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VIVA!北國ハンド

北國銀行ハンドボール部「北國銀行ハニービー」の応援ブログです。

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VIVA!北國ハンド

 「VIVA!北國ハンド」は、日本ハンドボールリーグ(JHL)の北國銀行ハンドボール部(北國銀行ハニービー)を応援する個人によるブログです。
 掲載されている試合結果や個人成績などは、公式のものではありません。
 写真等は、北國銀行ハンドボール部のご厚意のもと掲載しています。
 

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2014-2015 Season
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ぺん太郎

Author:ぺん太郎
 北國銀行ハンドボール部(北國銀行ハニービー)を応援するハンドボール素人です。
 不精者故、更新が滞ることもありますが、どうぞよろしくお願いします。

VIVA!北國ハンド管理人
 ぺん太郎

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2018.03
26


12:30
昨日行われました第42回日本ハンドボールリーグプレーオフファイナル 対 広島メイプルレッズとの試合結果をご報告致します。

レギュラーシーズン1位で臨んだプレーオフファイナル、初戦という事もあり、プレーに固さが感じられる立ち上がり。
2連取されて、追いかける立場から試合が動く。4分2秒に角南がロングで扉をこじ開ける。
退場者が出てピンチを迎えるが最少失点で切り抜ける。1対3とリードされた場面で6分35秒に再び角南が体勢を崩しながら、カットインを決める。
更に8分51秒に大山がサイドを決める。11分4秒には、横嶋の7mスローで逆転に成功。
その後同点にされるが、12分20秒に河田のカットイン、12分40秒にはキャプテン塩田が速攻を決めて、6対4とリードをする。
1点奪われたが、14分55秒に永田がクイックスタートで持ち込み、7対5とする。
7mスローで得点されるが、横嶋の7mスローで再び2点差とする。退場者を出したが1点で凌ぎ、23分1秒に横嶋の7mスローで9対7。
1点返された後、26分8秒に厳しいサイドを鰍場が決めて、10対8としたが、結局10対9で折り返す。

後半立ち上がりに同点にされるが、2分58秒に角南がカットインで11対10とする。
その後に3連取されて11対13と逆転を許す。6分41秒に永田が速攻を決めると7分41秒に横嶋がカットインを決めて、同点に追い付く。
1点返された後、7mスローを得るが相手GKに好捕される。ため息が漏れる中、キャプテン塩田がリバウンドボールを奪い、同点ゴールを決める。
更にパワープレーのチャンスで角南がカットインを決めて、11分21秒に15対14と逆転に成功。
同点で迎えた14分5秒に角南がカットインを決めて、再びリードする。常にリードを保ちながら、残り10分終盤を迎える。
ここで2連続失点を喰らい、逆転を許す。ここでディフェンスが機能し、23分19秒に永田の速攻、24分6秒に秋山の速攻が飛び出し、逆転に成功。
26分16秒に同点にされたが、27分に河田のカットイン、塩田のインターセプトから27分58秒に石野が万全な体調ではないものの、速攻に持ち込み22対20とする。
28分26秒に1点差にされたが、28分57秒に秋山が値千金のサイドを決めて、23対21とし、フィナーレに向かう。
最後は、ベテラン勢をコートに送り、歓喜の中4連覇を達成した。

最後まで予断を許さない中、全員で粘り強く守り、攻めて、走り抜き、優勝を勝ち取る事が出来ました。
勿論その裏には、多くのサポーターの皆様方のご声援、地元石川県の体育協会・ハンドボール協会、安宅頭取をはじめとします役員・行員の皆様方の強力なバックアップ。
ご家族の皆様方のフォロー、北岡ドクター、木村トレーナーの献身的な治療など、チームに関わった全ての人のおかげだと思っています。
この場をお借りしまして、心から感謝申し上げます。
4月19日から東アジアクラブ選手権が沖縄で開催されます。そこでも勝ち抜けるように更に精進する事をお約束致します。

           10- 9
北國銀行  23(      )21  広島メイプルレッズ
           13-12

角南・横嶋(7m 3点) 各5点、 永田 3点、 鰍場・塩田・秋山・河田 各2点、 石野・大山 各1点

MVP  角南 唯(初)

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
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2018.03
12


09:33
3/10、鹿児島にて行われました第42回日本ハンドボールリーグ第24戦 対 ソニーセミコンダクタマニュファクチャリングとの試合結果をご報告致します。

2連続失点を喰らい、追いかける形でのスタート。
5分20秒に角南がカットインで得点するが、すぐさま打ち抜かれて、1対3とされる。
8分16秒に河田のカットインで1点差にするが、またもや2点差に戻される。ここで怪我から復帰の田邉がサイド、速攻で2連取し、同点に追い付く。
このまま逆転といきたかったが、1点奪われてリードを許す。今度は大山がロングとステップで2連取して、6対5と逆転に成功。
19分までは8対8と互角の展開。ここでも大山がステップ・速攻で23分46秒に10対8とする。
1点差に迫られたが、25分37秒に松本のポスト、27分2秒にはキャプテン塩田がロングを打ち込み、12対9とリードを広げる。
荒れ模様な展開の中、13対11で前半を終える。

