RSS
Admin
Archives

VIVA!北國ハンド

北國銀行ハンドボール部「北國銀行ハニービー」の応援ブログです。

About this blog
VIVA!北國ハンド

 「VIVA!北國ハンド」は、日本ハンドボールリーグ(JHL)の北國銀行ハンドボール部(北國銀行ハニービー)を応援する個人によるブログです。
 掲載されている試合結果や個人成績などは、公式のものではありません。
 写真等は、北國銀行ハンドボール部のご厚意のもと掲載しています。
 

NEXT GAME

2014-2015 Season
 北國銀行試合予定

カテゴリー
リンク
ブログ内検索
ブログ全記事表示

全ての記事を表示する

RSSフィード
プロフィール

ぺん太郎

Author:ぺん太郎
 北國銀行ハンドボール部(北國銀行ハニービー)を応援するハンドボール素人です。
 不精者故、更新が滞ることもありますが、どうぞよろしくお願いします。

VIVA!北國ハンド管理人
 ぺん太郎

お便り
Powered by fc2 blog  |  Designed by sebek
2013.07
06
Category : '12-13
Theme : ハンドボール
Genre : スポーツ
本日行われた、全日本社会人選手権の準決勝、広島メイプルレッズとの試合結果をご報告致します。

先取点は、横嶋(彩)のロングシュート。八十島が速攻で続き、幸先いいスタート。
1点返されたが、横嶋(か)の速攻、後藤のポストで2連取。11分までは、6対3で序盤の主導権を握る。
逆に中盤は、シュートミスにイージーミスが加わり、メイプルレッズのペース。
20分に8対8の同点とされる。
21分にサイド、24分に速攻で鰍場が連取。1点返されたが、25分に横嶋(か)のポストを決める。
その直後にクイックスタートで得点されたが、塩田がロングにカットインを決める。そのカットインプレーで退場が重なり、パワープレーのチャンス。そのチャンスに相手のパスをカットした鰍場が、自陣12m付近から超ロングシュートを決めて、14対10とする。しかし、終了間際にロングシュートを決められ、14対11の3点リードで前半を終える。
後半、横嶋(か)のポスト2連取で16対11とリードを広げる。
5分に17対13となったが、鰍場のサイド、塩田のステップ、横嶋(彩)のカットインで3連取して、20対13と7点リードを奪う。
2点返された後、河田が粘ってカットインを決める。1点返され、なおも退場者を出して、ピンチになるが、寺田が好セーブでピンチを救う。
その後も横嶋(か)の粘り強いプレーで得点。それにベテラン上町が速攻から見事なロングシュートを決める。
負けずに若手選手が躍動する。田邉・塩田・横嶋(彩)らで得点を重ねた。
24分まで30対23で7点リードを保つ。2点返されたが、高校卒の新人永田がポストで初得点を挙げて、結局32対27で試合終了。
明日のオムロンとの決勝に駒を進めた。

          14-11
北國銀行 32(      )27 広島メイプルレッズ
          18-16

得点者:横嶋(か) 8点、 横嶋(彩) 7点(7m 3点)、 塩田 5点、 鰍場 4点、 田邉 2点、
上町・永田・後藤・翁長・河田・八十島 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
スポンサーサイト
2013.03
11
Category : '12-13
”速攻が不発、準決勝で敗退”

第37回日本ハンドボールリーグプレーオフが9日・10日に駒沢体育館で行われました。
レギュラーシーズンを2位で終わり、9日の準決勝に3位の広島メイプルレッズと決勝進出をかけて戦いました。

後藤のカットインで先制したが、シュートミスが続き、得点を伸ばせない。その間に5連続失点を喰らい、6分45秒に1対5とされる。たまらず、タイムアウトを取って、態勢を整える。
ディフェンスが積極的になり、速攻に持ち込む、上町・若松・後藤の速攻に横嶋のポストで4連取し、同点とする。
逆転のチャンスもあったが、シュートミスに加え、パスミスを連発し、逆転に至らない。常に先手を許す形で、追いかける展開。
その中でも後藤がカットイン・ポストで得点し、20分42秒に上町が7mスローを決めて、8対8の同点。
直後に相手に7mスローを与えたが、寺田が好セーブでこれを阻止。一気に逆転と行きたかったが、ここでもミスを連発し、波に乗れない。結局、9対10と1点リードを許して、前半を終える。

後半開始早々に石野がカットインで決めて同点としたが、この日は勢いを持続出来ない。
4連続失点を喰らい、5分には10対14とされる。5分26秒に後藤がカットインを決めて、3点差に戻すも2連取され、11対16とリードを広げられる。10分に小野澤がポストで決めた際に退場を誘う、このパワープレーのチャンスを活かしたいところであったが、逆に失点する。
11分33秒に上町がカットインを決めれば、小野澤がポストで続き、14分に14対17と射程圏内に迫る。
しかし、ここから14分間無得点。イージーミスやノーマークシュートミスが続き、立て続けに失点を許し、終わって見れば、今期の敗戦試合の中では、最も点差が開いた結果になった。
15対23、自分達がやって来たことが出せず、悔いの残る試合となった。

