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VIVA!北國ハンド

北國銀行ハンドボール部「北國銀行ハニービー」の応援ブログです。

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VIVA!北國ハンド

 「VIVA!北國ハンド」は、日本ハンドボールリーグ(JHL)の北國銀行ハンドボール部(北國銀行ハニービー)を応援する個人によるブログです。
 掲載されている試合結果や個人成績などは、公式のものではありません。
 写真等は、北國銀行ハンドボール部のご厚意のもと掲載しています。
 

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2014-2015 Season
 北國銀行試合予定

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ぺん太郎

Author:ぺん太郎
 北國銀行ハンドボール部(北國銀行ハニービー)を応援するハンドボール素人です。
 不精者故、更新が滞ることもありますが、どうぞよろしくお願いします。

VIVA!北國ハンド管理人
 ぺん太郎

お便り
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2014.03
11
第38回日本ハンドボールリーグプレーオフ決勝、対 オムロンの試合結果をご報告致します。

先取点は奪われたが、2分22秒に横嶋(彩)がロングを打ち込んで同点に。
3分32秒に横嶋(か)がポストを決めて、2対1とする。
その後、2連取されたが、7分に八十島がサイドを決めて追い付き、序盤は3対3と互角の展開。
そこから3連取で3対6とリードを許す。中盤は、横嶋(彩)のロングが炸裂し、得点を伸ばすが、ディフェンスが踏ん張れずに7対10。
19分13秒に途中追加登録した角南が、回り込みで得点を挙げ、チームに勢いをもたらす。
負けずに横嶋(彩)がロングを打ち込めば、田邉が速攻で持ち込み、20分39秒に同点に追い付く。
一気に逆転と行きたかったが、、退場者を出してピンチを迎える。そのピンチもディフェンスが機能し、得点を防ぐ一方、ポストで横嶋(か)・八十島で2連取して、22分39秒には12対11と逆転に成功する。
しかし、残りの時間を横嶋(か)のポスト1本に抑えられ、13対14で前半を終える。

後半開始早々、横嶋(彩)のカットインで得た7mスローを河田が決めれば、横嶋(彩)・河田のロングで3連取し、3分15秒に16対14とリードする。
1点返されたが、翁長がロングで突き放す。6分39秒に退場者を出したが、そこでも翁長がロングを決めて、ピンチを救う。
20対18とリードした15分に横嶋(彩)がロングを突き刺す。更に17分38秒にも横嶋(彩)がロングを決めて、22対18とリードを広げる。
寺田の攻守で5点さにする絶好のチャンスを迎えたが、オフェンスファールで逆に1点を返される。もう1点追加された、21分24秒に八十島が浮いて来てのミドルを決めて、23対20。
残り8分30秒、チャンスは十分にあったが、横嶋(彩)にマンツーマンディフェンスを仕掛けられ、リズムを崩す。
勝負所の時間帯を無得点の大ブレーキで逆転を許し、掴みかけていた栄冠を手放した形で、23対25で敗れた。

大幅なメンバー入れ替えで迎えた今シーズン。
不安要素も多くあったが、3人の新人に加え、塩田が途中移籍で6月にチームに合流し、レギュラーを勝ち取りたいと競争意識が生まれ、程よい緊張感の中でトレーニングができた。

7月の社会人選手権大会、苦しみながらも決勝進出を果たし、準優勝で終えた。
その事が自信につながり、東京国体では、2年ぶり6回目の優勝を飾る事ができた。
9月から開幕した日本リーグでは、何とか凌ぎながら、上位戦線に止まり、プレーオフ進出を目指した。

世界選手権大会後の全日本総合選手権大会でも接戦を制し、決勝に進出。
社会人・国体に続き、またもやオムロンとの対戦。前半のミスが最後まで響き、敗戦。
残すタイトルは、日本リーグのみとなった。

レギュラーシーズン1位は、オムロンにさらわれたが3位でプレーオフに進出。
昨日お伝えしたように準決勝では、レギュラーシーズン2位の広島メイプルレッズを接戦の末に破り、決勝に進出。
2度目のリーグ制覇を目指しましたが、力及ばず敗れ、準優勝で終えた。

厳しい戦いの連続でしたが、サポーターの皆様方をはじめ、石川県体育協会、石川県ハンドボール協会、安宅頭取・深山相談役を筆頭に役員・行員の皆様方の強力なバックアップ・ご声援がチームを後押しして頂きました。
この場をお借りしまして、改めて心より御礼申し上げます。

今年の経験を活かし、この若いチームを強くしていきたいと思いますので、変わらぬご声援を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。
1年間、本当に有難うございました。

           13-14
北國銀行  23(      )25  オムロン
           10-11

横嶋(彩) 9点、 横嶋(か)・八十島 各4点、 翁長・河田(7m 1点) 各2点、 田邉・角南 各1点

プレーオフ優秀選手 : 横嶋 彩(初)
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2014.03
10
日本リーグプレーオフ準決勝、対 広島メイプルレッズとの試合結果をご報告致します。

