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VIVA!北國ハンド

北國銀行ハンドボール部「北國銀行ハニービー」の応援ブログです。

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VIVA!北國ハンド

 「VIVA!北國ハンド」は、日本ハンドボールリーグ(JHL)の北國銀行ハンドボール部(北國銀行ハニービー)を応援する個人によるブログです。
 掲載されている試合結果や個人成績などは、公式のものではありません。
 写真等は、北國銀行ハンドボール部のご厚意のもと掲載しています。
 

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2014-2015 Season
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ぺん太郎

Author:ぺん太郎
 北國銀行ハンドボール部(北國銀行ハニービー)を応援するハンドボール素人です。
 不精者故、更新が滞ることもありますが、どうぞよろしくお願いします。

VIVA!北國ハンド管理人
 ぺん太郎

お便り
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2017.11
15


07:36
四日市市で行われました第42回日本ハンドボールリーグ第12戦 対 HC名古屋との試合結果をご報告致します。

開始41秒に横嶋7mスローで先制する。
すぐさま同点とされたが、1分50秒に河田がロングを突き刺す。
1点返された後、3分10秒に角南のカットインで勝ち越すと横嶋の7mスロー2本、河田のロングで7分に6対2とする。
直後に7mスローを与えたが、橋本が見事にシャットアウトし、流れを持ってくる。
9分1秒に大山のサイド、9分49秒に河田が速攻から打ち込む、更に横嶋の7mスローも決まり、9対2として、主導権を握る。
1点返されたが、永田のポスト・速攻で2連取。16分に11対3として、終盤を迎える。
更に勢いを伸ばしたかったが、HC名古屋の粘り強い攻守にリズムがつかめず、14対7で前半を終える。
後半先に得点されたが、2分に秋山がポストで得点。
1点返された後、2分55秒に秋山のサイド、3分32秒に大山が速攻、5分22秒に秋山のサイドも決まり、18対9とする。
18対10とされて迎えた7分23秒に松本のサイド、秋山の速攻も決まり、更に横嶋の7mスローで21対10とリードを広げる。
1点返された後、11分23秒に角南のロングで得点すると、横嶋がカットイン・ランニングシュート・7mスローで3連取し、16分に25対11とする。
中盤以降はHC名古屋の反撃を受けて、リードを広げる事が出来なかったが、29対16で試合終了。
試合を通して、決めなければいけないシュートを数多く外してしまい、課題の残る試合であった。
また、この試合を最後に引退が決定しているGK茶圓が最後を締めくくり、自らの引退試合に花を添えた。

           14-7
北國銀行  29(     )16  HC名古屋
           15-9

横嶋(7m 7点) 11点、 秋山・河田 各4点、 角南 3点、 大山・永田・松本 各2点、 八十島 1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
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2017.09
26


22:47
名古屋にて行われました第42回日本ハンドボールリーグ第5戦 対 オムロンとの試合結果をご報告致します。

先取点は1分43秒に横嶋のポスト。3分21秒に河田がロングを打ち込む。更に6分6秒に河田の速攻も決まり、3対0とする。
1点返された後、7分36秒に大山のサイド、8分8秒に河田の速攻も決まり、5対1として、序盤の主導権を握る。
5対2で迎えた9分22秒に横嶋のロングが決まると分58秒に鰍場の速攻も決まり、7対2とする。
その後8対4とされた場面で7mスローを与えたが、GK橋本がファインセーブして、流れを渡さない。
9対5とされた残り8分から集中打を見せる。
22分12秒に河田のロングを皮切りに秋山・河田・大山・秋山と4連続速攻が決まり、14対5とリードを広げる。
終盤にも橋本が7mスローを止めて、結局15対7で前半を終える。

後半立ち上がりも1分37秒に角南のカットイン、2分58秒にまたもや角南がロングで連取すると、横嶋の速攻も決まり、18対5とする。
2点返されたが、7分32秒に横嶋のカットイン、9分に八十島のサイドで20対9とする。
12分に21対12とされたが、14分に河田のカットイン、14分38秒に角南の速攻、タイムアウト後に横嶋のカットイン、八十島のサイドで17分には、25対12とする。
終盤は、ミスからディフェンスの乱れをつけれ、追い上げられましたが、角南・横嶋の速攻、佐々木のロングで対抗し、28対19で試合終了。
開幕から続く連勝を5に伸ばした。

30日は、地元小松で大阪ラヴィッツを迎えて、国体前の最後の試合を行いますので、多くのサポーターの皆様方のご来場をお待ちしております。

           15- 7
北國銀行  28(      )19  オムロン
           13-12

河田 8点、 横嶋 6点、 角南 5点、 八十島 3点、 佐々木・秋山 各2点、鰍場・大山 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2017.09
25


09:40
高山市にて行われました第42回日本ハンドボールリーグ第4戦 対 広島メイプルレッズとの試合結果をご報告致します。

先取点は、2分26秒に角南の速攻。
1点返された後、河田の2連続ロング、角南のロング、永田のポスト、秋山のサイド、横嶋の速攻も決まり、11分までに6連取して、7対1とする。
15分までは、河田のサイド、佐々木のロングで得点するもディフェンスを崩されて、9対5と詰められる。
しかし、15分17秒に横嶋の7mスローがきまると角南がロングで続く。更に横嶋が7mスローを決めて、12対5とする。
そこから3分間は、ミスを得点に結び付けれて、13対8と詰め寄られる。
20分53秒に秋山の速攻が決まると角南のロング、更に秋山の速攻も決まり、16対8とリードを広げる。
終盤も横嶋が7mスロー、ロング、カットインで4得点、秋山の速攻、永田のポストで得点を伸ばし、22対13で前半を終える。