後半立ち上がりに塩田のロングで3点差にするが、1点返される。4分10秒に大山のカットインで得点するも得点を奪われる。
6分12秒に大山の速攻が決まり16対13になるが、退場者が出てピンチを迎える。
そのピンチにパスカットから速攻に持ち込み、ベテラン八十島が決めて、17対13とリードを広げる。
1点返された後、9分17秒今度は秋山のインターセプトから速攻が決まり、更に12分に大山のロング、13分21秒には横嶋の速攻、14分53秒には八十島のサイドで21対14とする。
この後立て続けに退場者が出てピンチを迎える。このピンチも寺田の好セーブで何とか最少失点で切り抜け、苦しい場面で鰍場がサイドを決めて、残り10分で22対16とする。
1点返された後、河田のカットイン、塩田・角南の速攻が決まり、25対17とリードをする。1点奪われたが、最後は角南のロングが決まり、26対18で試合終了。

2017-2018レギュラーシーズン全日程が終了し、24戦22勝1敗1分け、勝ち点45、総得点730点、総失点402点、得失点差328点で4年連続レギュラーシーズン1位。
長期にわたって行われたレギュラーシーズンをサポーターの皆様方の応援と全員の力で乗り切り、25日に行われるプレーオフ決勝へと駒を進めました。
プレーオフは、23日にソニーセミコンダクタマニュファクチャリング(レギュラーシーズン3位)と三重バイオレットアイリス(同4位)が
対戦し、勝者が24日の準決勝で広島メイプルレッズ(同2位)と対戦し、その勝者と25日に対戦します。
プレーオフでも多くのサポーターの皆様方の応援が不可欠です。その声援を力に変えて、どこが勝ち上がってこようと自分達のハンドボールを展開し、サポーターの皆様方と優勝を喜びたいと思います。

           13-11
北國銀行  26(      )18  ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング
           13- 7

大山 7点、 角南・塩田・横嶋 各3点、 田邉・河田・八十島 各2点、 鰍場・永田・秋山・松本 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2018.03
05


19:19
3/3、三重にて行われました第42回日本ハンドボールリーグ第23戦 対 三重バイオレットアイリスとの試合結果をご報告致します。

開始早々に大山の速攻で先取点を挙げると3分に横嶋のロングで2対0とする。
1点返された後、河田の押されながらのロングで得点すると横嶋のカットイン、2連続の7mスローも横嶋が決める。
更に14分30秒に角南も押されながらのロングを体勢を崩しながら決めて、7対1とリードする。
その後2連続失点を喰らうが、河田が立て続けに速攻から打ち込み、20分までに9対3とする。
残り5分で10対6とされたが、角南のカットイン、大山の速攻、松本のカットイン、終了間際に佐々木がランニングシュートを決めて、14対6として前半を終える。

後半30秒に松本のポストで先制するが、ミスが相次ぎ、3連続失点を喰らい6分10秒に15対9と詰め寄られる。
嫌な流れを断ち切ったのが角南。カットインで16点目を挙げるとディフェンスが機能する。
寺田の好セーブから深田が速攻、横嶋のロングに佐々木が速攻から打ち込む、大山のポストに秋山のサイド、佐々木の速攻、横嶋のステップシュートも決まり、15分30秒までに8連取して、23対9とし主導権を握る。
中盤は秋山のカットイン、佐々木のカットインで得点するが、4失点して終盤を迎える。
残り7分から松本が躍動する。2本の速攻に加え、2本のサイドシュートも決めて、4得点挙げてチームに勢いをもたらす。
ラストは、深田がロングを打ち込み、30対15として試合終了。コートに送り出した選手が活躍する形で、21勝目を挙げる。

約半年戦ってきたレギュラーシーズンも残り1試合のみとなり、最後まで気を抜くことなく、北國らしいハンドボールを展開して、プレーオフに向かっていきたいと思います。

           14-6
北國銀行  30(     )15  三重バイオレットアイリス
           16-9

横嶋(7m 2点) 7点、 松本 6点、 佐々木 4点、 角南・大山・河田 各3点、 秋山・深田 各2点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2018.03
01


11:52
2/25地元小松にて行われました第42回日本ハンドボールリーグ第22戦 対 大阪ラヴィッツとの試合結果をご報告致します。

1分12秒に佐々木のカットインで先制する。その後、2連続で速攻を繰り出すも大阪ラヴィッツGKに好捕され、得点を奪えない。
3分33秒には、7mスローで同点とされる。4分5秒に角南のロングでリードするが、4分58秒に再び同点にされるが、鰍場のクイックスタートで取り返す。
7分48秒に松本の速攻が決まり、4対2とするも3連続失点を喰らい、10分38秒に逆転を許す。
ディフェンスが機能しない中、GKを新加入の馬場にスイッチする。
すると11分10秒から横嶋のカットイン、松本の速攻、大山の2連続サイドも決まり、15分に8対5として、抜け出すかに思えたが、再び3連続失点を喰らい同点にされる。
馬場の落ち着いたキーピングが流れを呼び込み、19分20秒に大山のポストで勝ち越すと、角南のロング、塩田の速攻、佐々木のロング、河田の速攻も決まり、残り3分で13対8とする。
結局、15対10で前半を終える。

橋本をGKに戻して後半に臨む。
序盤の5分までは18対14と一進一退が続いていたが、6分10秒に深田が速攻を決めるとチームに勢いをもたらす。
横嶋の7mスロー、秋山のサイド、塩田の速攻、再び秋山のサイドで5連取して、23対14と主導権を握る。
1点返された後、14分25秒に佐々木のロング、2連続失点を喰らうも17分15秒に河田のサイド、横嶋の7mスローで26対17とする。
26対18とされたが、鰍場がリバウンドボールをねじ込むと更に速攻も決めて、28対18とする。
終盤に横嶋の2連続速攻も決まり、31対21で試合終了。

