、またもや3連続失点で同点にされる。
17対17で迎えた8分41秒に河田の速攻が決まると角南のサイド、横嶋(彩)の7mスローも決まり、12分に20対17でリードする。
その後24分までは、2点差の攻防が続き、抜け出せない。
24分58秒に石野のカットインプレーで7mスローを獲得すると横嶋(彩)が慎重に決める。
更にパワープレーのチャンスに横嶋(彩)がカットインを決めて、26分19秒に26対22と4点差にする。
1点返されたが、27分46秒に横嶋(か)のポストで再び4点差にする。終盤に不用意なプレーで失点を重ね、27対26で試合を終える。
寺田の好セーブと河田・角南らの活躍で首位攻防戦を制し、開幕から続く連勝を6に伸ばした。

           15-13
北國銀行  27(      )26  オムロン
           12-13

横嶋(彩)(7m 4点)・河田 各6点、 角南 5点、 横嶋(か)・八十島 各4点、 大山 2点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2016.01
25


18:14
昨日広島にて行われました第40回日本リーグ第5戦 対 飛騨高山ブラックブルズ岐阜との試合結果をご報告致します。

日本列島が寒波に覆われて、開催も心配していましたが、無事に開催されました。
肝心の試合ですが、立ち上がりから飛騨高山ブラックブルズ岐阜の攻撃を止められず、6分には、2対4とリードを許す展開。
6分43秒に角南のサイド、7分39秒には横嶋(か)の速攻が決まり、同点に追い付く。そのまま、逆転といきたかったが、先手を許す。
しかし、寺田のファインセーブからディフェンスが安定し、8分30秒に塩田の速攻で同点にすると横嶋(彩)のカットイン、大山の速攻、河田の速攻も決まり、4連取で逆転に成功する。
その後も横嶋(か)、大山、横嶋(彩)、河田らで得点を伸ばし、終了間際には相手GKが7人攻撃を仕掛けてきましたが、寺田がシュートを好捕し、そのまま無人のゴールへキーパーシュートを決めて、13対8として、前半を終える。

後半6分38秒に得点を許し、15対10とされた場面から寺田を中心としたディフェンスが約22分間失点を抑え、流れを引き込む。
8分39秒に横嶋(か)のカットインが決まるとその2分後に河田のカットインも決まる。
13分には横嶋(彩)のカットイン、更に15分37秒に横嶋(か)のポスト、16分29秒に八十島の速攻、横嶋(彩)・河田のシュートも決まり、19分には22対10とする。
その後タイムアウトを挟んだ後にも横嶋(彩)・武藤の速攻が決まり、なんと9連続ゴールで24対10とリードを広げる。
24対11で迎えた終了間際にには、横嶋(彩)のランニングシュートが決まり、25対11で試合終了。
後半の集中打で抜け出し、開幕から続く連勝を5に伸ばした。

           13-8
北國銀行  25(     )11  飛騨高山ブラックブルズ岐阜
           12-3

横嶋(彩)(7m 2点) 7点、 横嶋(か)・河田 各4点、 八十島 3点、 角南・大山 各2点、 寺田・塩田・武藤 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2016.01
24


08:48
昨日岡山にて行われました第40回日本リーグ第4戦 対 ソニーセミコンダクタとの試合結果をご報告致します。

角南のカットイン2連取でスタートする。
1点返されたが、3分26秒に塩田のステップシュートが炸裂すると石野の速攻も決まり、3分44秒に4対1とし、序盤の主導権を握る。
4対2とされたが、ディフェンスが機能すると寺田も好セーブを連発する。
6分11秒に横嶋(彩)のロングが決まると、そこから15分までに怒涛の7連取で、11対2とリードを広げる。
内訳は、横嶋(彩)・河田の7mスロー、塩田のロング、大山の速攻、角南のカットイン、横嶋(か)のポスト。
途中、ソニーの粘りに合い、3連続失点を喰らうなど追い上げられたが、終盤にも横嶋(彩)・河田・塩田・角南で4連取して、17対7で前半を終える。