開始43秒に翁長がカットインで、先取点を奪う。
その後、2連取失点で逆転されるも横嶋(彩)のロング、田邉のサイドで同点にする。
15分までは、一進一退を繰り返し、6対6。その間、チャンスを作るもののシュートを決めきれず、抜け出せない。
15分31秒に塩田が見事なステップシュートを決めると田邉が速攻で続き、8対6と2点リードを奪う。
そのまま勢いに乗りたいところであったが、退場者を出して、18分に振り出しに戻される。
9対9で迎えた20分35秒に八十島がサイドで勝ち越すと田邉の速攻が決まり、23分22秒に11対9とする。
1点返されたが、26分33秒にキャプテン横嶋(か)がポストで粘り強くねじ込み、パワープレーのチャンスを得て、27分51秒に塩田がカットイン、28分42秒にも翁長がカットインで決めて、14対10と4点リードする。
しかし、退場者を出してピンチを迎える。そこで1点返され、14対11で前半を終える。
ノーマークシュートミスが多かったが、寺田を中心としたディフェンスで踏ん張り、前半を乗り切った。
後半開始早々、2点を返されたが、3分30秒に田邉が速攻で持ち込み、15対13。
またも1点返されたが、横嶋(か)のポスト、横嶋(彩)のカットインで17対14と3点差に戻す。
そこから、3連続失点を喰らい、同点にされる。嫌な時間帯であったが、11分35秒に塩田が速攻を決めれば、12分48秒に翁長がカットインで決めて、再び19対17と2点リード。
抜け出したいところであったが、退場者を出して、同点に追い付かれる。
それでも16分に塩田がロングを決めると横嶋(彩)がカットインで続き、残り10分で21対19。
大事に行きたい時間帯であったが、またもや退場者を出して、1点差にされる。
更に2点を奪われ26分25秒に22対21と逆転を許す。お互いに死力を尽くしての攻防を繰り返し、1点差のまま、残り30秒でタイムアウトを要求。
ラストの攻撃を確認して、プレー再開。ゆっくりとしたパス回しから攻撃を仕掛け、最後はこの日絶好調の塩田がロングを決めて、残り11秒に同点に追い付く。最後も寺田が攻守して、延長に持ち込む。
第1延長前半、勝ち越しを許し、且つ退場者を出すピンチ、そのピンチも塩田が体を張って獲得した7mスローを河田が慎重に決める。
お互いに攻めあぐんだ時間帯、残り45秒に塩田が起死回生のステップを決めて、1点リードして第1延長前半を終える。
第1延長後半は、再三のシュートを寺田が攻守して、得点を許さない。1点差の重苦しい展開の中、残り38秒に塩田から横嶋(か)に絶妙なパスが通り、これを横嶋(か)が決めて、25対23と2点のリード。
最後までこのリードを守り切り、試合終了。激戦を制し、決勝へコマを進めた。


リーグ優勝をかけて、オムロンと対戦します。やってきた事を全て出し切り、優勝を目指して頑張ります。
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           14-11
北國銀行  25(      )23  広島メイプルレッズ
            8-11
            2- 1
          (      )
            1- 0

塩田 7点、 田邉 5点、 横嶋(か)・翁長・横嶋(彩) 各3点、 河田(7m 2点) 2点、 石野・八十島 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2014.02
24

一昨日、小松にて行われた日本リーグ第18戦 対 広島メイプルレッズとの試合結果をご報告致します。
レギュラーシーズン最終戦、首位の広島メイプルレッズを地元小松に迎えた。
先取点を奪われたが、2分30秒に田邉のサイドで追い付く。続いて、4分16秒に横嶋(か)の速攻に田邉の速攻も決まり、序盤を3対1とリードする。
4対2とリードした場面から4連続失点で4対6と逆転を許す。オフェンスミスでリズムが取れない。
17分37秒に翁長のカットインで5点目を挙げるとディフェンスに粘りが出て、オフェンスにリズムが生まれる。
横嶋(彩)のロングで2連取する活躍で追い上げる。20分には、横嶋(か)の速攻で同点に追い付く。更に21分52秒に八十島のサイドで勝ち越す。
すぐさま同点に追い付かれるも、23分26秒に横嶋(彩)のロング、24分に翁長の速攻、25分に横嶋(か)のカットイン、26分に翁長のカットインで4連取。13対9とリードを広げる。
終盤に14対12とされたが、八十島のサイド、横嶋(か)の速攻で突き放し、16対12で前半を終える。
後半の序盤は、7mスロー等で5分26秒には17対16と追い上げられたが、田邉のサイド、横嶋(彩)のロング、八十島のサイドで3連取し、9分16秒に再び20対16の4点差に戻す。
そこから11分25秒までに3連続失点を喰らい、20対19の1点差に詰め寄られたが、再び横嶋(彩)がロングを突き刺す。
その後、同点にされたが、寺田が踏ん張り、逆転を許さない。
横嶋(か)・石野で連取すれば、逆に2連取され、リードを広げられない我慢の時間帯が続く。
20分38秒に横嶋(彩)のステップで抜け出すかに思えたが、またもや同点にされる。
同点で迎えた残り9分、まず横嶋(か)のポスト、翁長・塩田の連続速攻が決まり、24分24秒に27対24とリードする。
残りの時間を寺田を中心としたディフェンス陣が踏ん張り、27対26でレギュラーシーズン最終戦を勝利で締めくくった。

多くのサポーターの皆様方のご声援のおかげで、勝利する事が出来ました。
長いシーズンも皆様方の声援が選手を勇気づけ、後押しして頂いたと思っています。
この場をお借りしまして、改めて心より御礼申し上げます。

その皆様方へ恩返しの意味でもプレーオフでは、感謝の気持ちを忘れずに精一杯プレーしたいと思います。
そして、最高の結果をご報告出来るように頑張りたいと思いますので、変わらぬご声援を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

           16-12
北國銀行  27(      )26  広島メイプルレッズ
           11-14

得点者:横嶋(か) 7点、 横嶋(彩) 6点、 翁長 5点、 田邉・八十島 各3点、 塩田・石野・河田(7m 1点) 各1点

レギュラーシーズン個人表彰
ベストセブン     田 邉  夕 貴   (初)
シュート率賞     横 嶋 かおる    (4回目)  0,816
7mスロー得点賞  河 田  知 美 (初)      46点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2014.02
17
Category : '13-14
昨日沖縄にて行われた日本リーグ第17戦 対 ソニーセミコンダクタとの試合結果をご報告致します。