多くのサポーターの皆様方が石川から夜行バスで会場まで足を運んで頂き、必死に声援を送ってもらいながら、応える事ができずにチームを代表して、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
来期は、今年度以上に苦しいシーズンが予想されますが、チーム一丸となり、頂点を目指して精進致しますので、変わらぬご声援を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

           9-10
北國銀行  15(     )23  広島メイプルレッズ
           6-13

得点:後藤 5点、上町 3点(7m 1点)、小野澤・若松 各2点、石野・田邉・横嶋 各1点

最終順位 1位:オムロン  2位:広島メイプルレッズ  3位:北國銀行

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2013.02
26
地元小松で行われた日本リーグ今期最終戦、広島メイプルレッズとの試合結果をご報告致します。

先取点は、上町のロング、相手が1人退場している場面でGKを変えて、コートプレーヤーを投入した広島メイプルのミスを若松が無人のゴールへロングシュートを決める。更に若松・八十島が速攻で持ち込み、4連取する幸先良いスタート。
1点返されたが、後藤がカットインを決めて、序盤の主導権を握る。
その後はミスが続き、12分34秒には6対5の1点差にされる。
13分に上町がステップシュートを決めれば、横嶋のポスト、上町のランニングシュートで再び9対5の4点差にする。

リードを広げて前半を終えたかったが、ミスで失点を喰らい、14対13で前半を終える。
後半立ち上がりに2連続失点を喰らい逆転を許す。そこで踏ん張ったのがGK田代。難しいブラインドシュートもことごとく止めて、チームに勢いをもたらす。
16対16とされた直後に横嶋のポスト、上町のロング、小野澤の2連続速攻で10分には、20対16とする。
1点返されたが、後藤がカットイン、上町の速攻、石野が連続してカットインを決めて、20分に24対17とリードを広げる。
途中出場の小松がサイドを決めれば、とどめは、横嶋 彩が技ありのミドルシュートを決めて、27対22で試合終了。
15戦、11勝1分3敗の2位でレギュラーシーズンを終えた。

会場には、多くのサポーターの皆様方がお越し下さり、熱い声援を送って頂きました。
また、地元ハンドボール協会の皆様には、会場設営・運営等を行って頂き、選手が試合に集中できる環境を作って頂きました。日頃からチームを支えて頂いている皆様方へ恩返しの意味でも、プレーオフで勝利して、優勝を勝ち取りたいと思っています。
プレーオフでも皆様方の熱い声援をお願い申し上げます。

           14-13
北國銀行  27(      )22  広島メイプルレッズ
           13-9

上町 8点(7m 1点)、 横嶋 4点、 石野・小野澤 各3点、 後藤・八十島・若松 各2点、 田邉・横嶋 彩・小松 各1点

レギュラーシーズン個人表彰
ベストセブン        上町 史織(6回目)、 八十島 智美(初)
7mスロー得点賞     上町 史織(3回目)
シュート率章        横嶋 かおる(3回目)
ベストディフェンダー賞  小野澤 香理(4回目)
最優秀新人賞       田邉 夕貴

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2013.02
18
本日富山にて行われた日本リーグ第14戦 三重バイオレットアイリスとの試合結果をご報告致します。

先取点を奪われるも後藤がポストで決めて、すぐさま同点に追い付く。
序盤は、上町の7mスロー等で得点を奪うもディフェンスが機能せず、10分までに4対6とリードを許す。
10分40秒に上町が7mスローを決めて1点差に、更に上町が速攻・7mスロー・ロングで4連取、若松が速攻で続き、15分には、9対6と逆転に成功する。
その後も小松のポストや石野のカットイン、田邉・上町の速攻等で得点を挙げる一方、途中出場の寺田の好セーブで失点を防ぎ、18対11で折り返す。
後半立ち上がり、八十島が3連続速攻を決めて、幸先いいスタート。
その後も地元富山出身の石野のカットイン、横嶋かおるのポスト、妹の横嶋 彩の日本リーグ初得点となるランニングシュート等で加点する。
ディフェンスも田代が好セーブを続け、結局33対17で試合終了。

          18-11
北國銀行 33(      )17 三重バイオレットアイリス
          15-6

上町 11点(7m 7点)、 石野・田邉・八十島 各4点、 横嶋かおる 3点、 若松 2点、 鰍場・小野澤・後藤・小松・横嶋彩 各1点

※日本リーグ初得点を挙げた 横嶋 彩選手の1点が抜けていました。

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2013.02
11
Category : '12-13
八十島の速攻で先取点を奪うと後藤がロングで続く、3分に1点返されたが、八十島がサイドで決めて、6分に3対1。
その後は足が止まり、スローペースになり、15分まで5対5の同点。
タイムアウト後に横嶋がポストで決めると石野がサイドで2点差にする。更にパワープレーのチャンスを得るが、ミスで得点を奪えず、19分に1点を返された。
新人の河田を投入して流れを変えに行く。直後に八十島・石野・田邉の連続速攻、新人河田がリーグ初得点となるロングを決めると石野がカットイン、横嶋の速攻で6連取。27分に13対6とした。結局、14対7で前半を終える。