主力選手不在の中、課題であるノーマークシュートミスもあったが、多くのサポーターの皆様方の応援に応えるように全員ハンドボールで20勝目を挙げて、レギュラーシーズン1位を確定させた。

           15-10
北國銀行  31(      )21  大阪ラヴィッツ
           16-11

横嶋(7m 2点) 6点、 鰍場・大山・河田 各4点、 佐々木・秋山 各3点、 角南・塩田・松本 各2点、 深田 1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2018.02
17


22:17
本日熊本にて行われました第42回日本ハンドボールリーグ第21戦 対 オムロンとの試合結果をご報告致します。

先取点を奪われるも40秒に角南のステップシュートで同点にすると、4分23秒に大山の速攻も決まり、逆転に成功。
その後2連続失点で逆転を許すが、7分56秒に横嶋の7mスロー、8分58秒にカットイン、9分36秒に大山の速攻が決まり、5対3とリードをする。
12分24秒に6対5とされた後、15分39秒に横嶋のランニング、16分19秒に河田の速攻、17分26秒に横嶋の7mスローで9対6と抜け出す。
残り11分に10対8と迫られるが、21分35秒に大山のサイド、21分59秒に河田の速攻、1点返された後、22分59秒に河田のサイド、24分28秒に大山の技ありステップも決まり、14対9とリードを広げる。
結局、16対13で、前半を終える。

後半立ち上がり、シュートまで行けずリズムを失うが、そのピンチを寺田で凌ぐ。何とか最少失点に抑える事が、終盤に生きてくる。
15分までに19対17と詰め寄られるが、19分11秒に河田のサイド、20分22秒に角南のカットインで21対17とする。
その後2連続失点で21対19とされたが、23分に横嶋の7mスローで突き放す。
25分33秒に得点された後、27分40秒に退場者が出てピンチを迎える。7mスローで1点奪われたが、28分20秒に角南のカットインで23対21とする。
1点奪われたが、佐々木が苦しい体勢ながらロングを決めると、苦しみながらも勝利を決定させた。
24対23で19勝目を挙げて、レギュラーシーズン1位に大きく前進した。

           16-13
北國銀行  24(      )23  オムロン
            8-10

横嶋(7m 4点) 7点、 河田 6点、 角南・大山 各4点、 佐々木 2点、 永田 1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2018.02
03


22:20
2/3地元小松にて行われた第42回日本ハンドボールリーグ第18戦 対 HC名古屋との試合結果をご報告致します。

先取点は1分15秒に永田のポスト、1分59秒には、河田の速攻で2対0、幸先良くスタートした。
しかし、サイドとポストで崩されて、4分には2対2と追い付かれる。
4分12秒に横嶋がクイックスタートから打ち込み、3対2とするもステップシュートとサイドで失点し、7分17秒に逆転を許す。
9分29秒に河田の速攻で追い付くも歯切れが悪く、リズムが取れない。
ここで佐々木を投入する。その佐々木が2連続でロングを打ち込み、チームに勢いをもたらす。
7対7の同点で迎えた16分5秒に横嶋のカットイン、更に佐々木のロング、横嶋の速攻、永田のポスト、河田のロング・サイド、24分53秒の永田の速攻で7連取し、14対7とする。
終盤は点の取り合いとなったが、18対11で前半を終える。
後半立ち上がりに佐々木の速攻、鰍場の粘り強いリバウンドボールの処理から速攻で、2分に20対11とする。
1点返された後、3分18秒に横嶋の7mスロー、4分24秒にカットインが決まると、5分9秒にキャプテン塩田が速攻を決めて見せると7分35秒に河田のサイドも決まり、24対12とする。
後半スタートからゴールキーパーを橋本に替えて臨んだが、塩田がディフェンスをまとめ、橋本も好セーブで応える。
1点返された後、今度は秋山が2連続でサイドを決め、11分28秒に27対13とリードを広げる。1点奪われたが、またもや秋山がサイドを決める。
28対15で迎えた13分17秒には、大山が速攻で持ち込み、更に佐々木のカットインも決まり、得点を30点に乗せる。
残り10分、河田・秋山の速攻、横嶋の2本の7mスロー、大山のサイドなどで得点を伸ばすと、最後は怪我から復帰した松本が1対1からサイドを決めて、37点目を挙げる。
結局、37対20で試合終了。多くのサポーターの皆様方が応援に駆けつけて頂いた目の前で17勝目を挙げて、プレーオフに大きく近づいた。

           18-11
北國銀行  37(      )20  HC名古屋
           19- 9

横嶋(7m4点) 9点、 河田 7点、 佐々木・秋山 各5点、 大山・永田 各3点、 角南 2点、 鰍場・塩田・松本 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2018.01
28