先取点を許すも田邉のサイドですぐさま同点に追い付く。
その後3連取されて、リードを許す。
7分51秒に河田の7mスローを決めるとディフェンスも機能し始め、田邉の速攻、河田の7mスロー、またもや田邉の速攻、横嶋(か)のポスト、田邉のサイドで6連取して、14分に7対4とリードする。
1点返されたが、翁長のカットイン、鰍場の速攻で2連取し、17分には9対5と主導権を握る。
10対8とリードした場面に怪我から復帰した後藤が速攻で持ち込み、11対8とする。
そのまま勢いに乗りたいところであったが、退場者を出した影響もあり、ミスを連発し、それを速攻に運ばれて、26分37秒に同点にされる。27分19秒に後藤のロングで勝ち越すが、逆転を許し、結局、12対13で前半を終える。
後半開始早々、横嶋(彩)のロングで同点に追い付くも3連続失点を喰らい、4分に13対16とされる。
しかし、八十島の連続速攻に翁長の速攻も決まり、10分42秒に同点にする。
1点りーどされたが、横嶋(か)の速攻、八十島のサイド、翁長の7mスローで3連取し、16分15秒に19対17とする。
その後は、一進一退が続いたが、25分に塩田のカットインで同点に追い付くも退場者が出て、その間2連取と更にもう1点加えられ、27分44秒に23対26とされる。
苦しい展開であったが、28分4秒に横嶋(彩)がランニング、29分5秒に河田がカットインを決めて、1点差にする。
しかし、29分51秒に得点を奪われ、2点差。残り3秒に河田が意地のステップを決めたが、26対27で敗れた。
1試合通して、ディフェンスを修正する事が出来ず、それがオフェンスにも影響した形でミスを連発し、自分達の悪いパターンを象徴した試合であった。

最終戦は、22日に地元小松で首位の広島メイプルレッズとの対戦です。
最高の形で勝利し、プレーオフに向けて、勢いをつけたい。
皆様方のご声援を宜しくお願い申し上げます。

           12-13
北國銀行  26(      )27  ソニーセミコンダクタ
           14-14

得点者:田邉・河田(7m 2点) 各5点、 横嶋(か)・翁長(7m 1点)・八十島 各3点、 鰍場・後藤・横嶋(彩) 各2点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2014.02
12
昨日高知で開催された日本リーグ第16戦 対 HC名古屋との試合結果をご報告致します。

先取点を奪われたが、翁長がカットインで追い付く。
6分までは互角の展開、2対2で迎えた6分47秒に河田の7mスローで勝ち越すと、塩田の2本・翁長がカットイン、横嶋(か)の2連続速攻、鰍場の速攻、河田のカットイン、横嶋(か)のポストで10連取して、主導権を握る。
その後も田邉の速攻、鰍場のサイド、若泉・八十島の速攻等で得点する。
ディフェンスも寺田を中心に機能し、16対5で前半を終える。
後半開始早々、1点づつ取り合った後、田邉・横嶋(か)連続速攻や河田の7mスロー、塩田のカットイン、八十島の速攻・サイド等で8連取して、15分には25対6とリードを広げる。
そのリード保った形で、27対9で試合終了。
レギュラーシーズンも残り2試合のみ、最高の形でプレーオフに臨めるよう、頑張ります。

           16-5
北國銀行  27(     )9  HC名古屋
           11-4

得点者:横嶋(か) 6点、 河田(7m 4点) 5点、 八十島 4点、 鰍場・塩田 各3点、 田邉・翁長 各2点、若泉・横嶋(彩) 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2014.02
02
本日、金沢にて2,500名弱のサポーターの皆様方が会場にお越し頂き行われた日本リーグ第15戦 対 飛騨高山ブラックブルズ岐阜との試合結果をご報告致します。

大勢の観客の皆様方が見守る中、試合がスタート。
緊張からか動きが固く、立ち上がりに2連取され、リードを許す。
2分5秒に横嶋(彩)が目の覚めるようなロングシュートを決める。
しかし、ディフェンスが安定しないまま11分までは、4対5とリードされる。
タイムアウトを要求して、立て直しを図る。そこからディフェンスの足が動き出し、リズムが生まれる。
13分36秒に河田の速攻で得点すると続けざまに横嶋(か)の連続速攻、八十島も速攻で得点。
その後も横嶋(か)・河田・八十島の4連続速攻と河田のステップ・ロング、石野・横嶋(か)の連続速攻で12連取。
前半残り19分間を無得点に抑え、16対5で終える。
後半開始早々、河田の7mスローで得点すると塩田の速攻でリードを広げる。
15分までは河田の7mスロー、塩田・八十島の速攻、田邉のサイドなどで得点するが、飛騨高山の粘りに合い、リードを広げられない。
15分35秒に石野がロングを決めて流れを変える。河田のカットイン、鰍場のサイドで3連取して、20分18秒に26対10とする。
残りの時間は、河田の7mスロー・速攻、田邉・永田の速攻で得点。
結局、30対12で勝利し、プレーオフに弾みをつける11勝目を挙げた。

小雨交じりの生憎の天気にも係わらず、多くのサポーターの皆様方が会場まで足を運んで頂き、更に熱い声援で後押しして頂き、心より感謝申し上げます。

           16-7
北國銀行  30(     )12  飛騨高山ブラックブルズ岐阜
           14-5

河田 (7m 4点) 10点、横嶋(か)・八十島 各4点、 塩田・田邉 各3点、 石野・横嶋(彩) 各2点、 鰍場・永田 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2014.01
27
鈴鹿で行われた日本リーグ第14戦 対 三重バイオレットアイリスとの試合結果をご報告致します。

先取点を奪われたが、塩田がカットインで追い付く。
その後は、シュートミスやイージーミスが続き、11分までに1対3とリードを許す。
11分31秒に田邉がきめると横嶋(か)・田邉の連続速攻・ポストで逆転する。
その際、寺田が再三の好セーブで我慢したのが大きく、やっとそれに応えるように得点が入り出す。
20分までは5対5の互角の展開、その後は河田の7mスロー、横嶋(か)の速攻、塩田・河田のロングでリードを奪う。
終了間際に田邉が決めて、11対7で前半を終える。
後半開始早々、八十島のサイド・速攻で連取すると塩田のカットイン、河田の速攻で4連取。
1点返されたが、河田・田邉の連続速攻、塩田のカットイン、河田のステップ、横嶋(彩)のカットインで5連取して、抜け出す。
残り17分は、横嶋(彩)のカットインや翁長のロング・カットイン、河田のカットイン、田邉の速攻等で加点し、27対14で勝利した。その結果、上位4チームによるプレーオフ進出が決定した。