後半開始早々、塩田のロングが決まり、幸先良いスタートを切ったが、15分まではシュートミスやイージーミスが相次ぎ、4得点と得点が伸びない。
その間、寺田のファインセーブが続き、失点を最小限に止める。
16分10秒に22対13となったが、17分1秒に角南のロング、更に塩田の速攻、石野の2本のカットイン、八十島の速攻で5連取して、27対13とリードする。
終盤も橋本が7mスローを止めるなど、流れを渡さないまま、最後は後藤がカットインで30点目を決めて、30対17で試合終了。
GKを含めたディフェンスが踏ん張り、守り勝ちで開幕4連勝を飾った。

           17- 7
北國銀行  30(      )17  ソニーセミコンダクタ
           13-10

塩田(7m 2点)・横嶋(彩)(7m 1点) 各7点、 角南 5点、 石野 4点、 河田(7m 1点)・八十島 各2点、 大山・横嶋(か)・後藤 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2016.01
17


16:44
昨日小松にて行われました日本リーグ第3戦 対 三重バイオレットアイリス との試合結果をご報告致します。

先取点は、横嶋(彩)の7mスロー、3分31秒に河田の速攻が決まり、2対0でスタートする。
1点返されたが、石野・河田の連続速攻で4対1。
4対2とされたが、10分50秒に塩田のカットイン、12分24秒に角南のサイドでリードを広げる。
その後2連続失点で6対4と詰め寄られる。
その嫌なムードを断ち切ったのが、ベテラン横嶋(か)。15分34秒から22分51秒までのチーム得点を1人で叩き出し、4連取。10対6とする。
それに後押しされる形で、大山・角南・塩田の速攻等で、得点を伸ばし、15対8で前半を終える。

後半立ち上がり5分までに横嶋(彩)・河田のロング、横嶋(か)の速攻、角南のサイド等で、5点を奪えば、寺田が好セーブで失点を最小限に止め、20対9とリードを広げる。
その後に連続失点を喰らうも12分10秒に石野のカットイン、15分33秒に横嶋(か)の速攻で23対12とする。
24対14で迎えた18分21秒に横嶋(彩)が7mスローを決めると、河田の速攻、角南のサイドで3連取して、22分に27対14とする。
最後も横嶋(か)が見事なポストシュートを決めて、30点目を奪い、30対17で試合終了。

多くのサポーターの皆様方が会場に駆けつけて、選手を後押しして頂き、開幕から3連勝を飾る事が出来ました。
熱いご声援を有難うございました。

           15-8
北國銀行  30(     )17  三重バイオレットアイリス
           15-9

横嶋(か) 7点、 角南・横嶋(彩)(7m 2点)・河田 各6点、 塩田・石野 各2点、 大山 1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2016.01
13


06:52
1/11、名古屋にて行われました第40回日本リーグ2戦目、 対 HC名古屋との試合結果をご報告致します。

開始28秒に河田のロングで先制するも、3連続失点で6分までに1対3とリードを許す展開。
6分33秒に八十島の速攻が決まると、大山・八十島が2本・河田の4本の速攻と横嶋(か)のポストも決まり、6連取で逆転に成功する。
その後も横嶋(か)のポスト、角南の速攻・カットイン、河田のロング・カットイン等で得点する。
終盤にも5連取で21対8として、前半を終える。

後半立ち上がり7分までに25対9とリードを広げるも、HC名古屋の粘りに合い、19分までに30対13。
残り11分間は、イージーミスやシュートミスとミスが相次ぎ、逆に失点を重ね、追い上げられてしまい、33対20で試合終了。
前半のリードを活かして、2勝目を挙げる。
課題を修正して、次戦を迎えたい。

           21- 8
北國銀行  33(      )20  HC名古屋
           12-12

角南・横嶋(か)・河田 各5点、 横嶋(彩)(7m 2点) 4点、 塩田・大山・永田・八十島 各3点、 石野・武藤 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2016.01
11