後半立ち上がり、永田のパワフルポストで2得点。横嶋のカットイン、角南のロングで4連取し、6分までに26対13とする。
1点返された後、8分15秒に横嶋のカットイン、10分13秒に大山の速攻も決まり、28対14と主導権を握る。
その後、パワープレーのチャンスを得たが、逆に失点を許し、13分16秒に28対16とされる。
そこで松本が中間ポジションでのフェイントでゴールを決める。
中盤は点の取り合いになり、20分までに32対21とリードを広げる事が出来ず、終盤を迎える。
22分25秒に横嶋が速攻に持ち込むと、秋山のサイド、またもや横嶋の速攻、塩田も速攻で続く。
更に松本のサイドも決まり、5連取して、37対21とする。1点返された後、松本がスカイプレーを決めて、38対22で試合終了。

大事な首位攻防戦を制し、開幕から続く連勝を4と伸ばした。

           22-13
北國銀行  38(      )22  広島メイプルレッズ
           16- 9

横嶋(7m 4点) 13点、 秋山 6点、 角南・永田 各5点、 河田・松本 各3点、 塩田・大山・佐々木 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2017.09
19


06:17
富山市で行われました第42回日本ハンドボールリーグ第3戦 対 プレステージ・インターナショナル アランマーレとの試合結果をご報告致します。

開始2分11秒に横嶋姉に先制のポストシュートを決められる。鰍場のサイドで同点するも、すぐに得点を許す。
3分33秒に河田のロング、4分15秒に永田の速攻も決まり、3対2と逆転する。
その後に退場者が出て、ピンチを迎える。そこで横嶋姉にポストシュートを決められ、同点にされるとミスが相次ぎ、10分にまたも横嶋姉にポストシュートを許し、逆転される。
センターを大山に代えて、立て直しを図るとチームが息を吹き返した。
10分30秒に大山のカットイン、11分26秒に大山のロング、12分11秒に佐々木の速攻も決まり、6対4とリードする。
1点返された後、角南のロング、秋山・佐々木の速攻も決まり、9対5とした。その後、アランマーレの粘りの前に3連続失点を喰らい、19分に9対8とされる。
その嫌な流れを断ち切ったのが大山。19分27秒にカットインを決める。
更に佐々木のカットイン、河田の2本の速攻、秋山の速攻も加え、14対8とリードを広げる。
2点返されたが、終盤にも大山のポスト、永田のポスト、止めは大山のカットインで17対10で前半を終える。大山は前半だけで、5得点を挙げる活躍を見せる。

後半立ち上がりも勢いそのままに、32秒に八十島のサイドで得点すると大山のカットイン、秋山の速攻、佐々木のロングで4連取して、主導権を握る。
2連続失点を喰らったが、11分47秒に佐々木のロングで得点すると今度は横嶋が躍動する。
13分35秒にカットインで得点すると1点返された後、カットイン・速攻に7mスローも決めて、勢いをもたらす。
更に秋山の2連続速攻、横嶋のロングで6連取し、23分20秒に29対13とする。
終盤も横嶋、永田、秋山、佐々木で得点を伸ばし、33対15で試合終了。開幕から続く連勝を3に伸ばした。

台風の影響が心配された中、会場まで多くのサポーターの皆様方が応援に駆けつけて頂きました。心より感謝申し上げます。

           17-10
北國銀行  33(      )15  プレステージ・インターナショナル アランマーレ
           16- 5

大山・佐々木・秋山・横嶋(7m 1点) 各6点、 永田・河田(7m 1点) 各3点、 鰍場・角南・八十島 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2017.09
15


21:22
9/10、地元小松で行われました第42回日本ハンドボールリーグ第2戦 対 HC名古屋との試合結果をご報告致します。

先取点は、1分29秒に角南のカットインで得点する。八十島の速攻も決まり、2対0とする。
7分19秒に3対3の同点にされたが、8分に永田のポストでリードを奪うと、佐々木の速攻、八十島のサイド、鰍場の速攻、横嶋・河田のカットインで6連取。
13分15秒に9対3とする。1点返された後、河田のロング、角南の速攻で11対4とリードを広げる。
18分に11対5とされたが、大山のサイド、佐々木・秋山・河田の速攻、永田のポストで5連取して、主導権を握る。
終盤にも秋山の連続速攻や終了間際に、深田の目の覚めるようなロングで締めくくり、21対8で前半を終える。

後半立ち上がり、佐々木が速攻、ロングで2連取し、幸先良くスタートする。
その後は、HC名古屋が攻守で粘り強くプレーする。カットイン、ポストで得点を奪われる一方で、ディフェンスの圧力を受けてミスを連発。
9分40秒までは、24対11とされる。
9分44秒に横嶋の7mスロー、大山のポスト、八十島のサイド、秋山の速攻も決まり、28対11と抜け出す。
中盤から終盤にかけて、3度の連続得点でリードを広げ、36対16で試合終了。
多くのサポーターの皆様方にご声援を頂き、コートプレーヤー12名が得点する全員ハンドボールで、開幕2連勝を飾りました。

           21-8
北國銀行  36(     )16  HC名古屋
           15-8

佐々木・秋山・横嶋(7m 2点) 各5点、 河田 4点、 鰍場・角南・大山・八十島 各3点、 永田 2点、 深田・山口・松本 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2017.08
28