           11-7
北國銀行  27(     )14  三重バイオレットアイリス
           16-7

河田 (7m 2点) 7点、 田邉 5点、 塩田・横嶋(彩) 各4点、 横嶋(か) 3点、 翁長・八十島 各2点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2014.01
26


昨日名古屋市にて行われた日本リーグ第13戦 対 HC名古屋との試合結果をご報告致します。
先取点は、1分13秒に八十島がカットインで得点。続いて、塩田が速攻、八十島のサイド、塩田の速攻、田邉のサイド、塩田のロングで6連取。序盤の主導権を握る。
その後も河田の7mスロー、横嶋(か)のポスト、塩田・横嶋(彩)・翁長のカットイン等で得点を伸ばす一方、寺田を中心としたディフェンス陣も機能し、失点を抑える。
結局、18対4として、前半を終える。
後半開始早々、2連取されたが、前半同様にディフェンスが安定すると横嶋(か)・田邉・八十島の3連続速攻が決まり、波に乗る。
その後も投入した永田の得点や河田の7mスロー、GK橋本の好セーブでリードを広げ、36対10で勝利し、9勝目を挙げて、プレーオフ進出に大きく前進した。

           18-4
北國銀行  36(     )10  HC名古屋
           18-6

得点者:塩田 7点、 田邉・横嶋(か) 各6点、 河田(7m 4点)・八十島 各5点、 翁長・横嶋(彩) 各3点、 永田 1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2014.01
19
鹿児島にて行われた日本リーグ第12戦 対 ソニーセミコンダクタとの試合結果をご報告致します。
先取点を奪われたが、塩田がカットインを決めて、すぐさま同点に追い付く。
またもや先行されたが、2分33秒に塩田が技ありのミドルシュートを決めて、同点に。
そこからシュートミス等で得点が伸びない中、4連取されて、2対6となったところでタイムアウトを要求。
ディフェンス・オフェンスを再確認して、試合再開。
まず、9分に河田の7mスローで得点。1点返されたが、11分にまたもや河田が7mスローを決めて、反撃の狼煙を上げる。
横嶋(彩)がポスト・カットインで連取。16分38秒に八十島がサイドを決めて、4連取で同点に追い付く。
17分44秒に勝ち越されたが、19分17秒に横嶋(彩)がカットイン、20分に塩田がロング、21分に河田の速攻で10対8とリードを奪う。
その後同点にされるも河田・八十島の連続速攻で、12対10と戻す。
残り時間は、1点づつ取り合い、13対11で折り返す。
後半立ち上がり、八十島の速攻で3点差にするが、相手の速攻を止めようとして、退場者を出してしまう。
そのピンチも1点づつ取り合って凌ぎ、一気に行きたいところであったが、14分間ノーゴール。
ノーマークチャンスをことごとく阻止され、同点に追い付かれてしまう。
逆転されてもおかしくない時間帯を寺田の攻守と若泉・塩田を中心としたディフェンス陣も踏ん張り、何とか同点のまま我慢する。
その重苦しい雰囲気を17分に鰍場がサイドを決めて、打破する。
同点とされたが、20分にまたも鰍場がサイドを決めて、17対16と勝ち越す。
18対18の同点で迎えた23分49秒に、河田の目の覚めるようなステップシュートで勝ち越し、27分47秒に横嶋(か)のポスト、28分44秒に河田のカットインで3連取して、21対18とする。
終盤に1点返されたが、21対19で逃げ切り、8勝目を挙げた。
ノーマークシュートミスを繰り返し、自分達で苦しい展開にしたが、GK寺田が終始落ち着いて攻守を連発し、河田・八十島・鰍場の活躍で勝利した。

           13-11
北國銀行  21(      )19  ソニーセミコンダクタ
            8- 8

河田(7m 3点) 7点、 八十島 5点、 塩田・横嶋(彩) 各3点、 鰍場 2点、 横嶋(か) 1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2014.01
14
世界選手権大会のブレイク期間が終わり、年明けから再開された日本リーグ。
初戦は、年末の全日本総合選手権大会の決勝で敗れたオムロンとの対戦。
1月11日に熊本市にて行われた日本リーグ第11戦。
開始22秒に退場を宣告され、リズムが掴めないまま、4連続失点でスタート。
6分25秒に河田が7mスローを慎重に決めて、まず1点。7分18秒にも河田の7mスローで2対4。
続いて、八十島のサイド、横嶋(か)のポストで4連取、9分19秒に4対4の同点に。
その後は、10分間無得点で5対8とされたが、20分9秒に河田の7mスロー、22分に横嶋(彩)のロングで7対8とする。
残り時間は、塩田・横嶋(か)・河田らで得点するが、相譲らず11対11の同点で前半を終える。
後半開始早々、横嶋(か)のポストで、この試合初めてリードする。
そのまま勢いに乗りたいところであったが、攻撃が噛み合わずに得点が伸びない。12分までは15対15と互角の展開。
その後、パワープレーのチャンスを得るが、得点する事が出来ずに嫌な雰囲気に。
18分までは、17対16と持ちこたえていたが、そこから5連続失点を喰らい、24分に16対22とリードを許す。
終盤は、塩田のステップや横嶋(彩)の7mスロー、石野のカットインで得点するが、点差を縮める事が出来ずに19対25で試合終了。総合のリベンジはならなかった。
この試合は、エアーポケットの時間帯が長く、前半開始からの6分、中盤の10分、後半の中盤から終盤の7分、その時間帯をディフェンスで踏ん張れずに連続失点を喰らったのが痛かった。
18日には、4位のソニーセミコンダクタとの対戦です。
課題を修正し、勝利を目指して頑張ります。