後半立ち上がりも一進一退が続いたが、寺田が7mスローを止めたあたりから流れが来た。
17対11とされた10分35秒から25分40秒まで約15分間を無失点に抑えて、石野・後藤・上町のカットイン、田邉・河田・鰍場の速攻等で10連取して、25分に27対11と抜け出す。終盤に退場者を出し、ミスで得点を奪われて、28対16で試合終了。

レギュラーシーズンも残り2試合、プレーオフに向けた最高の試合をして、優勝を目指したい。

           14-7
北國銀行  28(     )16  HC名古屋
           14-9

石野・八十島 各6点、 田邉・横嶋・後藤 各4点、 河田 2点、 鰍場・上町 各1点
2013.02
04
Category : '12-13
昨日、金沢にて行われた日本リーグ第12戦 ソニーセミコンダクタとの試合結果をご連絡致します。

引き分け以上でプレーオフ進出が決定する大事な1戦。
2,167名という大勢のサポーターが会場に足を運んで頂き、プレーオフ本番を思わせる雰囲気の中でスタート。
先取点は、開始2分58秒に後藤のカットインプレー。その後は、両チームとも動きが硬く、10分までに1対1とロースコアの展開。
石野が10分と12分に連続でカットインを決めて、脱け出すかに見えたが、その後も一進一退が続く。
16分に横嶋がポストで決めると上町が速攻を決めて、18分には7対4とりーどする。
22分に8対7とされたが、田邉のサイド・速攻で3点、後藤が速攻、上町が7mスローを決めて、5連取で前半を終える。
スコアは、13対7。
後半も一気に行きたいところであったが、2連取されるスタート。
11分に16対11とされたが、横嶋の速攻、田邉のサイド、上町の7mスロー、八十島のサイドで4連取。
15分には、20対11とリードを広げた。
この日も絶好調の田代の活躍もあり、また、寺田も負けじと7mスローを2本シャットアウト。チームに勢いを与える。
中盤以降も八十島・横嶋・石野・後藤らの活躍で、得点を量産し、結局、27対16で試合終了。
プレーオフ進出を決めた。

会場は、多くのサポーターの皆様で埋め尽くされ、銀行からも大勢の行員の皆様方がお集まりいただき、選手達に熱い声援を送って頂き、心より感謝申し上げます。

この勢いをプレーオフに持ち込んで、頑張りたいと思います。

           13-7
北國銀行  27(     )16  ソニーセミコンダクタ
           14-9


上町 6点(7m 4点)、 田邉 5点、 石野・横嶋・後藤 各4点、 八十島 3点、 鰍場 1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2013.01
28
昨日、熊本で行われた日本リーグ第11戦 オムロンとの対戦。

先取点を奪われた後、上町で同点とする。
その後も先行される展開、田代の好セーブから再三のノーマークチャンスを作るが、ことごとくセーブされて得点出来ない。
それでも、石野・八十島・田邉の活躍で追いかける。
20分には、5対9とされるも石野の7mスロー、田邉の速攻・サイドで得点を挙げるがディフェンスが粘れない。
27分に8対12となったが、小野澤が技ありのステップシュートを決める。しかしながら得点差を縮められず、9対13と4点リードを許して、前半を終える。

後半に入り、まず石野が7mスローで得点。その後2連取されたが、相手選手がクイックスタートを邪魔して退場となる。
そのチャンスを活かしたいところであったが、ミスで得点を奪えない。1分13秒に石野の得点から8分48秒まで無得点。
10対16とリードを許す。
上町・石野の7mスローで4点差に戻すも、またもや2連取されて再び12対18の6点差に。
15分に上町のカットインプレーで退場を誘い、その7mスローを石野が決めると流れが傾いた。
守護神田代が好セーブで得点を阻止する一方、田邉のサイド、小野澤のカットイン、横嶋のポスト、小野澤が速攻、八十島がサイドで決めて、6連取で19分35秒に同点とする。
残り時間10分を切ったところで、18対18。21分22秒に勝ち越されるが、ここから八十島が躍動、速攻・サイドで3連続得点を挙げて、25分22秒に21対19と2点をリードをする。
1点を返されたが、26分24秒に田邉が見事なスカイプレーを決めて、22対20。
何とか逃げ切りを図りたいところであったが、ミスで失点し、残り7秒に同点とされる。
ノーマークシュートミスが多かった前半、イージーミスが多かった後半、
負けても可笑しくない展開の中、ベテラン小野澤・田代がチームを引っ張り、それに八十島・田邉・石野の若手が勢いあるプレーで一時は逆転に成功した。
そのまま、勝利で終わりたかったが、最後のプレーでミスを犯し、引き分けで終わる残念な結果になった。