07:03
8/26より開幕しました第42回日本ハンドボールリーグ。
地元小松で飛騨高山ブラックブルズ岐阜を迎えて、開幕戦を開催しました。

チームトレーニング不足を心配しながら、立ち上がりを見守る。
オープニングゴールは、開始20秒に角南がカットインを決める。1分13秒にも角南がカットインを決めて、幸先良くスタートした。
更に2分24秒に鰍場のサイドが決まり、3対0とする。
立ち上がりから、飛騨高山のロングシュート、ステップシュートを寺田がセーブし、ディフェンスにリズムが生まれたのが、好循環に繋がる。
1点返された後、5分34秒に永田のポスト、横嶋のカットイン、永田の速攻も決まり、6対1として序盤の主導権を握る。
飛騨高山の請求によるチームタイムアウト後に1点奪われたが、横嶋が躍動する。
2本の7mスローとポスト、カットインで4連取、八十島のサイドも決まり、18分には11対2とリードを広げる。
寺田の集中力の高いキーピングで再三のピンチを防ぎ、17対4で前半を終える。
後半立ち上がり、河田のカットインで先制すると永田のポスト、横嶋の7mスロー、八十島のサイドで4連取する。
1点返された後、7mスローを得たが、それを阻止される。嫌な流れであったが、サウスポーコンビが断ち切る。
まずは角南、9分28秒にカットインを決めると、秋山が速攻とサイドで2連取、更に角南の速攻、秋山のサイドと2人で5連続得点して、流れを渡さない。
しかし、27対6とした18分以降に3連続失点を喰らい、粘りに合う。
それでも終盤も落ち着いた攻守を披露して、33対11で試合終了。開幕戦を全員ハンドボールで勝利し、1勝目を挙げるとともにレギュラーシーズン50連勝を飾る。

昨日もお忙しい中、また暑い中、沢山のサポーターの皆様方が駆けつけて頂きまして、心より感謝申し上げます。
1週空いた後、9月10日に地元小松で第2戦目を迎えます。皆様方の熱いご声援をお待ちしております。

           17-4
北國銀行  33(     )11  飛騨高山ブラックブルズ岐阜
           16-7

横嶋(7m 3点) 9点、 角南 6点、 秋山 5点、 永田 4点、 河田・八十島 各3点、 鰍場・塩田・松本 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2017.05
23


14:46
Category : '17-18
5月21日に行われました第7回全日本社会人選手権大会決勝リーグ3戦目 対 三重バイオレットアイリスとの試合結果をご報告致します。

開始40秒に河田のミドルシュートがさく裂して、幸先よくスタート。
1分後に河田の7mスローも決まり、2対0とする。5分には、地元福井出身の八十島がサイドを決めて、3対0。
1点返された後、これまた地元福井出身の永田がポストで得点する。
8分までは、5対3と拮抗していたが、8分40秒に佐々木の7mスローでリードを広げると角南が速攻から打ち込む。
更に八十島がサイドを決めて、11分に8対3と主導権を握る。
中盤は互角の展開であったが、残り9分から5連取して、優位に進める。
まず、佐々木の7mスロー、鰍場のサイド、河田の速攻にカットイン、横嶋のカットインも決まり、17対9で前半を終える。

後半立ち上がりはお互いにシュートまでいくものの、GKに好セーブされて、流れをつかめない。
そんな中、河田がロングで先制する。16分までは、佐々木の7mスロー、秋山のサイド等で21対13とする。
積極的に若手も投入し、ペースを上げにかかるが、ミスが相次ぎリードを広げられない。
終盤には、佐々木のロング、ランニングシュートも決まり、1点返された後、角南がカットインを決めて、25対17で試合終了。

4年連続5回目の優勝を飾りました。
日頃より強力なバックアップして頂いております、全役員・全行員の皆様方、また、会場設営や大会運営に携わって頂いております石川県ハンドボール協会の皆様方、熱いご声援で選手を後押しして頂いておりますサポーターの皆様方、選手を支えて頂いておりますご家族の皆様方のおかげだと思っています。
この場をお借りしまして、心より感謝申し上げます。
昨年取り逃した4冠を達成出来るよう、更に精進を重ねて参りますので、変わらぬご支援・ご声援を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

           17-9
北國銀行  25(     )17  三重バイオレットアイリス
            8-8

河田(7m 1点) 7点、 佐々木(7m 3点) 5点、 八十島 4点、 横嶋 3点、 角南・永田 各2点、 寺田・秋山 各1点

個人賞
MVP       寺 田  三友紀
ベストセブン   横 嶋   彩
           河 田  知 美
最優秀新人賞  佐々木  春 乃

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2017.05
21


17:08
Category : '17-18
昨日行われました第7回全日本社会人選手権大会決勝リーグ第2戦 対 広島メイプルレッズとの試合結果をご報告致します。

先取点は、新主将塩田が速攻で決める。序盤7分までは、3対3と互角の展開。
8分に八十島が速攻を決めると大山の速攻、更に八十島の速攻も決まり、12分に6対3とリードする。
今大会は一気に波に乗れない。6分あまり無得点で4連続失点で逆転を許す。
18分30秒に鰍場が速攻を決めて、同点に追い付くと佐々木のロング逆転に成功する。
更に角南がチームに勢いをもたらす。速攻にカットイン、ロングで3連取。佐々木の7mスローも決まり、12対7とリードを広げる
2連続失点で追い上げられたが、29分に佐々木のロングで13対9として、前半を終える。

後半開始早々に永田のポストで得点するも17分までは、ディフェンスは踏ん張るが、得点が伸びない。
横嶋のポスト、永田の速攻、佐々木の7mスローの4得点のみで、17対12とする。
21分に秋山のサイドが決まるが、2連続失点を許す。22分40秒に横嶋のロングが決まると橋本が7mスローをシャットアウトして、流れを渡さない。
それに応えるように26分に秋山の速攻、角南のロングも決まり、27分には21対14とする。
2連続失点を喰らうも終了間際に深田のロングがさく裂して、22対16で試合終了。
2勝目を挙げました。
最終日に優勝をかけて、三重バイオレットアイリスと戦います。
皆様方のご声援を宜しくお願い申し上げます。

           13-9
北國銀行  22(     )16  広島メイプルレッズ
            9-7

角南・横嶋 各4点、 佐々木(7m 2点) 3点、 塩田・永田・八十島・秋山 各2点、 鰍場・大山・深田 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2017.05
20