           11-11
北國銀行  19(      )25  オムロン
            8-14

得点者:横嶋(か)・河田(7m 4点) 各5点、 八十島 4点、 塩田・横嶋(彩)(7m 1点) 各2点、 石野 1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2013.12
28
Category : '13-14
Theme : ハンドボール
Genre : スポーツ
本日行われた第65回全日本総合選手権大会決勝の試合結果をご報告致します。
昨年と同じカード、対 オムロンとの戦い。
塩田のロングで幸先よく先取点を奪う。
2点を返された後、横嶋(彩)のカットインで同点。またもや1点奪われたが、すぐさま田邉のサイドで同点に。
その後は、シュートミスが相次ぎ、4連続失点を喰らい、12分には3対7とリードを許す。
12分38秒に横嶋(彩)のカットインで得点するが、3連続失点で16分に4対10とされる。
その後に翁長がカットイン・ロング、横嶋(彩)が速攻とランニングシュートで4連取。21分には8対10と追い上げる。
しかしながら、昨日のように粘ることが出来ずに10対14で前半を終える。
後半立ち上がりの7mスローを寺田が好セーブ、その後に翁長がカットインを決めて、反撃開始。
と行きたかったが、9分22秒までに2回の3連続失点で、12対20とリードを許す。
タイムアウトを取って体勢を立て直しに図ったが、翁長のカットインや塩田のロング等で得点するものの後が続かない。
それでも15対23で迎えた13分54秒に田邉がサイドを決め、更に横嶋(彩)がロングを決めて、17対23。
1点返された16分32秒に横嶋(か)のポスト、今大会最後にノルウェーに移籍する上町がランニングシュートを決めて、19対24と5点さに迫る。
その後は、なかなか点差を縮める事が出来なかったが、23分48秒に塩田がロングを決めて、24分43秒に鰍場がサイドを決めて、23対27とする。
残り時間を考えると十分に追い付く事が可能であったが、連続得点を挙げる事が出来ず、25対29で試合終了。
昨年のリベンジを果たすことが出来ずに準優勝で終わった。
天候が悪い中、会場まで多くのサポーターの皆様方が駆けつけて頂きましたが、その声援に応えることが出来ずに申し訳ありませんでした。
年明けの11日から日本リーグが再開されます。その相手もオムロンです。
もう一度、鍛え直して、頑張ります。

           10-14
北國銀行  25(      )29  オムロン
           15-15

得点者:横嶋(彩) 6点、 上町・塩田・翁長 各4点、 田邉 3点、 横嶋(か) 2点、 鰍場・河田(7m 1点) 各1点 

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2013.12
28
Category : '13-14
Theme : ハンドボール
Genre : スポーツ
全日本総合選手権大会の準決勝、対 広島メイプルレッズとの試合結果をご報告致します。

先取点を奪われた直後に塩田がクイックスタートからカットインで得点し、すぐさま同点に追い付く。

序盤は、横嶋(か)のポスト、塩田のカットイン、八十島の速攻、石野のカットイン等で得点を挙げるが、ディフェンスで踏ん張れず、16分までは常に先行される展開。

7対9とリードされた16分30秒、横嶋(彩)のロングで狼煙を上げる。更にサイド、カットイン、横嶋(彩)の3連取でこの試合初めてリードする。

しかし、すぐに同点にされる。22分51秒に横嶋(か)がポスト、23分34秒に横嶋(彩)がカットインで連取し、12対10とした。

更にリードを広げて前半を終えたかったが、広島メイプルレッズの粘りに合い、14対14の同点で終える。

後半立ち上がり、鰍場のサイドでリードするも逆転を許す。しかし粘り強く攻めて、石野がカットイン、ロングで連取し、10分までは、17対17の互角の展開。

その後も鰍場・塩田の速攻でリードするが、逆転を許すなど、波に乗れない。

21対22とされた18分、石野がロングを決めて同点。更に上町が技ありのサイド、塩田のパスカットからの速攻、河田の7mスロー、横嶋(か)のポスト、タイムアウトを挟んで、横嶋(彩)がロングを決めて、勝負ところで怒涛の6連取で、残り6分に27対22とする。

残り時間に反撃にあうも逃げ切りに成功し、28対25で勝利して決勝に駒を進めた。

今日の決勝は、昨年同様にオムロンとの対戦です。

20年ぶりの優勝を目指して頑張ります。



           14-14

北國銀行  28(      )25  広島メイプルレッズ

           14-11



得点者:横嶋(か)・横嶋(彩) 各6点、 塩田・石野・河田(7m 2点) 各4点、 鰍場 2点、 上町・八十島 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2013.12
28
Category : '13-14
Theme : ハンドボール
Genre : スポーツ
12月24日から始まった第65回全日本総合選手権大会、女子は25日が1回戦。

当部は、1回戦をシード、対 HC名古屋との1回戦を勝ち上がった大阪体育大学との対戦。

日頃から合同練習や合同合宿をしている大阪体育大学、先月の全日本学生選手権大会を圧倒的な力で制した学生チャンピオン。

先取点は、2分54秒に翁長がカットインで決める。

初戦ということもあり、固さが抜けない序盤に4連続失点で1対4とリードを許す。

2点目は、9分30秒に塩田がランニングシュートを決めると続いて、田邉がサイド、横嶋(か)がポストで12分には同点に追い付く。勢いに乗って、逆転したかったが、大阪体育大学の攻撃を止める事が出来ず、21分までは9対9の互角の展開。