来週は地元金沢でソニーとの対戦。まずは勝って、プレーオフ進出を決定させたい。
皆様方の熱い声援をお願い申し上げます。

           9-13
北國銀行 22(      )22 オムロン
          13- 9

八十島 6点、 石野(7m 4点)・田邉 各5点、 小野澤 3点、 上町 2点(7m 1点)、 横嶋 1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2013.01
21
Category : '12-13
昨日広島にて行われた日本リーグ第10戦、対 広島メイプルレッズの試合結果をご報告致します。

先取点は上町の7mスロー。序盤の12分までは、7対7の互角の展開。
14分から上町・田邉・後藤の速攻等で3連取、10対7とリードする。
そのままリードを広げたいところであったが、退場者を出して、1点差に詰め寄られる。
29分に田邉のシュートで15対14と勝ち越したが、前半終了間際に得点を奪われ、15対15で前半を終える。

後半立ち上がり、横嶋のポスト等で1点リードするもイージーミスで波に乗れない。
8分には逆に18対19と逆転を許したが、小野澤・上町で3連取して、11分に21対19とする。
14分に後藤が決めて、22対20となったが、ここでもミスで5連続失点を喰らい、18分には22対25でリードを許す。
19分50秒に田邉の速攻で2点差にしたが、またもやミスで3連続失点、23分に23対28となる。
ここで田代がことごとくシュートを止め、その流れで後藤・横嶋で3連取。残り時間4分で26対28の2点差にする。
勝負どころであったが、シュートに結び付けない。結局、そのままのスコアで試合終了。
順位を3位に下げたが、レギュラーシーズン残り5試合を勢いのある試合をして、プレーオフに最高の状態で臨みたい。

          15-15
北國銀行 26(      )28 広島メイプルレッズ
          11-13

上町 6点(7m 3点)、 横嶋 5点、 後藤・若松 各4点、 田邉・小野澤 各3点、 石野 1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2013.01
18
新年あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い申し上げます。

新年を迎え、再開した日本リーグ。初戦は1月12日に名古屋にて、HC名古屋との対戦。
序盤はもたつきが見られ、互角の展開であったが、4分36秒から八十島サイド・速攻・サイドに始まり、6連取して落ち着きを取り戻す。
1点返され7対3となった16分から、横嶋のポスト・速攻、年明けから日本リーグ復帰の小松が速攻で続き、再び6連取で流れを掴む。前半を13対4で終える。
後半も石野のカットインで得点を挙げて、攻撃の手を緩めることなく得点を重ね、守っては田代を中心に失点を防ぎ、29対11で新年の初戦を勝利した。

1月14日は、広島にて 三重バイオレットアイリスとの対戦。
立ち上がり、上町のロングで先取点を挙げると横嶋・石野・後藤・八十島らで順調に得点を重ねる一方、田代が再三に渡る好キープで失点を防ぎ、序盤の11分までに8対1とリードする。
中盤以降は、点の取り合いとなり、17対9で前半を終える。
後半も田邉の速攻で幕を開け、4連取。その後も田邉・鰍場・上町らで得点を挙げて、リードを広げる。
ベンチ入り全員を使いながらも33対16で快勝し、2連勝を飾った。

▽HC名古屋戦
          13-4
北國銀行 29(     )11 HC名古屋
          16-7

横嶋 10点、 石野 6点、 八十島 4点、 上町 3点(7m 2点)、 田邉・後藤 各2点、 鰍場・小松 各1点

▽三重バイオレットアイリス戦
          17-9
北國銀行 33(     )16 三重バイオレット
          16-7

上町 11点(7m 3点)、横嶋 5点、 田邉・八十島 各4点、 後藤 3点、 鰍場・小野澤 各2点、 石野・小松 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2012.12
25
Category : '12-13
Theme : ハンドボール
Genre : スポーツ
12月20日から23日まで大阪市にて行われた、第64回全日本総合ハンドボール選手権大会の結果をご報告致します。

まず、1回戦をシードされ、21日に行われた準々決勝、対 香川銀行との対戦。
今大会の初戦ということもあり、立ち上がりは動きが硬く、7分までに0対3とリードを許す。
8分44秒に横嶋がステップシュートを決めて波に乗り、鰍場・上町の速攻等で5連取して、18分には5対3とリードする。
1点返されたが、石野・上町・鰍場・田邉らで、再び5連取。結局、10対5で前半を終える。
後半立ち上がり、横嶋のポストで得点を挙げるとGK田代を中心にディフェンスが機能して、14分までに8得点、18対6と抜け出す。そのリードを守った形で、23対12で準決勝へ駒を進めた。

準決勝は、ソニーとの対戦。9分までは、2対3とリードを許す展開。
10分に上町が7mスローを決めると石野・八十島が続き、5連取で逆転に成功し、10対6とリードして、前半を終える。
後半、田代の好セーブから速攻を量産、10分までに6連取し、16対6と主導権を握る。
中盤は、退場者を出してリズムを崩したものの、23対17で勝利し、決勝へ進出。