10:05
Category : '17-18
昨日行われました第7回全日本社会人選手権大会決勝リーグ1戦目、 対 ソニーセミコンダクタマニュファクチャリングとの試合結果をご報告致します。

開始30秒に永田の速攻で先取点。5分にも永田が速攻で決めて、2対0とする。
その後はチャンスを作るもミスで得点を奪えない中、寺田を中心としたディフェンスで踏ん張り、10分に佐々木のロングで追加点を挙げる。
1点返された後、横嶋の7mスロー、佐々木が速攻で打ち込み、13分に5対1と主導権を握る。
そのまま勢いに乗りたかったが、オフェンスミスから3連続、2連続失点で20分に同点にされる。
そこからの4分間に1失点に抑えると佐々木が躍動し、ロングに2本の速攻を決める。
更に八十島の速攻も決まり、10対7とリードする。27分に7mスローを得たが、相手GKに好捕された。
嫌な流れで7mスローを与えたが、今度は橋本が好セーブで防ぎ、10対8で前半を終える。

後半開始早々に八十島のサイドでリードを広げるも3連続失点で同点にされる。
4分40秒に八十島がサイドで再びリードする。8分30秒に河田の速攻が決まり、13対11とする。
中盤の20分までは点の取り合いになる。鰍場のサイド、佐々木の7mスロー2本、角南の2本のカットインで得点するが、7点を奪われて、19対19の同点にされる。
残り9分から集中打を見せる。
まず八十島のサイド、25分には河田が速攻を決める。更に25分50秒に八十島のサイドで22対19とリードを広げる。
1点返された後、27分に佐々木のロング、28分20秒に佐々木が落ち着いて7mスローを決める。
止めは、角南がサイドを決めて、25対20で勝利する。

本日は、広島メイプルレッズと2戦目を戦います。自分達のハンドボールを展開して、2勝目を目指します。

           10- 8
北國銀行  25(      )20  ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング
           15-12

佐々木(7m 3点) 9点、 八十島 5点、 角南 3点、 鰍場・永田・河田 各2点、 大山・横嶋(7m 1点) 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2017.05
19


21:33
Category : '17-18
2017年度幕開けとなる第7回全日本社会人選手権大会が昨日より21日まで、福井県にて開催されました。
今シーズン初戦は、予選トーナメントで富山アランマーレと対戦しました。
オープニングゴールは、横嶋が速攻で決める。
更に新人佐々木のサイド、鰍場の速攻・サイド、角南のロング、八十島のサイドで9分までに6連取して、主導権を握る。
1点返された後、佐々木のカットイン、鰍場のサイド、横嶋の速攻も決まり、14分に9対1とリードを広げる。
1点づつ取り合った後、2連取されたが、寺田の好セーブから塩田・横嶋の速攻等で7連取して、17対4で前半を終える。
後半はメンバーを入れ替えながら、スタート。10分までは、八十島・秋山・河田らで得点するが、4点づつ取り合い互角の展開。
13分過ぎに永田のポストで得点すると秋山のサイド、佐々木の7mスロー、松本のサイド2連取、同級生4名でチームに勢いをもたらす。
終盤も佐々木が2本、・横嶋・秋山の速攻が決まり、32対11で今年度の初戦を勝利し、決勝リーグに進出。
決勝リーグには、ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング、三重バイオレットアイリス、広島メイプルレッズが進出して、優勝を争います。

           17-4
北國銀行  32(     )11  富山アランマーレ
           15-7

横嶋(7m 2点)・秋山 各6点、 佐々木(7m 1点) 5点、 鰍場・永田 各3点、 角南・塩田・八十島・松本 各2点、 河田 1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2017.04
25


20:30
Category : '16-17
4月16日から19日まで中国のホーフェイにて行われました第14回東アジアクラブ選手権の試合結果をご報告致します。

4月16日 VS テグー市庁(韓国)
立ち上がりから動きの悪さが目立つ、2連取された後に鰍場のサイドが決まるが、7分までは3対4とリードを許す。
その後の10分間は、2本の7mスローやシュートミス・イージーミスが相次ぎ、8連取されて3対12とされる。
永田の速攻が決まるも1点返され、4対13となる。嫌な流れを途中出場の佐々木が変える。
カットインにロングシュートも決めると、ディフェンスも機能し、寺田が次々とシャットアウトする。残り12分を1点に抑えて、反撃開始。
横嶋・大山のロング、永田・八十島の速攻等で、11対14に追い上げて、前半を終える。
後半開始早々に7mスローで得点をされるも佐々木のロング、八十島のサイド、佐々木のカットイン、鰍場のサイドも決まり、15対15の同点に追い付く。
1点返された後、角南の7mスロー、永田の速攻も決まり、17対16と逆転に成功する。
そのままの流れで行きたかったが、16分間で3得点と得点が伸びない。その間に5連続失点もあり、23分に20対24とリードを許す。
23分に大山のカットインが決まったが、1点返される。24分に佐々木の7mスロー、24分54秒に八十島のサイド、25分54秒には大山の速攻も決まり、24対25と1点差に迫る。
残り時間を考えても十分に逆転可能な展開。ディフェンスは、寺田の好セーブもあり、得点を許さなかったが、オフェンスミスが連続して得点する事が出来ず、無念のタイムアップ。
結局、24対25で大事な初戦を競り負けてしまった。
試合毎のMVP : 佐々木