22:22


1/27、大垣市にて行われました第42回日本ハンドボールリーグ第17戦 対 飛騨高山ブラックブルズ岐阜との試合結果をご報告致します。
開始40秒カットインによる先取点を奪われる。2分14秒に永田が速攻を決めて、同点に追い付く。
1点返された後、河田のロングで再び同点にするも、ポストを絡めた攻防に連続失点で5分30秒に2対4とリードを許す。
7分に河田の速攻、8分31秒に佐々木のロングで追い付くが、すぐさま打ち抜かれリードされる。
その後のクイックスタートで横嶋が決めるとパワープレーのチャンス得て、横嶋のカットイン、河田の速攻で7対5と逆転に成功。
残り時間19分、その勢いで行きたかったが、飛騨高山ブラックブルズ岐阜の果敢な攻防にミスを重ね、僅か2得点、そのすきに同点に追い付かれ、9対9で前半を終える。
後半心機一転、メンバーを大きく入れ替えて臨む。
これが功を奏し、47秒に大山がセンターから打ち込み流れを作ると速攻から深田が切れ込み7mスローを獲得、更に退場者も誘う。
この7mスローを横嶋が決める。4分12秒に永田のポストプレーで7mスローに退場者も出て、チャンスが膨らむ。
7分までに横嶋が3本連続で7mスローを決めて、後半立ち上がりに4連取、13対9とリードを広げる。
1点返された後、9分に深田が速攻からカットインで得点、流れを引き戻す。
19分までは、突き放すチャンスもありながらものにできず、16対13と飛騨高山ブラックブルズ岐阜の粘りに合う。
20分に横嶋のステップが決まると、怪我で戦列を離れていた角南を投入。
これでリズムを取り戻した攻撃陣が躍動。横嶋の7mスロー、秋山のサイド、佐々木のロング・速攻、最後は角南が速攻を決めて、6連取。
22対13で試合終了。苦しみながらも16勝目を挙げる。

            9-9
北國銀行  22(     )13  飛騨高山ブラックブルズ岐阜
           13-4

横嶋(7m 4点) 8点、 佐々木 5点、 河田 3点、 鰍場・角南・大山・永田・秋山・深田 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2018.01
22


08:20
地元金沢にて約2,000人の多くのサポーターの皆様方が応援に駆けつけて行われた第42回日本ハンドボールリーグ第16戦 対 ソニーセミコンダクタマニュファクチャリングとの試合結果をご報告致します。

2,000人の後押しを受けて、開始28秒に河田のロングで先取点を奪う。
横嶋の2連続速攻も決まり、3分17秒に3対0とする。ソニーセミコンダクタマニュファクチャリングのタイムアウト後に1点を奪われるが、4分13秒に横嶋がカットインで得点すると反則も誘い、パワープレーのチャンスを得る。
そのチャンスに佐々木・鰍場の速攻でリードを広げ、横嶋の7mスロー、佐々木・塩田の速攻、河田の速攻、横嶋の速攻に7mスローで9連取。
その間約14分間を寺田の神がかり的なキーピングにディフェンスでのプレッシャーで無得点に抑え、17分19秒までに12対1と主導権を握る。
終盤は3点づつ取り合い、15対4で前半を終える。

後半1分51秒に佐々木のロングで得点するが、逆に速攻で打ち込まれる。
その後に大山のブラインドシュート、横嶋・河田の連続速攻も決まり、7分までに19対5とする。
1点返された後、鰍場のサイド、横嶋のカットイン、塩田・佐々木の速攻も決まり、23対6とリードを広げる。
7mスローで得点されるも秋山のロング、横嶋の7mスローで25対7。1点返された後、横嶋の7mスロー、佐々木のランニングシュートで27対8とする。
残り10分は、佐々木のロング、秋山のカットイン、鰍場のサイド、横嶋の7mスローで得点するが、ソニーセミコンダクタマニュファクチャリングの反撃にあい、31対12で試合終了。
大声援のパワーを勢いに変えて、躍動して得点する一方、ソニーセミコンダクタマニュファクチャリングの強力なオフェンス陣を塩田を中心としたディフェンスが踏ん張れば、寺田が好セーブを連発させ、連続得点を許さず、地元金沢で最高な形での15勝目を挙げた。

多くのサポーターの皆様方、役員・行員の皆様方のご声援で勝利する事が出来ました。
この場をお借りしまして、心より感謝申し上げます。

           15-4
北國銀行  31(     )12  ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング
           16-8

横嶋(7m 6点) 12点、 佐々木 6点、 河田 5点、 鰍場 3点、 塩田・秋山 各2点、 大山 1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2018.01
15


10:50
1/14、地元金沢にて行われました第15戦 対 三重バイオレットアイリスとの試合結果をご報告致します。

先取点は、開始50秒に速攻で押され、態勢を崩すしながらも鰍場がしぶとく得点する。
更に3分39秒に横嶋の7mスロー、5分2秒に永田の速攻も決まり、3対0とする。
その後13分19秒までに5対4とされたが、13分59秒に横嶋の7mスロー、14分40秒に鰍場の速攻、18分3秒に大山のサイドで8対4とする。
残り6分までに10対7であったが、24分23秒に鰍場のサイド、28分11秒に河田の速攻で12点目を挙げて、12対7で前半を終える。

後半開始早々に得点を許すが、2分24秒に大山がサイドを決める。
5分22秒に河田のロング、9分18秒に大山の速攻が決まると、10分28秒にまたもや大山がサイドを決めて、16対8とリードを広げる。
中盤はミスが多く得点を伸ばせなかったが、要所での寺田の好セーブで追い上げを許さない。
残り13分で18対12であったが、この勝負所で集中打見せる。
まず、秋山の速攻、大山のカットイン、秋山の速攻、佐々木の速攻、横嶋のカットインが決まり、8分間で5連取して抜け出す。
残り3分で2点返されたが、23対14で試合終了。