決勝は、オムロンとの対戦。
10分までは、3対3の互角の展開。12分に横嶋が速攻を決めた後、退場者が出て、3連続失点を喰らい逆転を許す。
19分には、5対7とリードされるも、相手選手が退場のスキに横嶋・石野で追い付く。
結局、9対9の同点で前半を終える。
後半12分までは、一進一退の攻防が続き、13対13と互角の展開。
中盤は、ミスが続き、失点を防ぐ事ができずに20分には、18対14となった。
終盤残り10分。必死のディフェンスで失点を防ぐ一方、石野・横嶋の速攻、上町のロング・カットインなどで猛追。
残り時間22秒でマイボール。最後の勝負にいったが、ゴールが決まったと思った瞬間、オーバーステップの判定でゴールならず。国体のリベンジを誓った大会をまたもや1点差の19対20で涙を飲んだ。

ご多忙の中、大阪まで応援へ駆けつけて頂きましたサポーターの皆様方、多くの行員の皆様方、また、ご家族の皆様方に心からお詫び申し上げますと共に感謝申し上げます。

今年度残るタイトルは、年明けから開催される日本リーグのみ。
全力を傾けて、タイトル奪取を目指しますので、皆様方の変わらぬ、ご声援を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2012.12
05
11月30日から12月2日まで、広島県呉市にて行われた、若手選手の経験・強化を目的としたJHL女子強化キャンプの試合結果をお知らせ致します。

参加チームは、オムロン・ソニー・広島メイプル・三重バイオレット・北國銀行の5チーム。
前半25分、ハーフタイム10分、後半25分のリーグ戦で開催されました。

11月30日の初戦は、三重バイオレットとの対戦。
12月に行われる女子アジア選手権に6名の選手が選出されている為、来年度入社予定者の横嶋 かおる実妹の横嶋 彩 (環太平洋大学)、河田 知美(大阪体育大学)の2名を合流させて、臨みました。
先取点は、横嶋 彩の速攻、続いて若泉・八十島の速攻、河田が速攻・ロング等で9連取し、序盤をリード。
その後もディフェンスが安定し、速攻を中心に得点を重ねて、20対5で前半を終える。
後半も横嶋 彩、河田を中心に攻撃の手を緩めず、トータル38対16で勝利する。
この試合、横嶋 彩・河田共に9得点を挙げる活躍をみせた。

2戦目は、地元広島メイプルレッズ。
10分までは5対5と互角の展開。10分12秒に河田がロングを決めれば、負けじと横嶋がステップシュートを2連発、若泉がポストを決めて抜け出す。終盤も横嶋 彩・河田らで4連取し、16対8で終える。
後半も10分までは一進一退であったが、中盤に若泉・横嶋 彩らで5連取して加速するとリードを広げて、32対19で試合終了した。
この試合でも12得点を挙げた横嶋 彩、2試合連続で6得点の若泉らの活躍で勝利した。

12月1日は、オムロンとの対戦。
5分までは3対2と1点リードであったが、八十島・横嶋 彩・鰍場の速攻で4連取、15分に8対4となったが、再び横嶋 彩らで5連取して、15対5で前半を終えた。
後半も4連取が1度、3連取を2度記録するなどリードを広げ、30対14で試合終了。
この試合でも横嶋 彩が9得点、鰍場が8得点、GK寺田・橋本二人も3試合連続で好キープをみせて、勝利に貢献した。

続いては、ソニーとの対戦。
立ち上がりから河田・八十島らの活躍で13分までに8対2とリードする。
その後も鰍場・八十島・河田らで得点を挙げて、16対6で前半を終える。
後半は疲れから得点が伸びなかったが、鰍場が5得点を挙げて、24対12で試合終了。
鰍場が8得点、河田が6得点、八十島が5得点の活躍であった。

2日に行われた最終戦の広島メイプルとの対戦。
広島に来て、翁長(和)が体調を崩したこともあり、ギリギリのメンバーで戦い、且つ2名の新人がフルタイム出場。その疲れがモロに出た試合。
序盤からミスを連発し、波に乗れない。
それでも若松がチームを牽引し、11対12と喰らいつく。
後半も常にリードを許す苦しい展開が続く。
2点差にされて、追いつき、2点差にされて、追いつく。
20分にはこの試合初めて19対22と3点リードを許したが、若泉のポスト2連取、河田の速攻で同点にする。
残り1分30秒の戦いであったが、ここで力尽き、22対24でこの大会、初黒星を喫した。
疲れがピークなのはどのチームも同じ、踏ん張ってみせたものの、勝ちきれなかった。
その課題を克服して、次の大会を迎えたい。

特筆すべきは、新人2人の活躍。
横嶋 彩(35点/5試合)、河田 知美(27点/5試合)がそれぞれ得点を挙げて、チームの勝利に貢献した。

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2012.10
29
Category : '12-13
プレーオフ進出に向けての大事な1戦。
鹿児島にて行われました日本リーグ第7戦目 対ソニー。