           11-14
北國銀行  24(      )25  テグー市庁
           13-11

大山・佐々木(7m 1点) 各5点、 鰍場・八十島 各4点、 永田 3点、 角南・塩田・横嶋 各1点


4月17日 VS 江蘇省(中国)
気持ちを切り替えて臨んだ第2戦目。
昨日とは見違える立ち上がりを見せる。河田のサイドで先制したが、すぐさま同点にされる。
2分17秒に鰍場のサイド、3分28秒に横嶋のランニングシュート、4分23秒に後藤のポストも決まり、4対1とする。
5対3で迎えた10分に河田がサイドに7mスロー、再びサイドを決めると角南のロングも決まって、9対3とリードを広げる。
前半は1度も連続失点を喰らわず、中盤以降も永田のポスト、塩田・角南の速攻、八十島・鰍場のサイド等で得点を挙げて、15対8とする。
終盤の26分15秒に角南の速攻、27分53秒に秋山のサイド、29分には松本のサイドも決まり、前半を18対9で折り返す。
後半開始早々に横嶋のロングが決まると大山の速攻も決まり、リードを広げるが、3連続失点を喰らう。
嫌な流れを河田の速攻、大山のサイド、横嶋のランニングで3連取して、取り戻す。
中盤は24対18と迫られるが、16分36秒に佐々木がロング、更に2連続で佐々木が速攻を決めると松本のサイド、永田のポストも決まり、加速する。
終盤も大事なところで、松本・秋山のサイドに角南のロングで3連取して、32対20で1勝目を挙げる。
試合毎のMVP : 佐々木

           18- 9
北國銀行  32(      )20  江蘇省
           14-11

角南・横嶋(7m 1点)・河田 各4点、 八十島・秋山・佐々木 各3点、 鰍場・大山・永田・後藤・松本 各2点、 塩田 1点


4月19日 VS 安徽省(中盤)
最終戦、河田・後藤の速攻で得点するもロングシュートを決められて、6分までは3対4とリードを許す。
6分49秒に横嶋のロングが決まる。7分44秒に塩田がロングで続くと8分21秒には大山の速攻も決まり、11分には後藤のポストで4連取して、逆転に成功する。
中盤は、角南のロング、佐々木の2本のロング、大山の速攻で得点するが、突き放せない。
残り10分、退場者を出してピンチを迎える。このピンチも寺田を中心としたディフェンスで踏ん張り、無失点に抑えたが、その後に立て続けに得点を奪われ、11対10。
河田のサイドで2点差にしたが、2連取されて同点にされる。28分30秒に河田の速攻が決まり、13対12で前半を終える。
後半先に1点を奪われたが、そこから集中打をみせる。
まず、5分に永田のポスト、大山の速攻、河田のサイド、佐々木の2連続速攻、鰍場の速攻、横嶋の7mスロー、永田のポストで8連取し、13分までに21対13と主導権を握る。
中盤は点の取り合いとなったが、連続失点を1回に抑え、秋山・大山・稲葉・河田らで連続得点を奪い、残り10分。
31対21で迎えた24分15秒に深田の目の覚めるようなロングシュートがさく裂。
止めは、この試合で引退が決まっている後藤が、狙いすましたステップシュートを決めて、チーム・個人ともに有終の美を飾る。
結局、36対24で勝利し、2勝1敗の2位で大会を終えた。
試合毎のMVP :  河田

           13-12
北國銀行  36(      )24  安徽省
           23-12

河田 9点、 大山・後藤・佐々木 各4点、 鰍場・角南 各3点、 永田・横嶋(7m 1点) 各2点、 塩田・石野・八十島・深田・秋山 各1点


大会結果 : 1位 テグー市庁  2位 北國銀行  3位 安徽省  4位 江蘇省
ベストセブンに寺田、佐々木が選出

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2017.03
27


16:30
3月25日・26日に熊本で行われました第41回日本ハンドボールリーグプレーオフの試合結果をご報告致します。

まず、25日に行われました準決勝は、4位で勝ち上がってきた三重バイオレットアイリスとの対戦。
日本代表が合流したのは、23日。他のチームも同じ条件で、24日の調整のみというほぼぶっつけ本番の一発勝負。
多少の不安はあったが、1年間やってきた事を信じて、臨んだ準決勝。
立ち上がり、共に固さがあり、ミスが目立つ。その中、先取点は塩田のロング。
1点返された後、5分52秒に後藤が速攻を決める。15分までは、3対3とロースコアの展開。
15分10秒に河田が7mスローを決めるも次の得点は、21分14秒に塩田がカットインを決めて、5対3とリードを広げる。
ここで抜け出せるかと思いましたが、三重の粘りに合い、24分5秒に6対6の同点に持ち込まれる。
24分14秒にクイックスタートで河田がサイドを決めると後藤のカットインも決まり、8対6とする。
1点返された後、28分に大山のカットイン、28分49秒に石野の速攻も決まり、10対7で前半を終える。

後半立ち上がりに集中力を見せる。開始早々に河田のロング、1分20秒に八十島の速攻が決まる。
1点奪われたが、わずか2分間で鰍場がサイド・速攻・カットインで3連取。更に永田の速攻も決まり、5分には16対8と主導権を握る。
20分までは、八十島のサイド、角南のロング・カットイン、後藤のポスト等で得点を挙げる一方で、寺田を中心としたディフェンスで踏ん張り、21対13とリードを保つ。
終盤に連続失点されたが、23対20で逃げ切り、決勝へ駒を進めた。

地元金沢から90名の大応援団の熱い声援が大きな力となり、選手を後押しして頂きました。心より感謝申し上げます。

           10- 7
北國銀行  23(      )20  三重バイオレットアイリス
           13-13

後藤・河田(7m 1点) 各4点、 鰍場 3点、 角南・塩田・永田・横嶋・八十島 各2点、 石野・大山 各1点



26日に行われました第41回日本ハンドボールリーグプレーオフ決勝。相手は、オムロンとの準決勝に快勝して進出してきた 広島メイプルレッズとの対戦。

1分47秒に先取点を奪われ、更にもう1点奪われ、6分までに0対2とリードを許す。
再三のノーマークを作るも得点する事が出来ず、それにミスも重なり、苦しい立ち上がり。
その重苦しい雰囲気を河田が打破する。8分42秒に速攻を決めると10分23秒にも速攻を決め、2対2の同点に追い付く。
石野が相手のオフェンスリズムを崩し、塩田・永田のセンターディフェンスが機能して、寺田の好セーブを誘発する。
3対4で迎えた14分39秒に河田がカットイン、17分5秒に角南のロング、17分56秒に塩田の速攻も決まり、6対4とリードする。
1点奪われたが、19分16秒に横嶋がロングを打ち抜く。
退場者を出してピンチを迎えたが、鰍場がパスカットから速攻に持ち込み貴重な追加点を挙げる。
8対7と1点差に迫られた25分15秒に大山がサイドを決めると、石野・鰍場の速攻も決まり、11対7とリードする。結局、11対8で前半を終える。