それを打破したのは、この大会後にノルウェーに移籍が決まった上町。ランニングシュートに速攻で連取。

田邉が速攻で続き、25分に12対9とする。結局、このリードを守り、15対12で前半を終える。

後半序盤は、退場者を出し、リードを広げられず、7分までは16対14であったが、河田が先輩の意地を見せて、速攻にサイドで2連取すると1点返された後、横嶋(彩)がカットイン、再び河田が速攻で持ち込み、タイムアウトを挟んで八十島が速攻で続き、11分34秒に21対15とリードを広げた。

中盤以降も石野・河田・八十島らの活躍で得点を挙げる一方、残り18分を3失点とディフェンスが安定し、28対19で試合終了。準決勝に駒を進めた。

準決勝は、広島メイプルレッズとの対戦です。

自分達のハンドボールを展開し、勝利を目指して頑張ります。



          15-12

北國銀行 28(      )19  大阪体育大学

          13- 7


得点者:河田 7点、 田邉・八十島 各4点、 横嶋(彩) 3点、 上町・塩田・石野・横嶋(か) 各2点、 鰍場・翁長 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2013.11
11
Category : '13-14
11月9日の土曜日に小松にて行われた日本リーグ第10戦 対 オムロンとの試合結果をご報告致します。
約1,000名の多くのサポーターの皆様方が応援に駆けつけてくれた、地元での首位攻防戦。

立ち上がりは、塩田が躍動する。まずは、速攻から打ち込んで先取点。続いて、田邉に好アシストして、田邉がサイドを決める。
今度はロングを決めて、3分に3対0とする。
その後、2点を返されたが、またもや塩田がロングを決めて、6分に4対2とリードする。
8分に翁長がカットインで得点を挙げ、5対4となったが、そこから3連続失点を喰らい、12分には5対7と逆転を許す。
しかし、田邉が立て続けにサイドを決めて、同点とする。19分までは、9対9の同点の展開、その後2連取され、9対11となったが、田邉が速攻で持ち込み得点する。その際に退場も誘い、その後の河田の7mスローで再び同点。
残り6分30秒の攻防。24分過ぎに得点されるも25分に横嶋(彩)がカットインで得点し同点に追い付くと、27分38秒に河田がロングを決めて、14対13と勝ち越しに成功する。残りの時間帯を守り抜き、1点リードで折り返す。

後半立ち上がりに2連取され、逆転されるが、5分に河田の7mスローで同点に。
しかし、オフェンスミスが相次いだ後にディフェンスが踏ん張れずに失点を喰らい、8分30秒には14対17とリードを許す。
9分に横嶋(彩)がサイドを決めて、2点差に戻すも2連続失点で15対19の苦しい展開。
途中出場の上町がロングを決めて、反撃の狼煙を上げるが、後が続かない。1点返された後、上町が意地のステップシュートで流れを引き戻しにかかるが、シュートミスやイージーミスで勢いに乗れない。
終盤は、焦りからミスを連発し、結局19対26で敗れた。

大勢の皆様方に応援して頂きながら、勝ちに結び付ける事が出来ずに申し訳ない気持ちで一杯です。
日本リーグは、第21回女子ハンドボール世界選手権大会(セルビアにて開催)の為に来年1月までブレイク期間に入りますが、年末に行われます全日本総合選手権大会には、リベンジを果たしたいと思っております。
沢山のご声援を頂き、有難うございました。

           13-12
北國銀行  19(      )27  オムロン
            6-15

得点者:田邉・河田(7m 3点) 各4点、 塩田・横嶋(彩) 各3点、 上町・翁長 各2点、 横嶋(か) 1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2013.10
28
岡山にて行われた日本リーグ第9戦 対 三重バイオレットアイリスとの試合結果をご報告致します。

最近の試合で立ち上がりに課題を残す内容が続き、全員で意識を持って臨んだ試合。
逆にプレッシャーとなったのか、2点を先取される。5分に田邉がサイドを決めて、追撃開始。
しかし、三重バイオレットのスピード溢れる攻撃を止め切れず、立て続けに得点を許し、7分までに1対4とリードされる。
ここで上町を投入し、流れを変えに行く。
直後に塩田がカットインで得点を挙げるが相手に7mスローのチャンス。ここを橋本が好セーブで防ぐと上町が続き、10分に3対4と1点差に迫る。このまま同点、逆転と行きたかったが、またもや2連取され、波に乗れない。
12分に上町がカットインで得点するが、すぐさま2失点し、4対8とされたところでタイムアウトを要求。
その直後のプレーで7mスローのチャンス、これを河田がきっちりと決めて、流れを引き戻しにかかる。
16分に5対9とされたが、河田がカットイン、鰍場が速攻を決めて、17分34秒に7対9と2点差にした。
8対11で迎えた20分からエンジンがかかり出す。まず、田邉が速攻、河田がカットイン、横嶋(か)のポスト、河田の7mスローで4連取して、24分10秒にこの試合、初めてリードする。
その後も三重バイオレットの粘りに合い、13対14とされるも残り3分で河田のカットイン、田邉のサイド・速攻で締めくくり、16対14で前半を折り返す。

ディフェンスを再度チェックし、後半に臨む。
田邉の速攻で3点差にするが、1点返される。直後のクイックスタートで塩田が打ち抜く。更に河田がカットインで4点さにする。1点返されるも、5分35秒に横嶋(彩)がカットイン、更に横嶋(か)のポスト、八十島の2連続速攻も決まり、8分32秒で23対16と主導権を握る。
14分までは25対18と膠着状態が続く。ここで上町を投入すると残り15分で、ステップシュートあり、カットインあり、ロングあり、速攻もありで、なんと7得点を挙げる大活躍を見せる。
このベテランの活躍で再加速した攻撃陣が、最後まで手を緩める事無く得点を量産すれば、ディフェンスにも粘りが出て、35対21で試合終了。