07:33
昨日小松にて行われました第40回日本リーグ初戦 対 飛騨高山ブラックブルズ岐阜との試合結果をご報告致します。

先取点を奪われたが、2分に横嶋(彩)がチームのオープニングゴールで同点とすると、横嶋(か)のポストと速攻、塩田の速攻と7mスロー、河田も速攻で得点する。
13分までに6対1と序盤をリードする。
8対3とされた16分から約10分間ノーゴール。その間のピンチは寺田のファインセーブで凌ぎ、大山・横嶋(彩)の速攻、横嶋(彩)のロング、終了間際に塩田のロングも決まり、12対3で前半を終える。

後半3分までに13対5であったが、横嶋(彩)・角南・八十島・塩田・横嶋(か)で5連取して、18対5とリードを広げる。
前半同様、寺田が好セーブを連発し、失点を防ぐと石野の速攻や翁長のサイド、角南の速攻で得点する。
その後も横嶋(彩)の7mスロー・カットインでリードを広げ、25対9で試合終了。
第40回日本リーグ初戦を勝利で飾った。

会場にも多くのサポーターの皆様方が駆けつけて、熱い声援で選手達を後押しして頂きました。
心より感謝申し上げます。

           12-3
北國銀行  25(     )9  飛騨高山ブラックブルズ岐阜
           13-6

横嶋(彩) (7m 1点) 8点、 塩田(7m 1点) 5点、 横嶋(か) 3点、 角南・河田・八十島 各2点、 石野・大山・翁長 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2015.12
28


21:12
Category : '15-16
本日行われました第67回日本選手権大会決勝 対 オムロンとの試合結果をご報告致します。

22年ぶり3回目の優勝を目指し、臨んだ決勝戦。
先取点を奪われたが、3分34秒に河田のロングで同点にすると、4分50秒に河田のサイドで逆転に成功する。
その後、パワープレーのピンチを迎えるが、無失点で凌ぐと、9分30秒に塩田が7mスローを決め、3対1とリードする。
1点返されたが、12分28秒に角南が速攻からロングを打ち込む。
14分25秒に横嶋(彩)がポストでねじ込み、5対2とする。
7対5で迎えた17分58秒に横嶋(彩)がカットイン、更に河田が速攻から打ち込む。
更に塩田の7mスロー・ランニングシュート、横嶋(か)の速攻も決まり、22分28秒に12対5とこの試合最大の7点差にする。
前半終了間際に1点奪われて、13対8で前半を終える。

仕切り直しで迎えた後半。立ち上がりからミスを拾われて、5分までに4点を返され、13対12とされる。
6分42秒に横嶋(か)がリバウンドをねじ込むと、横嶋(彩)のポストも決まり、15対12とする。
1点返されたが、河田のロング、横嶋(か)のポストで2連取、10分に17対13とする。
20対18で迎えた23分14秒に横嶋(か)のポスト、八十島のサイド、河田のカットインで3連取。
残り4分で5点さに戻す。1点返された残り3分には、横嶋(か)が止めのポストシュートを決めて、結局24対21で試合終了。
昨年のリベンジを果たし、22年ぶり3回目の優勝を飾った。

これも皆様方のご声援のおかげです。この場をお借りしまして、心より御礼申し上げます。

           13- 8
北國銀行  24(      )21  オムロン
           11-13

横嶋(か)・河田 各7点、 横嶋(彩) 4点、 塩田(7m 2点) 3点、 角南・石野・八十島 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2015.12
26