1点奪われたが、鰍場の速攻も、大山のカットインで3分15秒に13対9とする。
その後に1点づつ取り合った後、9分35秒に横嶋がカットインを決める。11分24秒には、河田のカットインも決まり、16対11と主導権を握る。
1点返された後、12分45秒に角南から絶妙なパスを受けた永田がポストシュートを決める。更に横嶋のロングもさく裂、永田の速攻も決まり、19対12とする。
17分に19対13とされたが、18分23秒に河田の7mスローで再び7点差にするが、追加点が奪えない。
ここからの8分間も石野のオフェンスリズムの崩しに寺田が応える。再三のシュートをことごとく阻止、20分24秒には7mスローを与えたが、代わって入った橋本が見事にシャットアウト。
チームに勢いを与えると、新人佐々木がスカイプレーから得点を挙げる。
1点返された後、27分30秒に石野が速攻を決める。更にこの大会で引退を表明している翁長が有終の美を自ら飾る速攻を決める。
このパスを出したのが、同級生の八十島。そのプレーにサポーター・コート・ベンチも最高潮に。
最後も守り切り、苦しいシーズンをチーム力で3年連続無敗のまま、3連覇を達成。
また、最優秀選手には、ディフェンスでオフェンスリズムを崩し、速攻で得点を挙げた石野 実加子が初選出された。

弾丸ツアーにも関わらず、多くの皆様方が金沢から駆けつけて来て頂き、大声援を送り、選手を後押しして頂き、心より感謝申し上げます。
また、会場に来られていなかった皆様方も石川からパワーを送って頂き、改めて感謝申し上げます。
東アジアクラブ選手権が4月16日から19日に中国で開催されます。昨年は、力を出し切れずに敗れたこの大会ですが、優勝を目指して、頑張りますので引き続き、ご声援を賜りますよう、
宜しくお願い申し上げます。

           11-8
北國銀行  23(     )14  広島メイプルレッズ
           12-6

河田(7m 2点) 6点、 横嶋 4点、 鰍場 3点、 石野・大山・永田 各2点、 角南・塩田・翁長・佐々木 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2017.03
05


16:29
昨日行われました第41回日本ハンドボールリーグ第18戦 対 ソニーセミコンダクタマニュファクチャリングとの試合結果をご報告致します。

すでにレギュラーシーズン1位を決めているが、連勝記録とプレーオフを睨んでは、負けられない1戦。
先取点を奪われたが、1分20秒に鰍場のサイドで同点にすると3分6秒に八十島のサイドで逆転に成功する。
更に3分42秒と4分24秒に鰍場が連続速攻で加点する。そして、塩田のロングも決まり、6分までに5対1と主導権を握る。
7対4で迎えた中盤の13分15秒に八十島のサイド、永田・塩田の速攻も決まり、10対4とリードを広げる。
残り10分を切って、角南・鰍場のサイドで14対7とリードを広げたが、終盤に連続失点で14対10で前半を終える。

後半立ち上がりも得点を奪われた後、3分28秒に鰍場のサイドが決まると、大山がサイドと速攻を決める。
更に河田・鰍場の連続速攻も決まり、10分までに19対11とする。
19対12とされた13分46秒に大山のロングがさく裂すると田邉の速攻も決まり、21対12と9点差にリードを広げる。
中盤以降には若手を投入し、更に引き離しにかかるも、ギアを上げる事が出来ず、田邉・大山・石野・鰍場らで得点するが逆襲を許し、25対21で試合終了。

今期もレギュラーシーズン18戦全勝で1位となり、プレーオフ進出が決定しています。
プレーオフ準決勝の相手は、本日の試合結果で決まりますが、どこに決まろうともレギュラーシーズンでやってきた事をやり通し、決勝進出、3連覇を目指して、頑張りますので、変わらぬご声援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

           14-10
北國銀行  25(      )21  ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング
           11-11

鰍場 7点、 大山 5点、 八十島 3点、田邉・塩田・横嶋(7m1点) 各2点、 角南・石野・永田・河田 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2017.02
27


08:48
昨日行われました第41回日本ハンドボールリーグ第17戦、対 広島メイプルレッズとの試合結果をご報告致します。

先取点を奪われたが、永田のポストで追い付く。序盤は河田のロングを中心に得点を挙げるも、ディフェンスが安定せず、シーソーゲームを展開。
6対6で迎えた13分に河田のロングで勝ち越すと横嶋の7mスローでリードを広げる。
そのまま、リードを広げたかったが、2連続失点で追い付かれる。直後の17分に河田のカットイン、ロングで再び2点差にする。
しかし、広島メイプルレッズの粘りに合い、25分までに12対12と同点。
25分31秒に八十島の速攻、横嶋の7mスローで14対12とする。1点返された後、角南・八十島で連取して、16対13で前半を終える。

後半立ち上がりも互角の展開で、5分までは18対16。
5分22秒に河田のロング、横嶋の7mスロー、八十島、永田・大山で5連取して、10分までに23対16と主導権を握る。
その後に4連取されるも角南・永田・横嶋で3連取して、20分に26対20とリードを保つ。
25分には27対24とされたが、永田のポストで流れを渡さない。またも3点差にされたが、今度は角南で突き放す。
最後は、29対7で試合終了。開幕から続く連勝を17と伸ばした。