先制を許すも若松・八十島の連続速攻で逆転。
そこから、9分26秒までに4連取されて、2対5とリードされる。
田代を中心としたディフェンスが機能し始め、横嶋のポスト、鰍場のサイド、上町・小野澤のロング、上町の7mスロー、鰍場の速攻で6連取。15分に8対5とリードを奪う。
その後も田代が好キープを続ける一方、後藤のランニングや若松のサイド等で主導権を渡さない。
終盤も横嶋・上町・後藤の連続速攻で優位に進め、15対8で前半を終える。

後半に入り、動きが止まり、得点が伸びない中、ジワジワと追い上げを許すが、大事な局面で田代が踏ん張る。
15分40秒に17対13とされるが、田代からのワンパス速攻で八十島が決めて、落ち着きを取り戻す。
そこで活躍したのが、ベテラン小野澤。味のあるプレーで得点を決める。
そこに若手の田邉・八十島が速攻に持ち込み、リードを保つ。
結局、23対17で5勝目を挙げる。

プレーオフ進出に向けて大事な1戦をチーム力で勝ち取った。
アジア選手権の為、年明けまでブレイク期間があり、再調整をして、プレーオフまで走り続けたい。

           15-8
北國銀行  23(     )17  ソニー
            8-9

得点
上町 5点(7m 2点)、 小野澤 4点、 横嶋・八十島 各3点、 鰍場・後藤・若松 各2点、 石野・田邉 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2012.10
22
本日小松市に首位オムロンを迎え行われた日本リーグ第6戦。
横嶋のポスト、若松のサイドで幸先良いスタート。
鰍場のサイド、上町の7mスローで、序盤は4対4位の同点。
1点リードされた場面、鰍場のサイドで同点にするが、その後はシュートミス等が続き、13分には5対8とリードを許す。
上町が7mスローを決めて追撃ムードであったが、ミスが続き流れに乗れず、23分までノーゴールで5点リードされる。
終盤、上町が2本の7mスローを決めて、8対12で前半を終える。

立ち上がりに退場者を誘い、パワープレーのチャンスを得る。
このチャンスに八十島が2本のサイド、上町が7mスローで3連取し、2分28秒に11対12とする。
一気に逆転と運びたいところであったが、逆に退場者を出し、再び4点差に。
11分に12対18となるが、横嶋が速攻で決め、更に畳み掛けたい場面にシュートミスを速攻に運ばれ、追いつけない。
16分34秒に退場を誘い、パワープレーのチャンス。
まずは、7mスローを上町が慎重に決めて、更に翁長(茉)が速攻で決めて、18分には15対19とする。
残り時間を考えても十分の点差であったが、ミスが重なり、結局追いつく事ができず、16対22で試合終了。
若手がやってきたことを表現するもシュートを決めるに至らず、得点が伸びなかった。
その精度を向上させていき、得点力UPを目指したい。

沢山の皆様方のご声援を頂きながら、お応えする事ができず、大変申し訳ありません。
残りのレギュラーシーズンゲームを全勝を目指し、プレーオフを迎えたいと思います。

           8-12
北國銀行  16(     )22  オムロン
           8-10

得点
上町 6点(7m 6点)、鰍場・横嶋・八十島 各2点、 石野・田邉・翁長(茉)・若松 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2012.10
15
13日に広島にて行われました 日本リーグ第5戦 広島メイプルレッズとの試合結果をご報告致します。

先取点は、石野のロングが炸裂。
その後も八十島・後藤・石野のカットイン、上町・横嶋の速攻等で得点を挙げる。
ディフェンスも田代を中心に粘り強く守り、20分までは8対9と互角の展開。
21分27秒に若松が速攻で持ち込みゴールを決めたプレーで、広島の反則を誘い、パワープレーのチャンス。
そのチャンスに上町がカットイン・速攻で連取。
さらに横嶋がポストを決めて、26分には12対9の3点リードを奪う。
27分43秒に13対11とされたが、上町クイックや石野・横嶋・上町速攻で4連取し、前半を17対11で終える。

後半に入り、八十島の連続サイドが決まり、19対11とリードを広げる。
20対12とリードした場面、3連取を許し、6分41秒には20対15とされるが、石野のステップ、後藤のロング、八十島の速攻で8分位は23対15と8点差に戻す。
21分までは、8点差をキープしたが、23分から八十島のサイド、横嶋のポスト、田邉の速攻が決まり、この試合最大の10点差にする。
結局、32対24で試合終了。
来週は、小松にて首位オムロンとの対戦があります。
皆様方の熱いご声援を宜しくお願い致します。

           17-11
北國銀行  32(      )24  広島メイプルレッズ
           15-13

得点
上町 10点(7m 2点)、 石野・八十島 各6点、 横嶋 4点、 後藤・翁長(茉) 各2点、 田邉・若松 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2012.10
12
Category : '12-13
Theme : ハンドボール
Genre : スポーツ
9日に行われました、第67回国民体育大会決勝。
2年連続で熊本県との対戦。

立ち上がりに2連取されたが、4分30秒に上町が7mスローを決めて、試合が動き出す。
18分33秒に小野澤がカットインを決めて、5対6とする。
そこから3連取されて、23分に5対9となる。若松が速攻を決めて3点差に。
1点返されたが、クイックスタートで上町が決める。パスカットから上町が持ち込み、26分には8対10と追い上げる。
またもや2連取された28分、横嶋がポストを決めて3点差。29分に上町が7mスロー、29分19秒には同じく上町が速攻で決めて、11対12の1点差とする。