多くのサポーターの皆様方の応援が選手達を後押しし、14勝目に繋がりました。
チーム一同、心より感謝申し上げます。

           12-7
北國銀行  23(     )14  三重バイオレットアイリス
           11-7

大山・横嶋(7m 2点) 各5点、 鰍場・佐々木・河田 各3点、 永田。秋山 各2点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2018.01
13


14:38
1月8日に大阪にて行われました第42回日本ハンドボールリーグ第14戦 対 大阪ラヴィッツとの試合結果をご報告致します。

開始1分に河田のロングで先制するも2連続失点で逆転を許す。
3分13秒に再び河田のロングで同点に追い付くと横嶋の7mスロー・速攻、佐々木のカットイン、永田の速攻、鰍場の速攻・サイドで7連取して、主導権を握る。
その後も塩田を中心にしたディフェンスが安定し、寺田が身体を張ったキーピングで得点を許さず、大山の速攻・サイド、佐々木のランニング・ロング、塩田も速攻で決めて、15対6で前半を終える。

後半立ち上がりに得点を許すも横嶋のカットインで取り返すと、横嶋・秋山・大山の速攻・ロングで5連取して、6分までに20対7とリードを広げる。
その後はサイドを中心としたオフェンスに得点を許していましたが、パワープレーのチャンスを活かし、佐々木のカットイン等で得点を伸ばす。
中盤には、河田・大山の7mスローでリードを広げ、秋山の速攻も飛び出し、優位に進める。
終盤になると大山のポスト、河田のサイド、最後は深田が速攻から打ち込み、結局30対12で勝利する。
途中、シュートミスが相次ぎ、課題も残ったが、全員ハンドボールで13勝目を挙げた。

           15-6
北國銀行  30(     )12  大阪ラヴィッツ
           15-6

大山(7m 1点) 7点、 佐々木 6点、 横嶋(7m 1点)・河田(7m 1点) 各5点、 鰍場・秋山 各2点、 塩田・永田・深田 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2018.01
08


07:10
ブレイク期間を経て、本日地元小松にて再開した日本リーグ第13戦 対 オムロンとの試合結果をご報告致します。

昨年末の日本選手権大会のリベンジを誓い、年末年始を過ごした選手達。その思いがスタートから爆発する。
開始35秒に鰍場のサイドで先取点を挙げると河田の速攻、永田のポスト、横嶋のカットインも決まり、4分までに4対0と好スタートを切る。
1点返された後、9分8秒に佐々木のカットイン、9分55秒に大山の速攻、11分20秒に横嶋のカットインで7対1とする。
そこからミスが相次ぎ、3連続失点を喰らい、追い上げられる。
嫌な流れであったが、20分21秒に河田が7mスローを決めて、落ち着きを取り戻すと大山・横嶋の連続速攻、永田のポストも決まる。
1点を返され残り6分、24分46秒に河田のカットイン、佐々木・河田のロングも決まって、15対6で前半を終える。
後半立ち上がりはペースを持って行かれ、3連続失点からのスタート。3分43秒に佐々木のロングで後半初得点を挙げると4分38秒に河田の速攻で17対9とする。
1点返された後、秋山・横嶋・河田で3連取し、20対10リードを広げる。
中盤は3点を奪われたが、河田・佐々木で凌ぎ、残り15分22対14とし、終盤を迎える。
16分39秒に永田の速攻が決まると、試合開始から本日誕生日の寺田が身体を張ったキーピングで何度も好セーブを連発していたが、そこから5分間の我慢の時間帯をチームを救う。
自陣ゴールに立ちはだかり、得点を許さない。
それに応えるように22分に佐々木がロングを決めると24分23秒に秋山の速攻、25分34秒に横嶋の7mスロー、27分には秋山のカットインも決まり、27対14とする。
最後に1点奪われたが、新年初戦を27対15で快勝し、12勝目を挙げる。
まずはプレーオフ進出に向けて、大きな1勝を積み重ねた。

本日も連休のさなかに多くのサポーターの皆様方が応援に駆けつけて頂き、選手達を後押しして勝利に導いてくれたことに心より感謝申し上げます。

           15-6
北國銀行  27(、    )15  オムロン
           12-9

横嶋(7m 1点)・河田(7m 2点) 各6点、 佐々木 5点、 永田 4点、 秋山 3点、 大山 2点、 鰍場 1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2017.12
27


19:50
Category : '17-18
Theme : ハンドボール
Genre : スポーツ
24日に行われました第69回日本選手権大会決勝の試合結果をご報告致します。