           16-13
北國銀行  29(      )27  広島メイプルレッズ
           13-14

河田 8点、 横嶋(7m 5点) 6点、 永田 5点、 角南・八十島 各3点、 棚場・塩田・石野・大山 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2017.02
27


05:25
第41回日本ハンドボールリーグ第16戦 対 HC名古屋との試合結果をご報告致します。

先取点を奪われた後、2分3秒に石野のカットインで同点、塩田の速攻も決まり、逆転に成功する。
序盤は、後藤の速攻・ポスト等で得点を挙げるもののリードするに至らず、HC名古屋の粘り強い攻守の前に13分までは5対5と互角の展開。
中盤以降はディフェンスの安定と寺田の好守で失点を抑えると、13分36秒に塩田のカットインが決まり、チームにリズムが生まれる。
大山のカットイン、横嶋の7mスロー、鰍場の2本のサイド、河田の速攻、角南のカットイン、大山の速攻で8連取して、混戦を抜け出す。
終盤にも後藤・鰍場・永田・河田の4連続速攻で締めくくり、17対6で前半を終える。

後半立ち上がりも勢いをそのままに、横嶋の7mスロー、角南のカットイン、塩田・角南の速攻も決まり、21対6とリードを広げる。
7分19秒に横嶋のカットインで23対7としたが、HC名古屋の積極的なディフェンスの前にミスを連発して、4連続失点を喰らう。
12分までに24対12とされたが、再びスパートをかける。横嶋のポスト、鰍場のサイド、鰍場・後藤・佐々木の速攻、更に佐々木の7mスロー、河田のカットイン、角南の速攻と8連取する。
1点返された後、大山のカットイン、河田・角南の2連続サイドで4連取して、36対13で試合終了。
開幕から続く連勝を16に伸ばした。

           17-6
北國銀行  36(     )13  HC名古屋
           19-7

角南 8点、 鰍場 5点、 塩田・後藤・横嶋(7m 2点)・河田 各4点、 大山 3点、 佐々木(7m 1点) 2点、 石野・永田 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2017.02
19


18:16
昨日行われました第41回日本ハンドボールリーグ第15戦 対 オムロンとの試合結果をご報告致します。

プレーオフが熊本で行われる為、その前哨戦と位置づけ、臨んだ1戦。
開始45秒に横嶋のロングで幕を開ける。その後、鰍場が2連続サイドで続く。更に石野がポストから決めると9分には横嶋が7mスローを決めて、5対0と最高なスタートを切る。
しかし、10分41秒に7mスローを決められると少しづつ歯車が狂い、17分までは8対4としていたが、そこから退場者も出て、5連続失点を喰らい逆転を許す。
26分23秒に横嶋の7mスロー、27分3秒に石野が速攻で持ち込み、10対9としたが2連続失点で再逆転される。
28分35秒に河田のカットインで同点に追い付くが、またもリードを許す。残り5秒で鰍場のサイドが決まり、12対12で前半を終える。
最高のスタートをしたのにも関わらず、同点に終わった前半を振り返り、攻守のポイントを確認して、後半に向かう。

後半開始早々に得点を許すも河田のステップで追い付くと、ディフェンスの踏ん張りに寺田が好セーブ連発させる。
8分間無得点に抑えると、河田のロング、鰍場・後藤の速攻、横嶋の7mスロー、鰍場のサイドで6連取して、18対13と主導権を握る。
中盤は一進一退が続いたが、残り17分を1失点に抑えると、河田のロングに7mスロー、大山のポストで24対18とリードを広げる。
24対19、残り5分となったところで、新人佐々木を投入する。固さも見られたが、得意のロングでリーグ初得点を記録する。
結局、26対19で開幕から続く連勝を15に伸ばした。

           12-12
北國銀行  26(      )19  オムロン
           14- 7

河田(7m 1点) 7点、 鰍場 6点、 横嶋(7m 3点) 5点、 後藤 4点、 石野 2点、 大山・佐々木 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2017.02
12


22:14
本日地元小松にて行われました第41回日本ハンドボールリーグ14戦 対 三重バイオレットアイリスとの試合結果をご報告致します。

ホームでの最終戦を勝って、レギュラーシーズン1位を確定させたいと心に秘めて臨んだ試合。
幸先よく塩田がロングを2連発で決めて、4分までに2対0とリードする。
その流れに乗っていきたいところであったが、シュートミスにテクニカルミスで3対4と逆転を許す。
中盤も鰍場のサイドで同点に追い付くも2連続失点でリードされる。16分に大山のロング、永田の速攻も決まり、同点に追い付く。
一気に加速して、主導権を握りたかったが、残り10分間で1得点と伸びない。ディフェンスも寺田が好セーブが相次ぎ、7対8で前半を終える。

後半開始早々に得点されたが、横嶋の7mスロー、河田のロング、大山のサイド、横嶋のロングで4連取して、9分までに11対9と逆転に成功する。
12対11とされたが12分38秒に河田のカットイン、角南・鰍場の連続速攻も決まり、15対11とする。
残り8分で16対13と粘りに合うも横嶋の7mスロー、鰍場のサイドで再び突き放し、結局18対14で試合終了。
この勝利で開幕から続く連勝を14に伸ばし、レギュラーシーズン1位を確定させた。

課題の多く残る試合でしたが、地元のサポーターの皆様方の声援のおかげで、勝利する事が出来ました。
残り4試合も勝利を目指し、精一杯プレーを展開して、皆様方のご期待に応えたいと思います。

            7-8
北國銀行  18(     )14  三重バイオレットアイリス
           11-6

鰍場・大山・横嶋(7m 2点)・河田 各3点、 塩田 2点、 角南・永田・後藤・八十島 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2017.02
01