17:17
Category : '15-16
本日行われました日本ハンドボール選手権大会 準決勝 対 ソニーとの試合結果をご報告致します。

立ち上がりに2連取され、追いかける展開で始まる。
2分37秒に横嶋(か)のポストで1点返すと、八十島のサイド、塩田・八十島の2連続速攻も決まり、7分には5対2と逆転する。
1点返されたが、8分に河田の速攻が決まると八十島のサイド、大山の速攻、横嶋(彩)のロング、横嶋(か)の速攻も決まり、16分46秒に10対3とリードを広げる。
中盤以降も寺田を中心としたディフェンスが安定し、横嶋(彩)の目の覚めるようなランニングシュートや八十島のサイド等で得点を伸ばし、16対6で前半を終える。
後半開始早々、角南の速攻で先制したが、すぐさま1点返される。
しかし、横嶋(彩)、八十島、角南、後藤の得点でじりじりとリードを広げる。7分33秒に横嶋(か)のポストで22対10としたが、そこから粘りに合い12分に23対13となる。
残り18分、寺田・橋本の好セーブが続き、1失点に抑えると横嶋(彩)・角南のカットイン、武藤のサイド・速攻、永田のポスト・速攻、山口の速攻等で、次々とゴールに襲いかかる。
最終スコアを34対14として、決勝進出を果たす。

明日は、昨年のリベンジを果たすべく、オムロンとの決勝戦を戦います。
明日も変わらぬご声援を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

           16-6
北國銀行  34(     )14  ソニー
           18-8

八十島9点、 横嶋(彩) 6点、 角南 5点、 横嶋(か) 3点、 塩田(7m 1点)・永田・河田(7m 1点)・武藤 各2点、 大山・後藤・山口 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2015.12
26


12:32
Category : '15-16
日本ハンドボール選手権大会 準々決勝、対 富士大学との試合結果をご報告致します。

開始早々、河田のサイドシュートで先制する。
2分にも河田のサイド、八十島の速攻、またもや河田のサイド、後藤・八十島の速攻が決まり、6分までに6対0とする。
その後も安定したディフェンスから、次々と速攻に持ち込み、角南・塩田・八十島・横嶋(か)らで得点を量産し、25対8で前半を終える。
後半の序盤も塩田のロング、翁長の速攻、八十島のサイド、横嶋(か)のポスト、塩田の速攻も決まり、30対8とリードを広げる。
その後も大山・武藤の速攻等で得点を挙げる一方、寺田・橋本・茶圓のGKトリオの好セーブで失点を防ぎ、結局45対16で試合終了。

明日の準決勝は、ソニーとの対戦、
自分達のハンドボールを展開する事に集中して、勝利を目指しますので、変わらぬご声援を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

           25-8
北國銀行  45(     )16  富士大学
           20-8

大山 8点、 塩田(7m 2点) 7点、 横嶋(彩)・八十島 各6点、 河田 4点、 横嶋(か)・後藤 各3点、 角南・武藤 各2点、 翁長 1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2015.12
25


18:41
Category : '15-16
昨日から開催した第67回日本ハンドボール選手権大会2回戦の試合結果をご報告致します。

1回戦でHC長崎に勝利した東海大学との対戦。
3分までは2対2と互角の展開、八十島・横嶋(彩)のサイド、八十島の速攻、横嶋(か)のポストで4連取し、序盤をリードする。
6対3で迎えた11分20秒に河田の速攻が決まると、その後も八十島・角南・河田・石野で5連続速攻が決まり、12対3とリードを広げる。
12対4とされた17分55秒から塩田の7mスローを歯切りに7連続得点で抜け出し、20対5で前半を終える。
後半に入ると7分までに東海大学のはつらつとしたプレーで失点を重ね、22対10と点差を詰め寄られる。
7分25秒に横嶋(彩)のロングが決まると、そこから永田・角南・大山・塩田らで6連取し、29対10とリードを広げる。
中盤以降は、若手を積極的に起用するも東海大学の粘りに合い、結局32対15で試合終了。

明日の準々決勝は、富士大学との対戦。
ワンプレーに集中し、勝利を目指したいと思いますので、ご声援を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

           20- 5
北國銀行  32(      )15  東海大学
           12-10

河田 7点、 角南 5点、 八十島 4点、 塩田(7m 1点)・大山・横嶋(か) 各3点、 永田・横嶋(彩) 各2点、 石野・後藤・山口 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)