後半に入っても一進一退が続き、14分には15対15の同点。
19分に横嶋が速攻で持ち込み、この試合初めてリードを奪う。すぐさま同点にされたが、小野澤のカットイン、横嶋のポストシュートが決まり、23分44秒に18対16と2点リード。
24分に1点差にされるが、再び横嶋がポストで決めて、残り5分で19対17とリードする。
このまま逃げ切りを図りたいところであったが、26分15秒までに2点を返され、同点に。
28分26秒にタイムアウトを取り、打開したかったが、シュート決めきれず、残り1分の攻防へ。
残り30秒で相手の攻撃を田代が防ぎ、マイボールに。
残り時間を考えれば、最悪でも延長戦に、終了間際にシュートが決まれば、勝てる。絶好のチャンス。
しかし、残り15秒でシュートを放ち、相手ボールに。必死に戻り速攻は防いだものの、残り3秒でフリースローになった。
最後に放たれたシュートが無情にもゴールに吸い込まれ、19対20で敗れて、2連覇を達成できなかった。
残り時間の少ない局面のトレーニングは、嫌というほどやってきたが、大事な局面でやりきれなかった。
本当に勝てる試合を落としてしまった。

石川県体育協会、石川県ハンドボール協会、サポーター、銀行関係者、ご父兄の皆様方のご声援に応える事が出来ず、本当に申し訳ない気持ちで一杯です。
しかし、日本リーグがすぐに再開されます。
チーム一丸となり、このリベンジを果たすべく、精進して参りますので、変わらぬご声援を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

         11-12
石川県  19(      )20  熊本県
          8-8

得点
上町 7点(7m 4点)、 横嶋 4点、 若松 3点、 八十島・小野澤 各2点、 後藤 1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2012.10
09
Category : '12-13
10月5日から第67回国民体育大会が岐阜県下呂市にて開催。
1回戦は不戦勝、6日の2回戦、北海道に勝ち上がった福岡県との対戦。
前半を28対7、後半を24対6、合計52対13で勝利する。
7日の準々決勝、愛知県(HC名古屋)との対戦。
前半を20対3、後半を21対7、合計41対10で勝利する。

10月8日行われた準決勝、鹿児島県(ソニー)との対戦。
9月の日本リーグでの試合では、1点差の辛勝。
ディフェンス・オフェンス共に修正して臨んだ準決勝。
後藤のカットインシュートで先制する。開始から田代が好セーブを続ける中、サイドで若松が決める。
連続して速攻に持ち込み、石野・上町・八十島の4連続で6対0。
8分には、上町が7mスローを決めて、7対0として主導権を握る。
2点返されるも上町がステップで2連取、その後も若松・八十島の速攻、後藤のロング2本等で得点あげる一方、田代中心としたディフェンスが機能し、17対9で前半を折り返す。
後半の立ち上がり、立て続けにシュートを打たれたが、田代が全てシャットアウト。それを八十島・若松の速攻につなげ2連取。
更に相手の7mスローを寺田が阻止。チームに勢いを与え、横嶋のポスト2連取、八十島のサイド、上町のロングで6連取して、
9分30秒には23対9とリードを広げる。
その後は、田代が好守を続ける中、石野のカットイン、横嶋のポスト、後藤のロング等で加点してリードを保つ。
終盤も八十島・若泉・後藤の速攻で締めくくり、33対19で試合終了。
2連覇をかけて、明日の決勝を熊本県(オムロン)と対戦する。

                17- 9
石川県(北國銀行) 33(       )19 鹿児島県(ソニー)
                16-10

得点
上町 9点(7m 2点)、八十島・横嶋 各6点、 後藤 5点、 石野 3点、 若松 2点、 若泉・翁長(茉) 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2012.09
24
Category : '12-13
22日に鈴鹿市にて行われました 日本リーグ第4戦、
三重バイオレットアイリスとの試合結果をご報告致します。

開始49秒、八十島のサイドシュートで先制。
その後、ポストとステップで連取され、逆転を許す。
3分34秒に小野澤が速攻で持ち込み同点。
そこから、上町の7m、横嶋が速攻で3連発、その後もGK田代の好守から後藤のカットインや石野・横嶋・田邉・八十島らの速攻が炸裂し、前半を22対2で終了。

後半に入り、GK寺田も田代に負けずに好守を連発させる。
コートプレーヤーも若手を投入し、更に加速させる。
田邉・八十島の速攻等で得点を挙げて、15分までに32対5とリードを広げる。
中盤以降は、相手GKにシュートを阻止され、得点が伸びなかったが、リードを保った形で終了。
結局、36対7で3勝目を挙げた。