08:26
1月29日、富山県にて行われました第41回日本ハンドボールリーグ第13戦 対 飛騨高山ブラックブルズ岐阜との試合結果をご報告致します。

先取点を奪われたが、1分45秒に地元富山県出身の石野が技ありシュートを決めて、同点にする。
またもや1点奪われたが、再び石野がポストで同点。8分までは、5対5と一進一退が続く。
8分33秒に河田がカットイン、9分39秒に横嶋のロングで7対5とする。
1点返された後、後藤のポスト、河田のカットインで9対6とした。その勢いでリードを広げたかったが、飛騨高山ブラックブルズの粘りに合う。
23分30秒までに12対10とされたが、24分に河田のカットイン、塩田が速攻で押し込み、14対10として、前半を終える。

後半開始早々に飛騨高山ブラックブルズに退場者が出て、チャンスを迎える。
このパワープレーのチャンスに鰍場のサイド、河田の速攻が決まり、16対10とすると、更に勢いが増す。
鰍場のカットイン、田邉のサイド、横嶋のロング・7mスロー、田邉の速攻も決まり、10分までに7連取して、21対10と主導権を握る。
その後に2連続失点されたが、13分54秒に河田のステップ、横嶋の7mスロー、後藤の速攻、河田のロングで4連取し、18分に25対12とリードを広げる。
26分までに30対16であったが、終盤に若手が躍動する。
26分43秒に大山の速攻がきまると、深田の目の覚めるようなロング、永田の速攻、止めは大山のポストも決まり、34対16で試合終了。開幕から続く連勝を13に伸ばした。

この試合も多くのサポーターの皆様方が応援に駆けつけて下さり、選手達を後押しして頂き、感謝申し上げます。

           14-10
北國銀行  34(      )16  飛騨高山ブラックブルズ岐阜
           20- 6

横嶋(7m 3点) 9点、 河田 7点、 塩田・大山・後藤 各3点、 田邉・鰍場・石野 各2点、角南・永田・深田 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2017.01
16


10:07
昨日松山にて行われました第41回日本ハンドボールリーグ第11戦 対 広島メイプルレッズとの試合結果をご報告致します。

先取点を奪われたが、八十島の速攻で同点に追い付くと横嶋のカットインも決まり、2対1とする。
13分までは3対4とリードされていましたが、ディフェンスの安定に加え、寺田が好セーブで失点を防ぐとオフェンスにもリズムが生まれる。
13分38秒に大山の速攻、河田が2連続カットイン、大山の速攻、横嶋の7mスロー、角南のカットイン、鰍場の速攻、大山・鰍場のサイドも決まり、27分までに怒涛の9連取で逆転に成功する。
この集中打で12対4とリードする。終盤には、逆にミスが相次ぎ、4連続失点を喰らい、12対8で前半を終える。
後半7分までに14対11と追い上げを許すも、横嶋のロング、後藤の2連続速攻に続き、永田の速攻も決まり、18対11とリードを広げる。
その流れを保つことが出来ず、3連続失点を喰らい、19分に18対14。
終盤も横嶋、河田、八十島らで得点するが安定するに至らず、22対17で試合終了。
前半の集中打が開幕から続く連勝を11に伸ばした。

           12-8
北國銀行  22(     )17  広島メイプルレッズ
           10-9

横嶋(7m 3点) 6点、 河田 5点、 大山 3点、 鰍場・後藤・八十島 各2点、 角南・永田 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)
2017.01
10


13:15
昨日行われました第41回日本ハンドボールリーグ第10戦 対 ソニーセミコンダクタマニュファクチャリングとの試合結果をご報告致します。

金沢で行われたレギュラーシーズン第10戦。
開始21秒に田邉のサイドで先取点を挙げる。1点返されたが、後藤・田邉のポストで2連取し、31対1とする。
4対4で迎えた6分に永田が速攻に持ち込み、7mスローを獲得。それを横嶋がきっちり決めると、続くパワープレーのチャンスに石野がカットインを決める。
11分に鰍場のサイドも決まると7対4とリードする。9対6で迎えた15分から3連続失点を喰らい、同点に追い付かれる。
17分に鰍場のサイドで流れを引き戻すと八十島のサイド、横嶋のカットインも決まり、12対9と再びリードする。
そのリードを守った形で15対12として、前半を終える。
後半開始早々に退場者を出してピンチを迎える。7mスローで1点を失うも河田がカットインを決めて、主導権を渡さない。
3分14秒に角南のステップ、後藤の速攻も決まり、18対14とし、リードを広げる。
19対16で迎えた7分44秒にソニーに退場者が出て、パワープレーのチャンスを得ると角南のロングに速攻も決まり、21対16とリードを広げる。
ソニーの不正入場により、チャンスが継続。そこで後藤がポストで確実に得点し、11分25秒に22対16とする。
その後に2連続失点されたが、横嶋のカットイン、後藤のポストで連取して、24対18とリードを保つ。
24対19とされたが、そこでベテラン翁長が活躍を見せる。24分27秒にサイドシュートを落ち着いて決めると、その30秒後には、角南へ速攻のパスを通して、アシストを記録。
その翁長の活躍もあり、25分には26対19として、主導権をキープ。終盤に2連続失点されたが、26対21で勝利し、開幕から続く連勝を10に伸ばした。

この日も会場には多くのサポーターの皆様方が駆けつけてくれて、選手を後押しして頂きました。心より感謝申し上げます。

           15-12
北國銀行  26(      )21  ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング
           11- 9

鰍場 5点、 角南・後藤・横嶋(7m 2点) 各4点、 石野 3点、 田邉 2点、 塩田・翁長・河田・八十島 各1点

北國銀行ハンドボール部監督
 荷川取 義浩(Yoshihiro Nikawadori)