決勝の相手は、昨年の決勝で敗れているオムロンとの対戦。
立ち上がりミスを連発、2連続失点を喫して、4分までに0対2とされる。
4分45秒に横嶋のロングで得点すると河田の速攻も出て、同点に追い付く。
1点返された後、7分40秒に鰍場のサイド、9分に永田の速攻、9分50秒に河田の7mスローも決まり、5対3とする。
6対6で迎えた14分20秒に鰍場のサイドで勝ち越すも同点にされる。
20分50秒に鰍場のサイドで勝ち越すと23分に横嶋の速攻、25分には佐々木のロング、26分30秒に角南のカットインで11対7とリードを広げる。
2連続失点を喰らった後、終了間際に佐々木がロングを決めて、12対9で前半を終える。
後半開始早々に退場者が出てピンチを迎える。
そのピンチを凌ぐことが出来ず、5連続失点で逆転を許してしまう。5分30秒に佐々木のロングで1点差に迫るもの、すぐさま奪われて、6分10秒に13対15とされる。
8分に秋山の速攻、12分40秒に河田の速攻も決まる。16分20秒には、佐々木のランニングシュートも決まり、16対15で再逆転する。
同点とされたが、17分40秒に横嶋のカットイン、20分には河田のロングで18対16とリードする。
このまま勢いに乗りたいところであったが、同点に追い付かれる。
残り5分の勝負所、7mスローを獲得するも外してしまう。1点リードされた26分20秒にも7mスローに失敗。
流れを持ってくることが出来ず、2点差にされる。29分20秒に角南のカットインが決まり、19対20と迫るが追い付くことが出来ず、試合終了。
2年連続で決勝で敗れて、準優勝に終わる。
勝負所でのシュートミスが相次ぎ、リズムに乗れず、自滅した形で優勝を逃した。

大阪まで多くのサポーターの皆様方が応援に駆けつけて頂きながら、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
この悔しさを年明けから始まる日本リーグにぶつけたいと思いますので、変わらぬご声援を賜りますようお願い申し上げます。

           12- 9
北國銀行  19(      )20  オムロン
            7-11

佐々木・横嶋・河田(7m 1点) 各4点、 鰍場 3点、 角南 2点、 永田・秋山 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2017.12
23


19:12
Category : '17-18
Theme : ハンドボール
Genre : スポーツ
第69回日本選手権大会準決勝 対 三重バイオレットアイリスとの試合結果をご報告致します。

開始早々、角南がカットインシュートを決め、先制する。
1分にも角南が速攻で持ち込み、2対0とリードする。更に鰍場の速攻、角南のロングで4連取、4分30秒に4対0とリードを広げる。
その後に退場者が出て、2連取されるが、7分20秒に横嶋の7mスローで5対2とする。
その後は連続失点を許さず、寺田が立ちはだかる。
それに応えるように、横嶋・河田のロング、鰍場のカットイン、寺田のロングスローでの得点もあり、11対7で残り10分。
21分に河田のカットインで得点するが、すぐさま1点返される。22分40秒に横嶋の7mスローでリードを広げると最後は、大山のポストで得点し、14対8で前半を終える。
後半1分に鰍場が速攻を決めるとキャプテン塩田も速攻で持ち込み、16対8と主導権を握る。
序盤は互角展開ながらも大山・鰍場のサイドでリードを広げる。
12分に角南の速攻、13分30秒に永田がリバウンドボールを粘り強く決めて、20対11とする。
その後は後半初の連続得点を許すが、19分20秒に河田のカットイン、23分に大山のカットインで22対13。
終盤は、秋山のサイド、大山のポスト、佐々木の7mスローで得点を挙げて、結局25対16で試合終了。
明日の決勝進出を果たす。

昨年のリベンジを果たすべく、自分達のハンドボールを展開し、優勝目指して、頑張ります。

           14-8
北國銀行  25(     )16  三重バイオレットアイリス
           11-8

鰍場・角南・大山・横嶋(7m 2点)・河田 各4点、 寺田・塩田・永田・佐々木(7m 1点)・秋山 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
::more
2017.12
23


19:10
Category : '17-18
Theme : ハンドボール
Genre : スポーツ
第69回日本選手権大会準々決勝の試合結果をご報告致します。
地元大阪ラヴィッツとの準々決勝、先取点を奪われるも鰍場のサイドで同点にする。
2対3とリードを許す場面で、4分に横嶋のロングで同点に追い付く。
角南のカットインで4対3と逆転するが、再び同点にされる。
鰍場のサイド2連発で再びリードを広げ、中盤以降も河田・八十島のサイド等で得点を重ね、14対9で前半を終える。
自分達のリズムのつかめないまま、後半を迎える。
大山の献身的なプレーからサイド・カットインで得点を挙げる。
18対13で迎えた12分に八十島のサイド・速攻でリードを広げると河田の7mスロー、大山のポストで22対13とする。
その後は、逆転を許す事無く、リードを保ちながら、終盤を迎える。
ミスが相次ぎ、詰め寄られるも28対20で勝利し、準決勝進出を果たす。
準決勝は、ソニーセミコンダクタマニュファクチャリングに勝利した三重バイオレットアイリスとの対戦です。

           14- 9
北國銀行  28(      )20  大阪ラヴィッツ
           14-11

大山・佐々木・横嶋・河田(7m 1点)・八十島 各4点、 鰍場 3点、 角南・秋山 各2点、 深田 1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2017.12
21


16:34
Category : '17-18
Theme : ハンドボール
Genre : スポーツ
第69回日本ハンドボール選手権大会が昨日より、大阪市他で開催しました。
当行は、中京大学と本日初戦を行い、その試合結果をご報告致します。
立ち上がりに河田の2連続7mスローで幸先良くスタート。同点とされたが、2分50秒に横嶋のロングでリードすると八十島・大山・塩田の3連続速攻も決まる。
横嶋のロングも決まり、9分30秒で7対2とする。
11分30秒に8対4とされたが、大山の連続速攻と佐々木のロングも決まり、11対4とリードを広げる。
1点返された後、18分に佐々木のロング、角南の速攻、河田の2連続速攻も決まり、15対5とする。
終盤はミスから失点を喰らい、17対9で前半を終える。
後半2分、大山のポストで得点すると佐々木の速攻、横嶋のロング・カットイン、秋山・河田の速攻も決まり、23対9と主導権を握る。
中盤15分までは1失点に抑えて、リードを広げる。深田の速攻、河田・横嶋7mスロー、佐々木のロング等で得点すると31対13で試合終了。
初戦を全員ハンドボールで快勝した。
しかしミスも多く、課題の多い試合であった。