年内の日本リーグは、11月9日小松でのオムロン戦のみとなりますが、良い形で終われるよう全員一丸となり、勝利を目指して頑張ります。

           16-14
北國銀行  35(      )21  三重バイオレットアイリス
           19- 7

得点者:上町 9点、 河田(7m 4点) 8点、 田邉 6点、 塩田・横嶋(か)・横嶋(彩) 各3点、 八十島 2点、 鰍場 1点


北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2013.10
22
京都にて行われた日本リーグ第8戦 対 オムロンの試合結果をご報告致します。

前半立ち上がり、河田の7mスロー、横嶋(彩)のカットインで5分には、2対1とリードする。
しかし、オフェンスミスが相次ぎ、5連続失点を喰らい、11分に2対6とされる。河田の7mスローで1点返したが、またもや2連取されて、17分23秒に8対3とリードを広げられる。
18分に横嶋(彩)のカットイン、直後に河田の速攻も飛び出し、5対8と詰め寄るが、2連取されて5対10。
残り時間7分を切ってからディフェンスが機能し、オフェンスにリズムが生まれる。
まず、横嶋(彩)の7mスロー、ポストで連取、26分に翁長がカットインを決めて、8対10の2点差にする。
1点返された後、27分に河田のカットイン、40秒後に再び河田が速攻で得点。更に途中出場のベテラン小松が右サイドから難しい体勢ながらもねじ込み、11対11の同点に追い付く。終了間際に1点奪われ、11対12で前半を終える。

後半立ち上がりに2連取され、3点リードを許すが、田邉のサイド、横嶋(か)のポストで喰らい付く。
それでも11分には、15対19と4点のリードを奪われる。
11分30秒に河田が7mスローを決めて、流れが一気に傾く。若泉・塩田を中心としたディフェンス陣が踏ん張る。それに応えるように寺田が好セーブを連発させ、失点を防ぐ一方、コートプレーヤーが躍動する。13分に翁長がミドルシュートを打ち込むと、14分には八十島がサイド、15分11秒に塩田がカットイン、30秒後に八十島が速攻、16分42秒に翁長がカットイン、18分40秒に横嶋(か)が速攻を決め、見事な集中打で7連取して、22対19と試合をひっくり返す。
残り10分で23対20と3点リードとしたが、退場者を出し、ピンチを迎える。
そのピンチに3連取され、同点にされる。25分に勝ち越しを許し、またもや追う展開に。
27分に田邉の速攻で追い付くが、またも勝ち越される。28分37秒に横嶋(か)がポストで執念の得点。
30秒後に25対26とされたが、残り17秒に八十島が技ありのサイドシュートで同点。最後は体を張ったディフェンスで守り切り、26対26の引き分けに持ち込んだ。

前日の敗戦を引きずった形でリードを奪われた前半であったが、洛北高校の男女・神戸星城高校、多くのサポーターの皆様方の声援に後押しされ、全員で盛り返し、最後まで粘り強く戦えた。
           11-12
北國銀行  26(      )26  オムロン
           15-14

得点者:河田(7m 4点) 8点、 横嶋(彩)(7m 1点) 4点、 田邉・横嶋(か)・翁長・八十島 各3点、 塩田・小松 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2013.10
21
昨日広島にて行われた日本リーグ第7戦 対 広島メイプルレッズとの試合結果をご報告致します。

八十島のサイドで幸先よく先取点を挙げる。しかし、そこからミスを連発し、序盤をリードされる苦しい立ち上がり。
5対1とリードされた12分に河田の速攻で2点目、追い上げムードが高まったが、ディフェンス・オフェンス共に波に乗れず、連続失点を喰らい、27分には5対13とされる。
その後、横嶋(か)のポスト、塩田のカットインで連取するが、終了間際に連取されて、7対15で前半を終える。

後半立ち上がり、1点奪われるも横嶋(か)のポスト、横嶋(彩)のロング、田邉の速攻で追い上げたが、この日は、このリズムが続かない。すぐさま、3連続失点を喰らい、再び9点差。
12分に13対21となった後、翁長・塩田のカットイン、横嶋(か)の2本のポストで4連取して、16分に17対21と迫る。
一気に追い付きたい場面であったが、ディフェンスで踏ん張れない。
取っては取られるの繰り返しで、追い付く事が出来ずに21対28で、今季初黒星を喫した。

ディフェンス・オフェンス共にミーティングで確認した事が出来ずに、修正が効かなかった。
気持ちを切り替えて、今日のオムロン戦を戦いたい。

            7-15
北國銀行  21(      )28  広島メイプルレッズ
           14-13

得点者:横嶋(か) 6点、 塩田・田邉・河田(7m 1点) 各4点、 翁長・横嶋(彩)・八十島 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2013.10
15
広島にて行われた日本リーグ第6戦 対 飛騨高山ブラックブルズ岐阜の試合結果をご報告致します。

開始早々、先取点を奪われるも横嶋(彩)がカットインで同点。3分に河田が5分に横嶋(彩)がカットインを決めて、3対1とリードする。
1点返された後、7分に翁長がロングを決めて、4対2。序盤の8分は互角の展開。
4対3とリードして迎えた9分から、横嶋(彩)のランニング、八十島のサイド・速攻に続き、田邉がサイドを決めて、13分には8対3とした。8対4とリードした16分から河田の7mスロー、横嶋(か)のポスト、上町・八十島の速攻、田邉のサイドで5連取し、13対4とリードを広げる。
終盤にも翁長・田邉・塩田らで4連取して、19対7で前半を終える。

後半序盤は、河田の7mスロー、鰍場の速攻、横嶋(彩)・上町のロング等で得点するも、飛騨高山の粘りに合い、13分までは24対11とリードを広げられない。
14分に途中出場の小松の速攻が決まると再びチームに勢いが出る。
上町のカットイン、八十島・鰍場ののサイド、横嶋(か)のポスト、河田の7mスロー、田邉の速攻等で、23分には33対13とリードを広げた。
結局、35対16で勝利し、開幕6連勝を飾る。