10月5日から9日まで岐阜国体が開催される為に、ブレイク期間を挟んだ後、10月13日から日本リーグが再開致します。
13日は、広島にて広島メイプルレッズとの対戦を控えています。
7月の社旗人選手権大会を制して、勢いに乗る広島メイプルレッズですが、チーム力で勝利を目指したいと思います。

           22-2
北國銀行  36(     )7  三重バイオレットアイリス
           14-5

得点
横嶋 9点、 八十島 6点、 上町(7m 4点)・田邉 各5点、 石野 4点、 後藤・翁長(茉) 各2点、翁長(和)・小野澤・若松  各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2012.09
18
Category : '12-13
昨日福井にて行われた、日本リーグ第3戦の対 ソニーセミコンダクタ。

先取点は、地元福井出身の八十島がサイドシュートを決めた。
序盤の5分は、上町のカットイン・ロング、横嶋のポスト等で4対3とリードする。
そこから3連取され、逆転を許す。12分21秒に八十島がサイドを決めるもまたもや2連取されて、16分に5対8とされる。
17分から八十島の速攻、石野のカットイン、横嶋のポストで3連取して、同点にする。
そのままの勢いを持続したいところであったが、パスミス・シュートミスでリズムが取れず、11対14で折り返す。

後半序盤、7分までに5点づつ取り合い、16対19とリードを許していたが、相手に退場者が出たパワープレーのチャンスを横嶋、小野澤、後藤で追いつく。
同点とするが、逆転までにいかない苦しい時間帯、7mスローも3本好守される等、嫌な展開の中、ディフェンスで踏ん張りをみせる。
21対22とリードされた17分、石野が速攻から打ち込み流れを作る。それに上町がステップ・ロングを決めて、逆転に成功。
残り10分で、24対22とこの試合初めて2点リードする。しかし、そのリードもあっさり吐き出してしまい、24分30秒には、24対25と再逆転される。
25分9秒に八十島のサイドで追いつくと、27分には上町が7mスローを決めて、再び逆転に成功。
結局、その1点を田代のファインセーブとディフェンスで守り抜き、26対25で辛勝した。

チームとしての約束事が徹底できず、苦しい試合であったが、今一度再確認して、次戦に備えたい。

           11-14
北國銀行  26(      )25  ソニーセミコンダクタ
           15-11

得点
八十島 6点、 上町 5点(7m 1点)、 石野・横嶋・翁長(茉)(7m 2点) 各3点、
田邉・小野澤・後藤 各2点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2012.09
18
Category : '12-13
9月15日、小松に1,00人を超すサポーターを集め、オムロンを迎えた日本リーグ第2戦。
上町のロングシュートで幕を開けた。

序盤は、後藤・上町らで互角の展開。10分に石野がカットインを決めて4対5としたが、2連取され3点リードを奪われる。
タイムアウトを挟んで迎えた23分、八十島のサイド、上町のステップ・ロングで追いつく。
その後、上町のロング、翁長(茉)の7mスローなどで得点するも10対11で折り返す。

後半に入り、田邉がサイドシュートを連続で決めて、1点差を保つ。
序盤から中盤にかけても、小野澤の速攻、田邉のサイド、横嶋の速攻などで12分までは15対16。
更に14分に相手に退場者が出て、まずは7mスローのチャンス、GKの逆を突くもバーに当たり得点ならず、続くパワープレーのチャンスも活かす事ができず、波に乗れない。
15分20秒に再び2点差にされるが、19分に後藤がカットインを決めて、1点差に喰らい付く。
残り10分の勝負であったが、ミスで追いつけず、逆に連続失点を喰らい、18対22で試合終了。

試合を通してミスが多く、シュートまで行けない。シュート本数の差が得点差に表れた形で敗れた。
しかし、まだ始まったばかりのリーグ、17日にも第3戦が福井にて行われます。
そのソニー戦をチーム力で戦い、勝利して波に乗っていきたい。

          10-11
北國銀行  18(      )22  オムロン
           8-11

得点
上町 5点、 田邉 3点、 横嶋・後藤・八十島・翁長(茉)(7m 1点) 各2点、 石野・小野澤 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2012.09
09
昨日、第37回日本リーグが開幕しました。
初戦は金沢にて、HC名古屋を迎えて、行われました。

いよいよ、リベンジに向けて始まった戦い。
石野・横嶋・小野澤の3連続速攻で幸先良いスタート。
1点返された後、八十島の再度シュートを歯切りに5連取。
その後も田代の好キープから速攻を繰り出し、上町が前半だけで7得点の活躍もあり、18対5で前半を終える。
後半は若手中心にメンバーを交代し、10分までは互角であったが、そこから八十島の速攻が決まった後、若泉・後藤・翁長(和)らで、10連取。

全般を通して、シュートミスやパスミスなどが多く、大味な試合となった。
しかし、全員を使いながら、底上げも図りたい今シーズン。
若手にチャンスを与えながら、成長に期待したい。

          18-5
北國銀行 33(     )9 HC名古屋
          15-4

上町 9点(7m 2点)、 八十島 8点、 後藤 4点、 石野 3点、 田邉・小野澤・横嶋 各2点
若泉・翁長(和)・若松 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)