           17-9
北國銀行  31(     )13  中京大学
           14-4

横嶋(7m 1点) 7点、 佐々木・河田(7m 3点) 各6点、 大山 5点、 八十島 2点、 角南・塩田・秋山・深田・山口 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2017.11
15


07:36
四日市市で行われました第42回日本ハンドボールリーグ第12戦 対 HC名古屋との試合結果をご報告致します。

開始41秒に横嶋7mスローで先制する。
すぐさま同点とされたが、1分50秒に河田がロングを突き刺す。
1点返された後、3分10秒に角南のカットインで勝ち越すと横嶋の7mスロー2本、河田のロングで7分に6対2とする。
直後に7mスローを与えたが、橋本が見事にシャットアウトし、流れを持ってくる。
9分1秒に大山のサイド、9分49秒に河田が速攻から打ち込む、更に横嶋の7mスローも決まり、9対2として、主導権を握る。
1点返されたが、永田のポスト・速攻で2連取。16分に11対3として、終盤を迎える。
更に勢いを伸ばしたかったが、HC名古屋の粘り強い攻守にリズムがつかめず、14対7で前半を終える。
後半先に得点されたが、2分に秋山がポストで得点。
1点返された後、2分55秒に秋山のサイド、3分32秒に大山が速攻、5分22秒に秋山のサイドも決まり、18対9とする。
18対10とされて迎えた7分23秒に松本のサイド、秋山の速攻も決まり、更に横嶋の7mスローで21対10とリードを広げる。
1点返された後、11分23秒に角南のロングで得点すると、横嶋がカットイン・ランニングシュート・7mスローで3連取し、16分に25対11とする。
中盤以降はHC名古屋の反撃を受けて、リードを広げる事が出来なかったが、29対16で試合終了。
試合を通して、決めなければいけないシュートを数多く外してしまい、課題の残る試合であった。
また、この試合を最後に引退が決定しているGK茶圓が最後を締めくくり、自らの引退試合に花を添えた。

           14-7
北國銀行  29(     )16  HC名古屋
           15-9

横嶋(7m 7点) 11点、 秋山・河田 各4点、 角南 3点、 大山・永田・松本 各2点、 八十島 1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2017.09
26


22:47
名古屋にて行われました第42回日本ハンドボールリーグ第5戦 対 オムロンとの試合結果をご報告致します。

先取点は1分43秒に横嶋のポスト。3分21秒に河田がロングを打ち込む。更に6分6秒に河田の速攻も決まり、3対0とする。
1点返された後、7分36秒に大山のサイド、8分8秒に河田の速攻も決まり、5対1として、序盤の主導権を握る。
5対2で迎えた9分22秒に横嶋のロングが決まると分58秒に鰍場の速攻も決まり、7対2とする。
その後8対4とされた場面で7mスローを与えたが、GK橋本がファインセーブして、流れを渡さない。
9対5とされた残り8分から集中打を見せる。
22分12秒に河田のロングを皮切りに秋山・河田・大山・秋山と4連続速攻が決まり、14対5とリードを広げる。
終盤にも橋本が7mスローを止めて、結局15対7で前半を終える。

後半立ち上がりも1分37秒に角南のカットイン、2分58秒にまたもや角南がロングで連取すると、横嶋の速攻も決まり、18対5とする。
2点返されたが、7分32秒に横嶋のカットイン、9分に八十島のサイドで20対9とする。
12分に21対12とされたが、14分に河田のカットイン、14分38秒に角南の速攻、タイムアウト後に横嶋のカットイン、八十島のサイドで17分には、25対12とする。
終盤は、ミスからディフェンスの乱れをつけれ、追い上げられましたが、角南・横嶋の速攻、佐々木のロングで対抗し、28対19で試合終了。
開幕から続く連勝を5に伸ばした。

30日は、地元小松で大阪ラヴィッツを迎えて、国体前の最後の試合を行いますので、多くのサポーターの皆様方のご来場をお待ちしております。

           15- 7
北國銀行  28(      )19  オムロン
           13-12

河田 8点、 横嶋 6点、 角南 5点、 八十島 3点、 佐々木・秋山 各2点、鰍場・大山 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2017.09
25


09:40
高山市にて行われました第42回日本ハンドボールリーグ第4戦 対 広島メイプルレッズとの試合結果をご報告致します。

先取点は、2分26秒に角南の速攻。
1点返された後、河田の2連続ロング、角南のロング、永田のポスト、秋山のサイド、横嶋の速攻も決まり、11分までに6連取して、7対1とする。
15分までは、河田のサイド、佐々木のロングで得点するもディフェンスを崩されて、9対5と詰められる。
しかし、15分17秒に横嶋の7mスローがきまると角南がロングで続く。更に横嶋が7mスローを決めて、12対5とする。
そこから3分間は、ミスを得点に結び付けれて、13対8と詰め寄られる。
20分53秒に秋山の速攻が決まると角南のロング、更に秋山の速攻も決まり、16対8とリードを広げる。
終盤も横嶋が7mスロー、ロング、カットインで4得点、秋山の速攻、永田のポストで得点を伸ばし、22対13で前半を終える。