           19-7
北國銀行  35(     )16  飛騨高山ブラックブルズ岐阜
           16-9

得点者:河田(7m 6点) 10点、 上町・田邉 各5点、 八十島 4点、 横嶋(彩) 3点、 鰍場・横嶋(か)・翁長 各2点、塩田・小松 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2013.10
15
広島市にて行われた日本リーグ第5戦 対 広島メイプルレッズとの試合結果をご報告致します。

開始38秒、横嶋(か)のポストシュートで先制。1点差に返されたが、横嶋(彩)のカットイン、八十島の速攻でリードを奪う。
7分に翁長がカットインを決めて4対2としたが、3連続失点を喰らい、11分に4対5と逆転された。
16分3秒に6対7と勝ち越されたが、クイックスタートで河田が決めて、同点。更に横嶋(か)のポスト、横嶋(彩)の速攻、河田のロング・カットインで5連取。22分に11対7とする。
ディフェンスはGK寺田が攻守を連発、相手に主導権を与えないまま、15対10として前半を終える。

後半は4分まで互角の展開で、17対13であったが、パワープレーのチャンスを得た直後に八十島のサイド・速攻、横嶋(か)のポストで3連取し、6分までに20対13とリードを広げる。
13分までは田邉の速攻、河田・横嶋(彩)のカットイン等で得点を挙げる一方、若泉・塩田のセンターディフェンス陣が踏ん張り、寺田とのコンビネーションで失点を最小限に抑え、18分までに24対18とリードをキープ。
なかなか引き離す事が出来ない時間帯が続いたが、キャプテン横嶋(か)がポスト・速攻で連取。22分23秒に26対18とする。
1点返された後、途中出場の鰍場が速攻・ポストで連取し、23分27秒に28対19と9点差を奪う。
終盤にも田邉の速攻・カットイン、塩田のカットインで3連取し、26分40秒に31対20とする。
終了間際に永田が速攻で得点を挙げて、結局33対22で開幕5連勝を飾る。

           15-10
北國銀行  33(      )22  広島メイプルレッズ
           18-12

得点者:河田 7点、 横嶋(か) 6点、 横嶋(彩) 5点、 田邉・翁長 各4点、 八十島 3点、 鰍場 2点、 塩田・永田 各1点 

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2013.10
07
Category : '13-14
昨日行われた東京国体決勝 対 熊本県(オムロン)との試合結果をご報告致します。

昨年の国体決勝では、1点差で敗れ、リベンジを胸に臨んだ決勝。
先取点は、上町が目の覚めるようなロングを打ち込む。1点返された後、再び上町がカットインを決めて、5分で2対1とする。
その後、3連続失点を喰らい、逆転を許した後、タイムアウトを請求する。ディフェンスのチェックとオフェンスのポイントを確認した後にゲームが再開する。
翁長がカットインで得た7mスローを河田が確実に決めて、1点差。すぐさま、1点返されたが、15分に再び7mスローのチャンスを得る。そこでも河田が決めて、1点差に追い上げる。
ここで一気に行きたかったが、不用意な不正入場で退場処分を受けて、ピンチを迎える。
そのピンチに翁長がパスカットしたボールを横嶋(か)が体を張ってキープし、速攻に持ち込もうとすると、たまらず相手がファールをお越し、退場となる。ピンチを凌いだ後にお互い7人に戻るが、相手に再び退場者が出る。
そのパワープレーのチャンスに田邉がサイドを決めて同点。
更に河田が速攻で持ち込み、逆転に成功する。続いて、八十島がサイドを決めて、23分に7対5とリードする。
その後は、熊本県(オムロン)の粘りに合い、25分27秒に8対8の同点にされる。
前半立ち上がりから好キープを続けていた寺田の踏ん張りが、終盤の連続得点をもたらす。
28分24秒に横嶋(彩)が速攻を決めれば、29分40秒に再び横嶋(彩)がロングを打ち込む。
焦った相手のパスをカットして速攻に持ち込む、終了間際に翁長がカットインを決めて、11対8と3点リードで前半を終える。

後半開始早々、河田がカットインを決めるも突き放せない。逆に失点を喰らい、9分に13対13の同点にされる。
この日は、ディフェンス・オフェンス共に活躍している翁長が、厳しい体勢ながらもロングを決めて、チームに勢いをもたらす。
更に横嶋(彩)がカットインで12分に15対13とする。
しかし、2連続失点で再び同点にされる。その直後に河田がカットインを決めると田邉がサイドで続き、またもや翁長がカットインを決めて、残り時間12分で18対15。
その後に2連取され、1点差にされると退場者も伴い、ピンチを迎える。
そのピンチに相手のミスを速攻に持ち込み、河田が決めて、19対17で残り時間9分。
このピンチでも寺田が好セーブで失点を防ぎ、何とか踏み止まる。
1点差にされたが、24分24秒に横嶋(か)がポストで決めて、再び2点差にする。
更に横嶋(彩)がポストシュートを決めて、21対18とし、残り時間3分。
とどめは、29分21秒に翁長がカットインを決めて、22対18とし、タイムアップを迎えた。
その瞬間、2年ぶり6回目の優勝が決定した。

残り10分間を1失点と、GK寺田を含めたディフェンスの踏ん張りで、勝利する事が出来ました。
会場では、多くの皆様方のご声援に後押しして頂き、本当に助かりました。
当行70周年の記念の年に国体で優勝することができ、嬉しさがが倍増しております。
これもひとえに、ハンドボール部の強化にご尽力頂いたおります石川県ハンドボール協会、当行役員・行員の皆様方、また、多くのサポーターの皆様方のご声援のおかげだと心より感謝申し上げます。
今後も更に精進する事をお約束して、ご報告とさせて頂きます。

         11-8
石川県  22(     )18  熊本県(オムロン)
         11-10

得点者:河田(7m 2点) 6点、  横嶋(彩)・翁長 各5点、 上町・田邉 各2点、 八十島・横嶋(か) 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
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