後半立ち上がり、永田のパワフルポストで2得点。横嶋のカットイン、角南のロングで4連取し、6分までに26対13とする。
1点返された後、8分15秒に横嶋のカットイン、10分13秒に大山の速攻も決まり、28対14と主導権を握る。
その後、パワープレーのチャンスを得たが、逆に失点を許し、13分16秒に28対16とされる。
そこで松本が中間ポジションでのフェイントでゴールを決める。
中盤は点の取り合いになり、20分までに32対21とリードを広げる事が出来ず、終盤を迎える。
22分25秒に横嶋が速攻に持ち込むと、秋山のサイド、またもや横嶋の速攻、塩田も速攻で続く。
更に松本のサイドも決まり、5連取して、37対21とする。1点返された後、松本がスカイプレーを決めて、38対22で試合終了。

大事な首位攻防戦を制し、開幕から続く連勝を4と伸ばした。

           22-13
北國銀行  38(      )22  広島メイプルレッズ
           16- 9

横嶋(7m 4点) 13点、 秋山 6点、 角南・永田 各5点、 河田・松本 各3点、 塩田・大山・佐々木 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2017.09
19


06:17
富山市で行われました第42回日本ハンドボールリーグ第3戦 対 プレステージ・インターナショナル アランマーレとの試合結果をご報告致します。

開始2分11秒に横嶋姉に先制のポストシュートを決められる。鰍場のサイドで同点するも、すぐに得点を許す。
3分33秒に河田のロング、4分15秒に永田の速攻も決まり、3対2と逆転する。
その後に退場者が出て、ピンチを迎える。そこで横嶋姉にポストシュートを決められ、同点にされるとミスが相次ぎ、10分にまたも横嶋姉にポストシュートを許し、逆転される。
センターを大山に代えて、立て直しを図るとチームが息を吹き返した。
10分30秒に大山のカットイン、11分26秒に大山のロング、12分11秒に佐々木の速攻も決まり、6対4とリードする。
1点返された後、角南のロング、秋山・佐々木の速攻も決まり、9対5とした。その後、アランマーレの粘りの前に3連続失点を喰らい、19分に9対8とされる。
その嫌な流れを断ち切ったのが大山。19分27秒にカットインを決める。
更に佐々木のカットイン、河田の2本の速攻、秋山の速攻も加え、14対8とリードを広げる。
2点返されたが、終盤にも大山のポスト、永田のポスト、止めは大山のカットインで17対10で前半を終える。大山は前半だけで、5得点を挙げる活躍を見せる。

後半立ち上がりも勢いそのままに、32秒に八十島のサイドで得点すると大山のカットイン、秋山の速攻、佐々木のロングで4連取して、主導権を握る。
2連続失点を喰らったが、11分47秒に佐々木のロングで得点すると今度は横嶋が躍動する。
13分35秒にカットインで得点すると1点返された後、カットイン・速攻に7mスローも決めて、勢いをもたらす。
更に秋山の2連続速攻、横嶋のロングで6連取し、23分20秒に29対13とする。
終盤も横嶋、永田、秋山、佐々木で得点を伸ばし、33対15で試合終了。開幕から続く連勝を3に伸ばした。

台風の影響が心配された中、会場まで多くのサポーターの皆様方が応援に駆けつけて頂きました。心より感謝申し上げます。

           17-10
北國銀行  33(      )15  プレステージ・インターナショナル アランマーレ
           16- 5

大山・佐々木・秋山・横嶋(7m 1点) 各6点、 永田・河田(7m 1点) 各3点、 鰍場・角南・八十島 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2017.09
15


21:22
9/10、地元小松で行われました第42回日本ハンドボールリーグ第2戦 対 HC名古屋との試合結果をご報告致します。

先取点は、1分29秒に角南のカットインで得点する。八十島の速攻も決まり、2対0とする。
7分19秒に3対3の同点にされたが、8分に永田のポストでリードを奪うと、佐々木の速攻、八十島のサイド、鰍場の速攻、横嶋・河田のカットインで6連取。
13分15秒に9対3とする。1点返された後、河田のロング、角南の速攻で11対4とリードを広げる。
18分に11対5とされたが、大山のサイド、佐々木・秋山・河田の速攻、永田のポストで5連取して、主導権を握る。
終盤にも秋山の連続速攻や終了間際に、深田の目の覚めるようなロングで締めくくり、21対8で前半を終える。

後半立ち上がり、佐々木が速攻、ロングで2連取し、幸先良くスタートする。
その後は、HC名古屋が攻守で粘り強くプレーする。カットイン、ポストで得点を奪われる一方で、ディフェンスの圧力を受けてミスを連発。
9分40秒までは、24対11とされる。
9分44秒に横嶋の7mスロー、大山のポスト、八十島のサイド、秋山の速攻も決まり、28対11と抜け出す。
中盤から終盤にかけて、3度の連続得点でリードを広げ、36対16で試合終了。
多くのサポーターの皆様方にご声援を頂き、コートプレーヤー12名が得点する全員ハンドボールで、開幕2連勝を飾りました。

           21-8
北國銀行  36(     )16  HC名古屋
           15-8

佐々木・秋山・横嶋(7m 2点) 各5点、 河田 4点、 鰍場・角南・大山・八十島 各3点、 永田 2点、 深田・山口・松本 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
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